お知らせ

11月11日(土) 第59回湘友会セミナー→ 詳細 / 予定一覧
◆歴史館 会議室利用申し込み→こちら  スタジオ利用申し込み→こちら
◆湘南高校歴史館 開館時間: 月曜~土曜 13時~17時 (日曜・祝日は休館)

2017.10.15

平成29年湘遥会 (地理研OB・OG会) 総会を開催

本年は、総会の開催年です。

下記の要領で、開催致します。

  • 期日: 平成29年10月28日(土) 13:00~ 受付
  • 場所: 藤沢市民会館 第二展示ホール
  • 会費: 6,000円

お問合せは、湘遥会事務局 新海 勝夫までお願い致します。
 TEL/FAX:
 E-mail: syounan.syouyoukai㋠㋷gmail.com  (㋠㋷を@に変換)

2017.10.11

2017年 第5回 バンコク湘友会 開催

去る10月 4日、今年 5回目のバンコク湘友会を開催しました。

会場はバンコク市内の日本料理店「水琴 (すいきん)」です。今回は上薗さん (56回生) の帰国送別会を兼ねた会となりました。

参加者は総勢7名。ディープなタイを知り尽くした椎熊会長 (37回生) をはじめ、頼れる兄貴の天野さん (54回生)、いつも笑顔の上薗さん (今回主役)、タイマダムの風格漂う櫻井さん (56回生)、話好きの加藤さん (60回生)、永久幹事の澤藤 (63回生) そしてバンコクが恋しく上海から遊びに来ていたOBの小見山さん (64回生/在中国上海) も顔を出してくださいました。卒年に関係なく気軽に参加できるのが湘友会の良いところです。

今回はいつになく人生経験豊富なメンバーが多く、幼少期の話から世界各国で経験してきたこと、驚いたこと等話題は尽きませんでした。また、主役 (上薗さん) への同期 (桜井さん) の突っ込みも印象的でした。

上薗さんは6年間バンコクに駐在されました。駐在中に起きた大洪水やクーデターにどう適応したかなど今後の駐在者の参考になる話もお伺いできました。バンコク湘友会へは毎回のように出席され、会員拡大にも貢献されるなど会には欠かせない存在の上薗さんのご帰国を惜しみつつ、会の最後は恒例の校歌斉唱で締めくくりました。

残された私たちは更にバンコク湘友会を盛り上げていきたいと思っています。
なお上薗さんはご帰国後に日本でバンコク湘友会OB部会を立ち上げて下さるとのことです。私たちも帰国後の楽しみが増えました。

   連絡先: sawafuji30ช้างhotmail.com  (ช้างを@に変換)

文責:澤藤(63回生)

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2017.10.09

バドミントン部OBG会は藤沢市バドミントン協会に団体登録しました

▶市協会への団体登録
湘南高校バドミントン部OBG会として藤沢市バドミントン協会に団体登録しました。団体登録したことにより藤沢市バドミントン協会主催の大会に出場する場合に参加料が割引となります (1700円→1200円)。

▶秋季市民大会参加報告
9月24日(日) に秋葉台体育館で行われた秋季市民大会 (ダブルス) のシニアの部に小宮 (50回生)・端山 (55回生) 組が出場しました。予選リーグ 2位 (1勝 1敗) で決勝トーナメントに進出することはできませんでしたが、「楽しむ」「無事に戦いきる」という当初の目標を達成し、OBG会としての初勝利もあげることができました。

▶今後の試合予定
今年度も次のような試合が予定されています。参加希望の場合には各期の幹事を通じて、試合の2週間前までにOBG会事務局にご連絡ください。お一人での参加希望も歓迎です。

  2017年10月29日(日) 男女ダブルス 混合ダブルス
  2017年12月24日(日) 男女ダブルス
  2018年 2月25日(日) 男女ダブルス 混合ダブルス
  2018年 3月31日(土) 団体 (ダブルス男・女・混合)

