お知らせ

5月21日(土) 第65回 湘友会セミナー ご案内 「体験的官僚論」
◆歴史館 会議室利用申し込み→こちら  スタジオ利用申し込み→こちら
◆湘南高校歴史館 開館時間: 月曜~土曜 13時~17時(冬期以外) (日曜・祝日は休館)

2018.04.07

投票御礼

 投票御礼  

100周年記念マークの投票、ありがとうございました。

湘友会員による投票は、3月31日をもって終了しました。1500票を超える投票がありました。皆様のご協力に深く感謝いたします。

4月5日から15日まで在校生、教職員の皆様の投票を実施中です。この結果を加えて総投票とします。なお学校投票は湘友会ホームページを使用せず、投票フォームダイレクトで行っています。

総投票の結果を踏まえ、審査委員会で、類似性、著作権、意匠権、その他総合的な検討を加えていただき、6月16日湘友会総会にて発表いたします。併せてホームページでも発表いたします。ご期待ください。

湘南100祭!プロジェクト 記念マーク事務局

2018.04.06

2018年 上海湘友会開催報告

2013年に始まった上海湘友会は、年3回ほどの定期開催を重ね、通算15回という継続的な活動をしております。

駐在員を主とした構成のため、人の入れ替わりが激しいのですが、当会名簿には佐久間会長 (42回生) を筆頭に常時約15名前後が登録されており、第1回の6名に比べると随分と賑やかになっています。

例年,この時期は人事異動で慌ただしくなりますが、去る2月23日に宇都宮、岡部 両氏の送別会を兼ねた上海湘友会が開催されましたので、久々に当会の活動を報告いたします。

参加者は 佐久間 (42回生) 、岩村 (47回生) 、岸部 (50回生) 、宇都宮 (52回生) 、諸井 (52回生) 、田畑 (56回生) 、小見山 (64回生) 、楠本 (64回生) 、小林 (65回生) 、山中 (69回生) 、岡部 (73回生) の計11名。

今回も順調にアルコールを摂取、それぞれの近況報告に加え、帰任者の在任中の思い出、帰任後のこと等々、話は尽きず、最後は酷い酔で何を話したのか忘れるほどの盛会で終わりました。写真は散会時のものです。

ところで当会に浦高の方が特別参加したことがきっかけで、先般第1回上海浦高会が開催されたそうです。となれば次回 (5~6月) は上海で浦高戦開催!

ただ会員数は一定数を維持しているものの平均年齢がじわじわと上昇中、競技種目を何にするかが勝敗の鍵になりそうです。

もし皆様のまわりで「戦える若手」が上海にいらっしゃれば、是非上海湘友会 (shonanhs-shanghai✨yahoo.co.jp) まで連絡いただけるようお伝え下さい。(✨を @ に置き換えてください)

尚、今回帰任される宇都宮、岡部 両氏が「東京上海湘友会」なるものを企画されるようですので、この場を借りてお知らせしておきます!

楠本 (64回生)

2018.04.05

100周年に向けて、湘南高校100周年合同連絡会開催!

2018年3月10日、湘南高校歴史館・セミナーハウスにて「100周年合同連絡会」を開催しました。昨年3月開催の「100周年懇話会」に引き続き、湘友会各支部、部活OB・OG会から17団体、今後設立予定の2団体(絃楽部、剣道部)各学年より幹事の皆様並びに有志の皆様34学年に及び、総勢100名を超える有意義な会議となりました。

湘友会会長、湘南高校全日制教頭、PTA会長のご挨拶から始まり、会議がスタートしました。

湘南100祭!プロジェクトチーム

*昨年6月の「湘友会報」からスタート、湘友会員の皆様から応募をいただいた、次なる100年に向けての「100周年記念マーク」につき、審査委員会の審議を経ての候補作品 4点を皆様に報告、出来るだけ多くの湘友会員から投票いただくよう、ご協力をお願いしました。
「100周年記念マーク」は、投票結果を踏まえて、意匠権、著作権、類似性等の精査をし、審査委員会にて最終決定をし、6月16日の総会にて発表されます。3月31日〆切の湘友会員投票は、1500票を超える投票がありました。ありがとうございました。
*皆様よりご提供いただいた湘南の記録・写真をもとに、クラス会・同期会等で100周年を盛り上げるために制作した、「湘南グラフィティDVD」(約7分間)が、ほぼ完成し、参加者の皆さんで視聴しました。記念マーク決定後、完成の運びとなります。湘友会ホームページにて公開します。
*100周年に限らず、今後さらに部活OB・OG会、各学年同期会、各地区の湘友会とのパイプを太く、固い絆を深めていきたいと思います。湘友会の集まりが開催されましたら、まずは湘友会のホームページへの投稿を、是非よろしくお願いいたします。

