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2018.04.07

投票御礼

 投票御礼  

100周年記念マークの投票、ありがとうございました。

湘友会員による投票は、3月31日をもって終了しました。1500票を超える投票がありました。皆様のご協力に深く感謝いたします。

4月5日から15日まで在校生、教職員の皆様の投票を実施中です。この結果を加えて総投票とします。なお学校投票は湘友会ホームページを使用せず、投票フォームダイレクトで行っています。

総投票の結果を踏まえ、審査委員会で、類似性、著作権、意匠権、その他総合的な検討を加えていただき、6月16日湘友会総会にて発表いたします。併せてホームページでも発表いたします。ご期待ください。

湘南100祭!プロジェクト 記念マーク事務局

2018.04.05

100周年に向けて、湘南高校100周年合同連絡会開催!

2018年3月10日、湘南高校歴史館・セミナーハウスにて「100周年合同連絡会」を開催しました。昨年3月開催の「100周年懇話会」に引き続き、湘友会各支部、部活OB・OG会から17団体、今後設立予定の2団体(絃楽部、剣道部)各学年より幹事の皆様並びに有志の皆様34学年に及び、総勢100名を超える有意義な会議となりました。

湘友会会長、湘南高校全日制教頭、PTA会長のご挨拶から始まり、会議がスタートしました。

湘南100祭!プロジェクトチーム

*昨年6月の「湘友会報」からスタート、湘友会員の皆様から応募をいただいた、次なる100年に向けての「100周年記念マーク」につき、審査委員会の審議を経ての候補作品 4点を皆様に報告、出来るだけ多くの湘友会員から投票いただくよう、ご協力をお願いしました。
「100周年記念マーク」は、投票結果を踏まえて、意匠権、著作権、類似性等の精査をし、審査委員会にて最終決定をし、6月16日の総会にて発表されます。3月31日〆切の湘友会員投票は、1500票を超える投票がありました。ありがとうございました。
*皆様よりご提供いただいた湘南の記録・写真をもとに、クラス会・同期会等で100周年を盛り上げるために制作した、「湘南グラフィティDVD」(約7分間)が、ほぼ完成し、参加者の皆さんで視聴しました。記念マーク決定後、完成の運びとなります。湘友会ホームページにて公開します。
*100周年に限らず、今後さらに部活OB・OG会、各学年同期会、各地区の湘友会とのパイプを太く、固い絆を深めていきたいと思います。湘友会の集まりが開催されましたら、まずは湘友会のホームページへの投稿を、是非よろしくお願いいたします。

湘南ファイト!プロジェクトチーム

*100周年記念 湘友会奨学財団の事業内容についてご説明いたしました。
  • 海外プログラム 短期海外研修奨学金並びに海外留学奨学金の支給
  • 国内プログラム 進学奨学金並びに海外志向活動への支援としての
    助成金支給
これらのプログラムを支えていく、湘友会のサポートとして、全世界で活躍されている湘友会員を「グローバルサポーターズ」として組織化し、物心両面で国際社会での活躍を目指す現役生を支援していきます。
*上記奨学財団を支えていくための湘南高校創立100周年記念奨学金の募金である「湘南ファイト募金」を広く募り、「湘友会奨学財団」を設立します。当面は一般財団として設立し、早い時期に公益財団への移行を目指していきます。
*そのためには100周年記念奨学金募金の発起人を、出来るだけ多くの方に引き受けていただきたく、今後各方面にお願いをして参りますので、ご協力を賜りたい旨、お願いしました。

若手湘友会員とのコミュニケーションを図っていくために

100周年実行委員会の石原委員(60回)より、若手湘友会員とのさらなる交流を進めていくために、現在の湘友会の問題点の提起、問題解消のための方策等が示され、「できる時に、できる事を、できる形で」と呼びかけがありました。

