おてんきかい(気象研究部OB/OG会)
連絡先は 石渡(30回)、近藤(32回)、神沼(代表・31回)です。(誰でも結構です)

OB/OGのおてんきかいは、集まりがよいので柳井氏の帰国時に開催することが多いです。 したがって不定期ですが、なるべく定期的に開催しようと言う声もあります。 場所はほぼ共通の利便性から若狭に定着しつつあります。

若い世代には連絡もつきにくく、したがって参加者も少ないです。 かって少しでも気象研究部に在籍していた方、特に古い体育舘に部室があり観測をした世代の方は出席されると面白いですよ。 また新しい世代の方は皆さんの日常とは異なる情報が得られます。興味のある方は上記の連絡先担当まで是非ご連絡ください。

おてんきかいメンバーのほとんどは、理科離れの現在の日本の教育を憂い、個人的にも活動している人がおります。 子供たちへの教育、一般講演などへ幅広く協力できると思います。何かありましたらご相談ください。

2010年予定

なるべく総会に近い会の開催を考えています。
気象部に在籍された方連絡いただければ、より一層輪が広がると思います。

2009年

本年は27回の柳井さんが帰国されなかったので、おてんきかいの上級生の集りはありませんでした。

OB二人が講談社ブルーバックスに執筆しています。
 山本さん:新しい高校物理の教科書
 神沼さん:地球環境を映す鏡・南極の科学

2008年

日 時: 2008年11月12日 17:00〜20:00
場 所: 藤沢駅南口 茶寮「若狭」 
参加者: 17名 (27-47回生)

UCLAの名誉教授・柳井氏(27回)が一時帰国されたのを機会に、開催した。
27回生は気象研究部を創設した中心メンバーで、集るとその頃の思い出話に始まり、その後の発展を振り返ることになる。 特に今回は現役教師の山本明利氏(47回)から母校の現状を聞き、憂いたり、新たな希望を持ったりした。 また柳井氏からはアメリカの大統領選挙の詳細が話され、皆興味を持って質問が続いた。
現在世の中でもてはやされている気象予報士について、全員が「当時この制度があれば皆受験して、受かっていたよな」と考えているようでした。