湘南ファイト!プロジェクトチーム

*100周年記念 湘友会奨学財団の事業内容についてご説明いたしました。
  • 海外プログラム 短期海外研修奨学金並びに海外留学奨学金の支給
  • 国内プログラム 進学奨学金並びに海外志向活動への支援としての
    助成金支給
これらのプログラムを支えていく、湘友会のサポートとして、全世界で活躍されている湘友会員を「グローバルサポーターズ」として組織化し、物心両面で国際社会での活躍を目指す現役生を支援していきます。
*上記奨学財団を支えていくための湘南高校創立100周年記念奨学金の募金である「湘南ファイト募金」を広く募り、「湘友会奨学財団」を設立します。当面は一般財団として設立し、早い時期に公益財団への移行を目指していきます。
*そのためには100周年記念奨学金募金の発起人を、出来るだけ多くの方に引き受けていただきたく、今後各方面にお願いをして参りますので、ご協力を賜りたい旨、お願いしました。

若手湘友会員とのコミュニケーションを図っていくために

100周年実行委員会の石原委員(60回)より、若手湘友会員とのさらなる交流を進めていくために、現在の湘友会の問題点の提起、問題解消のための方策等が示され、「できる時に、できる事を、できる形で」と呼びかけがありました。

意見交換の中で

サッカー部OB会より、100周年に向けて、「百周年記念誌」の作成、2019年~2021年の3年間は、スペシャル・セミナー企画、記念イベント・記念試合を考えている旨、力強い表明がありました。

また、絃楽部OB・OG会を設立し、100周年では吹奏楽部、合唱部と合同の記念演奏会をという夢いっぱいの決意、剣道部のOB会を是非立ち上げたいという決意の表明がありました。

時間の関係で多くの方からのご意見をいただけませんでしたが、終了後、皆様から30件ものアンケート回答並びにメールでのご意見をいただきました。お一人おひとりのご意見を、今後の100周年実行委員会での活動に活かしていきたいと思います。

懇親会の中で

会議終了後の懇親会の中でも、多くの方からご意見をいただきました。ありがとうございました。
湘友会100周年実行委員会

2018.04.04

ヤンゴン湘友会報告

去る3月26日、第7回ヤンゴン湘友会鎌倉レストランにて開催致しました。

日本では桜が満開の頃と思われますが、ヤンゴンでは暑季に向けて日に日に暑さが増しております。

3月はヤンゴン在住日本人にとっても別れの季節です。

ヤンゴン湘友会を立ち上げ、盛り立てていただいた井土会長 (53回生) が日本へご帰国されることとなり、在緬メンバー 7名フル参加での送別会となりました。

ジジババショップで飲んでいたカラフルなゲーターレードはアジア圏ではまだ健在な話、ヤンゴン湘南男子は意外と肉食系、ヤンゴン幽霊事情、某銀行美人ミャンマー受付嬢の話題など、リケジョの的確な分析のもと楽しい話題は尽きませんでした。

ヤンゴン支部唯一無職の私にはあまりわからないことですが、湘友会で知り合えたおかげでビジネス面でも情報交換など良い関係が築けているようです。同窓というだけで、すんなり打ち解けることができるってすごいことですね。

新会長は小川さん (59回生)、そして4月からは新たに1名加入の予定です。ヤンゴンにお越しの際は是非ヤンゴン湘友会にお声かけください。

P.S. 井土会長の日本での更なるご活躍をヤンゴン湘友会一同お祈り申し上げます。
山元 緑 (66回生)