2017.10.07

第60回 湘友会セミナーのご案内

  • 日時: 2017年12月 2日(土) 13:30 ~ 15:30
  • 場所: 湘南高校 歴史館 スタジオ
  • テーマ: サファリ (旅) と俳句 (1964年の東京オリンピックに触発されて…)
  • 講師:  内藤 洋治 氏 (36回生) 俳号:霧野 萬地郎
  • 対象: 湘南高校 卒業生、在校生、教職員
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要

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【講演内容】
1964年の東京オリンピックではバイトで、次いで行われたパラリンピックではボランティアで、選手村に選手・役員輸送の運転手として出入りし、そこで世界の多様性を目の当たりにしました。

海外勤務地はタンザニアで 5年間、その後の米国で13年間、その間の出張も含めて、仕事場は概ね海外でした。退職後も旅を楽しんでいます。サファリはスワヒリ語で「」を意味します。

旅の印象を17音で表現して俳句を楽しむ。また、それを推敲することで、印象が深まる。直接、肌で感じた事をどれだけ表現できるかを真面目にやってきました。

芭蕉は旅を通じて、その土地がそれぞれに持つ多様性を五感で体験しました。今では地球規模でその体験ができます。俳句はサファリ(旅)を楽しむツールです。

幾つかのサファリ(旅)を俳句と写真で紹介します。その土地、その時の空気を感じ取って頂けたらと思います。

タンザニア、ラオス、ギアナ高地、ボルネオ島、エルサレム、パレスチナ、ペトラ遺跡 等

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【略歴・句歴】
1964年 慶応大学工学部在学中に東京オリンピック、パラリンピックの選手村で運転手
1971年 松下電器(現 Panasonic):ウガンダにてラジオ工場の技術指導
1972~77年 タンザニア勤務:ラジオ工場の立ち上げと運営
1978~92年 米国勤務:音響機器とセルラー電話など情報通信機器の営業
2001年~ Panasonic社を退職。以降、年に 2回の海外自由旅行
2002年 句集『サファリ』を上梓(海外詠のみ399句)
2011年~俳句誌『波』編集部長 現代俳句協会会員
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【講師HP】
霧野 萬地郎さんのホームページ

2017.10.02

悠稀会 有志展Ⅰ 水彩画

名称: 悠稀会 有志展Ⅰ  (全 4回予定)
技法: 水彩画
会期: 2017年 9月11日(月)~11月17日(金)
展示場所: 湘南高校 歴史館 GALLERY SHONAN ART

出品者と作品
 石渡孝一
  ① 横浜市民ヨットハーバー 44×57 ㎝
  ② 晩秋の縁側 44×57 ㎝

 小野愛子
  ① 晩秋 F30
  ② 大滝 63×47 ㎝

 金子三男
  ① ちとせ川 61×54 ㎝
  ② 径 58×46 ㎝

 雑喉康祐
  ① 東風吹かば 90×72 ㎝
  ② そして 何処へ 73×55 ㎝

悠稀会は湘南高校30回生同期会会員有志の会です。
2005年、卒業50周年を迎えた同期会は、記念行事として「卒業50周年記念作品展」を藤沢市民ギャラリーで開きました。在学当時の資料、記念写真、同期生70余名が出品した多彩な個人作品等々を展示し、大好評のうちに終了しました。これを機に、同期会会員有志による同好会を作る話が持ち上がり、「古稀を迎えて悠々と勇気を持って進もう」との思いを込めた「悠稀会」が翌年発足し、「第1回悠稀会作品展」を茅ヶ崎市民ギャラリーで開きました。以来 回を重ねて、今年で12回展を迎えています。

この度、湘友会・湘美会のご厚意で、歴史館での作品展示の機会を頂きました。展示場所の壁面の都合もあり、4回に分けて平面作品のみ展示致します。
その第1回展が水彩画です。

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