意見交換の中で

サッカー部OB会より、100周年に向けて、「百周年記念誌」の作成、2019年~2021年の3年間は、スペシャル・セミナー企画、記念イベント・記念試合を考えている旨、力強い表明がありました。

また、絃楽部OB・OG会を設立し、100周年では吹奏楽部、合唱部と合同の記念演奏会をという夢いっぱいの決意、剣道部のOB会を是非立ち上げたいという決意の表明がありました。

時間の関係で多くの方からのご意見をいただけませんでしたが、終了後、皆様から30件ものアンケート回答並びにメールでのご意見をいただきました。お一人おひとりのご意見を、今後の100周年実行委員会での活動に活かしていきたいと思います。

懇親会の中で

会議終了後の懇親会の中でも、多くの方からご意見をいただきました。ありがとうございました。
湘友会100周年実行委員会

2018.03.09

湘南高校100周年記念マーク投票受付中!3月31日まで。ぜひあなたの1票を。

 
 

湘南高校 創立100周年に向けて、湘友会員・在校生の皆さまから多くの記念マークをご応募いただきました。ありがとうございます。

審査委員会による審査を経て、この度候補作品を 4点に絞らせていただきました。いずれ劣らぬ力作です。 「あなたが最もふさわしい」と思う作品を1つ選んで、投票してください。

投票は 3月12日から 3月31日までの 20日間 です。

このフォームからの投票は、湘友会員に限らせていただいております。2項目に回答いただき、「全・定・通の卒業年次 (回生)」、教職員の皆様は「」、最後に「お名前 (フルネームで)」をご記入いただき、「送信」をクリックして投票は完了です。

お一人 1回の投票に限らせていただきます。

皆様の投票で、最も得票数が多いものから選考させていただきますが、意匠権、著作権、類似性等を総合的に判断して、最終的には審査委員会で決めさせていただきます。あらかじめご承知おきください。

結果発表は、本年 6月の湘友会総会 (6月16日 藤沢商工会館ミナパーク) で行います。併せて湘友会ホームページ等で公開いたします。どうぞご期待ください。

<候補A,B,C,D の説明>

A Study、Spirit、Sports、湘南のキーワードSでデザインした風車が世界で旋風を巻き起こす。赤・緑・藍は襟章の色。

B 体育祭の12色を風車の羽根に。一人一人が異なった個性(色)を持ちながら、共に回る団結力を発揮する湘南生。

C 湘南の風を受け、胸を張って世界を巡る雲のキャラクター。既成概念にとらわれず、柔らかく、自由に、風に舞って世界へ。

D 100thで双眼鏡をデザイン。世界を俯瞰する双眼鏡、未来を展望する双眼鏡で湘南生はさらに飛躍する。

湘南100祭!プロジェクト 河西 純一 (42回生)


2018.01.24

公募のロゴマーク&スローガン審査始まる

昨年の湘友会報、総会等で広く皆さまにご応募をお願いしました湘南高校100周年ロゴマーク&スローガンの審査会が、1月21日(日) 歴史館で行われました。

13時30分、上野湘友会会長から審査委員へのご挨拶があり、審査委員自己紹介、そして審査開始。応募作品は計106点。内訳はスローガン60点、ロゴマーク46点。

一次審査は審査委員お一人ロゴマーク、スローガンそれぞれ5つのチップを持ち、作品を審査投票、静かな中に緊張感が拡がる。

30分の休憩をはさんで2次審査、2票以上投票のあったものを中心に、湘南高校らしいユニークで、しかも幅広い年代の会員、在校生にアピールするロゴマーク・スローガンを目指して、議論。