2018.04.03

第67回 湘友会セミナーのご案内

  • 日時: 2018年 7月21日(土) 14:00 ~ 16:00
  • 場所: 湘南高校 歴史館 スタジオ
  • テーマ: 国鉄改革から30年 ~鉄道貨物の再生~
  • 講師:  伊藤 直彦 氏 (34回生)
  • 対象:  湘南高校 卒業生、在校生、教職員
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要
国鉄改革から早いもので30年経ちます。

改革当時、鉄道貨物を取り巻く状況を正確に、かつ客観的にまとめようと考え、

日本経済新聞出版社より このほど「 鉄道貨物 再生、そして躍進」として出版することができました。

国鉄改革からJR貨物への経営改善の軌跡を貨物の現場からの体験を通してお話していただきます。

2018.03.30

3/17(土) 第10回:湘庭会杯実施!優勝は「吉田(84回生)・小八木(93回生)」ペア!

現役生徒の春の大会の前哨戦として、現役生徒がOBの胸を借りて日頃の練習の成果を試す場としてスタートした湘庭会杯も今年で10年目を迎えました。

OBは日頃の特訓の成果?を試す場となっています。西本先生のお計らいの上、テニスコートを終日3面全面使って朝から夕方まで熱い戦いが繰り広げられました (午前中は練習です)。天気にも恵まれましたので、最高のテニス日和でした。

対戦方法は、現役生徒3ペアとOBOGの10ペアが3つのリーグにわかれ、各リーグの上位2ペアがトーナメントに進みチャンピオンを決める方式です。

表題の通り、優勝ペアは「吉田 (84回生)・小八木 (93回生)」、準優勝「大橋 (64回生)・大杉 (93回生)」、そして3位決定戦を制したのは「梅本 (92回生)・高橋 (93回生)」でした。

この湘庭会杯を持って、1年間のOBOG会の各種行事の運営を務めてくれた「幹事代」の91回生の仕事が終了します。佐山君を始めとした幹事代には4月にはお疲れ様会を開催予定です。そして新幹事として、現在現役生徒の嘱託の梅本君 (92回生) の代が、4月からOBOG会を仕切ります。引き続き私達OBOG一同は彼らをサポートしていきたいと思います。

副会長 大橋 (64回生)

2018.03.27

3/10(土) 第68回:湘庭会OBOG総会&ウェルカムパーティー開催!

湘南クリスタルホテルにおいて、毎年恒例の総会&ウェルカムパーティーを開催しました。

参加者は総勢59名。うち3月に高校を卒業した新会員が11名参加 (フレッシュマンと呼んでいます)、そして湘南高校から西本先生もご参加頂き、毎年のように賑やかな会となりました。

ウェルカムパーティーは卒業生を新会員として迎えるものです。

式次第は、

① 総会の部 (池田会長(51回生) 挨拶・OBOG会の年間行事発表・現役生徒の活動報告・決算報告)
② 懇親会 (75歳以上の永年会員の表彰・新会員の卒業生の挨拶、等)

と、総会の部を10分弱で終え、後は最後まで宴席で大変盛り上がります。

毎年開催しますと、数十年ぶりに総会に参加される方、あるいは初めて参加の大先輩もいらっしゃいます。今年も「湘南テニス部の総会があるから、参加しようよ!」との同級生 (平野先輩) の声掛けで中野先輩と小出先輩 (昭和33年卒:33回生) も数十年ぶりに参加されました。

今年卒業の新OBOGからは、「大学に行ってもソフトテニスを続けますか?」との質問には「続けます!」との嬉しい声も大半を占めていました。

会の運営側の思いとしては、湘庭会のOBOGの皆様が、お仕事あるいは子育て?で落ちついた時には「気軽に寄って頂ける場」として存続させていくこと、そして参加者の皆様が「楽しかった!来てよかった!」と思って頂けるようにしていきたいと思っています。

<次回の行事予定>
次回のOBOG行事は、藤原元顧問とOBOGが集まる湯河原テニス合宿 (5月末土日)、7月と12月開催予定の横浜湘庭会の飲み会、8月のOBOG夏合宿 (忍野村)、ゴルフ会があります。

最後に、この湘友会のHPをご覧になって、湘庭会の活動の存在を知ったという方もいらっしゃるかもしれません。どうぞ、お気軽に湘庭会の集まりに参加して頂けますと嬉しいです。心よりお待ちしております。

平成元年卒、副会長 大橋武夫

« 前へ | 次へ »