さすが各分野のエキスパート、初対面にもかかわらず、熱い意見が交わされ、17時なんとか最終5案に絞り込まれました。

今後は審査委員からご指摘のあった点を修正、最終審査の上、3案を決定、湘友会会員の皆様からご意見をいただく予定です。ご期待ください。

〇出席者
審査委員長・近藤 誠一(39回生) 元文化庁長官/審査委員・飯田 裕三(42回生) 元電通アートディレクター/恵良 隆二(44回生) 都市計画プランナー/松本千鶴(45回生) 画家 /高橋 重樹(55回生) アートディレクター/ 福井 健策(59回生) 弁護士/福里 真一(62回生) CMプランナー/大島 新(63回生) 映像作家 (敬称略、卒業年度順) /稲垣 一郎 湘南高等学校校長
なお内藤 優香里 湘南高等学校美術教諭はご都合で欠席されましたが、稲垣校長より説明していただけるとのことでした。
湘友会:上野会長、飯野湘友会事務局長、大宅100周年実行委員会副委員長、100祭!プロジェクト馬場リーダー、入江委員、白鳥委員、武藤委員、河西

文責:河西 純一 (全42回生)

2017.12.12

湘南高校100年ロゴマーク ・ スローガン審査委員会メンバー略歴

(敬称略・卒業年度順)

〇審査委員長・近藤誠一 (39回生)
東京大学教養学部教養学科イギリス科卒業,同大学院法学政治学研究科を中退し,1972年外務省入省。英国オックスフォード大学留学。各国参事官、大使を歴任後、2010年文化庁長官に就任。退官後、外務省参与、東京芸大客員教授、京都市芸術文化協会理事長、東京都交響楽団理事長、日本舞踊協会会長等を務める。
「レジオン・ドヌール・シュバリエ章(フランス共和国)」、「FUJISAN 世界遺産への道(毎日新聞社)」など受賞歴、著書多数。

〇審査委員・飯田 裕三 (42回生)
東京芸術大学デザイン科卒業。昭和48年マッキャンエリクソン博報堂入社。
昭和55年電通入社。主にトヨタ自動車の海外作業を30年以上に渡って担当、
海外10か国近くで現地スタッフを指導しキャンペーン作りをする。
平成24年退社。湘南高校90周年に際しての歴史館創設プロジェクトにも参加。

〇審査委員・恵良隆二 (44回生)
1974年東大農学部(緑地学)卒。同年三菱地所㈱入社。横浜みなとみらい21、横浜ランドマークタワー、クィーンズスクウェア横浜。東京丸の内の再構築計画全般、丸ビル・丸の内仲通り、大手町の開発等、丸の内の街ブランドの企画推進、三菱一号館美術館の企画・運営など、都市開発や地域開発の企画・プロジェクトマネジメントを手掛ける。現在、(公財)横浜市芸術文化振興財団常務理事。
http://www.ecozzeria.jp/archive/news/2010/04/05/mimt.html

〇審査委員・松本千鶴 (45回生)
東京芸術大学美術学部芸術学科卒。藤沢市立長後中学校美術科教諭を4年間勤める。身近な雑草や枯れた植物に強く魅かれひらすら描き続け30年。2009年、初画集「草花に想いをよせて」を出版。自宅にて植物画教室を主宰。昨年2月より友人達の協力でブログを始める。 松本千鶴の「やすらぎのボタニカルアート」
http://chizuru-botanical.blog.jp

〇審査委員・高橋重樹 (55回生)
株式会社ナッシュ 代表取締役アートディレクター。グラフィックデザインを軸足に、無駄に回り続ける広告制作人。SONYウォークマンの広告シリーズから洗剤NANOXのボトルデザイン、またGIANTSのイケメンジャビットマークからDeNAベイスターズのスターマンキャラデザインまで。節操のないデザインスタイルを得意とする。超やる気なし水泳部員、バンドでのドラム演奏に高校時代を消費する。www.nush.jp

〇審査委員・福井健策 (59回生)
弁護士・ニューヨーク州弁護士。骨董通り法律事務所代表パートナー。日本大学芸術学部・神戸大学大学院客員教授。米国コロンビア大学法学修士。著書に「著作権の世紀」(集英社新書)「18歳の著作権入門」(ちくま新書)ほか。国会図書館審議会会長代理、内閣知財本部など委員。thinkC世話人。Twitter: @fukuikensaku

〇審査委員・福里真一 (62回生)
ワンスカイ CMプランナー。いままでに1500本以上のテレビCMを企画・制作している。主な仕事に、ジョージア「明日があるさ」、サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」、トヨタ自動車「こども店長」、ENEOS「エネゴリくん」など。湘南高校時代はバレーボール部。クラスは赤。

〇審査委員・大島新 (63回生)
映像作家。1995年早稲田大学第一文学部卒後、フジテレビ入社。ドキュメンタリー番組のディレクターを務める。1999年フジテレビを退社。MBS「情熱大陸」で『寺島しのぶ』『秋元康』『見城徹』『田中慎弥』『礒田道史』などを演出。2007年、ドキュメンタリー映画『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』を監督、第17回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞を受賞。2016年、映画『園子温という生きもの』を監督。

〇審査委員・稲垣一郎(湘南高等学校校長)
2016年、第23代湘南高等学校校長に就任。

〇審査委員・内藤優香里(湘南高等学校美術教諭)
2013年、湘南高校に就任、生徒活動支援グループを担当。

2017.12.11

100周年ロゴマーク ・ スローガン、100点を超えるご応募ありがとうございました。

湘南高校創立100周年ロゴマークスローガンは11月末日締め切り、31回生から90回生まで幅広い湘友会会員の皆様からご応募をいただきました。

審査委員会は2018年1月21日湘南高校 歴史館で開催されます。

その後商標チェックなどの手続きを経て、2018年6月お手元に届く湘友会会報、ホームページ、湘友会総会で発表する予定です。ご注目のほどよろしくお願いいたします。

湘友会100周年実行委員会
100祭!プロジェクト
ロゴマーク・スローガン事務局

2017.12.03

湘南の絆コンサート

今年のある日、ヴァイオリニストの米谷彩子さん(57回生) がご両親と歴史館をお訪ねくださいました。

手には100周年の赤いチラシを握りしめ。100周年の記念祭になにかお手伝い出来ることがあればというお申し出もいただきました。

この時、エール大学名誉教授で内閣官房参与の国際経済学の大家 浜田宏一先生(29回生) のコンサートに出演することをお聞きしました。

57回生と29回生の遥かなるご縁は、米谷さんのお兄様が東大の浜田ゼミ生というのがきっかけだったようです。

浜田先生は東大時代、応援歌「美しく夜は明けて」の学内作曲募集に入選するなど、幼少時代から作曲活動をされていました。

北原白秋の「げんげ草」や「この道」などに曲をつけて、このほど傘寿を記念して作曲家デビューコンサートとなりました。白秋といえば、わが湘南高校校歌。実につながっています。

米谷さんは、湘南高校卒業後、いち早くアメリカに渡りジュリアード音楽院ドロシー・ディレイにヴァイオリンを師事しました。ヴァイオリンの名手として、現在はフロリダ大学音楽部 教授で、同財団の寄付を受け「米谷彩子奨学金」を設立し、フロリダ州文化使節アーチストとして世界で活躍されています。

こんな湘南の絆に感動し、湘友会の遠藤さん、天野さん、前校長の時乗さんをお誘いし銀座王子ホールのコンサートに伺いました。

湘南つながりは私たちだけではありません。米谷さんの57回生、3年 4組の仲間10名が駆けつけていました。聞けばクラス会を米谷さんの帰国コンサートに合わせて開催することが多いという仲の良いクラスでした。

湘南高校100周年に向けて、このようにタテにヨコにと紡がれる湘南生のタスキとキズナが、大人の品の良い、質の高いコンサートを実現させているのだと感動いたしました。すべてはドラマですね。100周年にむけて数々のドラマが生まれています。

文 大宅 尚武 (38回生)

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