2017.05.22

2017 第2回 バンコク湘友会 懇親会 開催

去る3月2日、バンコク市内中心部の居酒屋「ばんや」にて今年2回目のバンコク湘友会を開催しました。

今回の参加者はやや少なく総勢 6名、加藤氏(64回生) の送別会を兼ねた会となりました。今回は椎熊会長(37回生) にもご参加いただき、共通の先生ネタ等 毎度の地元ネタで盛り上がりました。会の最後はお決まりの校歌斉唱で占めました。

以前もお伝えしましたように今年度は例年になく湘友会メンバーの異動が多くとても寂しく感じます。しかしながら昨年来バンコク在住日本人向けのフリーペーパーに告知を出す等、新たなメンバーの発掘を積極的に行っております。継続は力なり。

もしお知り合いの方で湘南高校の卒業生がいらっしゃいましたら是非ご一報いただきたく宜しくお願い致します。

連絡先: sawafuji30❀bangkok❀hotmail.com  (❀bangkok❀ を @ に変更)

文責:澤藤(63回生)

2017.03.03

2017 バンコク湘友会 ゴルフコンペ開催

去る1月29日、バンコク郊外のゴルフ場「Lam Luk Ka Country Club」にて本年初のバンコク湘友会ゴルフコンペを開催しました。今回の参加者は8名、中国上海に異動する小見山君 (64回生) の送別会を兼ねたコンペとなりました。

夜が明けると同時にTeeOff、早朝スタートであるせいか、はたまた腕が未熟なせいかティーショットで右に行ったり左に行ったりしましたが最後はグリーンで再会、スコアは別としてとても楽しいゴルフコンペとなりました。プレー終了後はゴルフ場のレストランで会食、思い出話に花が咲きゴルフ同様に楽しい時間を過ごしました。

ここタイは年間平均気温約29度と温暖な気候で、ゴルフは1年中楽しむことができます。また湘友会メンバーでゴルフを楽しみたいと思います。

2017.02.18

2017 バンコク湘友会 懇親会開催

タイでは昨年10月に国民の寵愛を受けたプミポン国王が崩御、タイ全土で深い悲しみに包まれております。人々は黒い服を身に着け、亡き国王に対する敬意を表しております。服喪期間の目安である100日が経過した去る1月24日、バンコク市内中心部の鳥肉料理店「鳥羽多」にて本年初のバンコク湘友会を開催しました。
今回の参加者は総勢10名、バンコク湘友会幹事の高橋氏 (65回生) の送別会を兼ねた会となりました。今回の参加者では、最年長が54回生、最年少が78回生でしたが、出身中学校の話等共通の話題も多く世代を超えた交流ができ非常に楽しい会となりました。また最後は校歌斉唱で中締めとなりました。

ところで今年度は例年になく湘友会メンバーの異動が多いようです。
昨年10月に中込氏 (63回生)ベトナムのホーチミンに、今年1月に高橋氏 (65回生) が帰国、2月に小見山氏 (64回生) が中国上海に、3月には加藤氏 (64回生) が帰国します。駐在員ゆえ仕方がないとはいうもののやはりメンバーが抜けるのは寂しい限りです。

引続きバンコク日本人向けのフリー・ペーパーに告知記事を掲載する等、新たなメンバーを発掘したいと思っています。もしお知り合いの湘南高校の卒業生がタイもしくはバンコクにいらっしゃいましたら是非ご一報いただきたく宜しくお願い致します。

2016.06.25

バンコク湘友会活動レポート (2016)

雨季入りを控えた去る5月23日、バンコク都内鳥肉料理店にて本年最初のバンコク湘友会を開催しました。

バンコク湘友会は、2008年設立時の発起人で、以来幹事を務めていた村松周氏(65回生)が昨年離タイし、報告者の高橋(65回生)が幹事を引き継いでから初めての会合となりましたが、初参加の5名を含む総勢10名が参加する盛大な会合となりました。

今回の初参加者は天野敦夫氏(54回生)、澤藤孝行氏(63回生)、加藤達夫氏・小宮山直樹氏・山田敬氏(64回生)ですが、昨年6月の会合に初参加した丸木健太郎氏(64回生)も合わせ、何と同時に4名もの64回生が顔を合わせました。

事実、2014年の外務省調査統計で、タイにおける在留邦人数は民間企業関係者とのその家族を筆頭に6万4千人を越え、米国、中国、豪州、英国に次いで5番目に海外在住者数が多い国となっており、まだなお多くの湘南高校卒業生が活躍されている可能性は高く、従いバンコク湘友会拡大のポテンシャルは大きいのではないかという意見で一致し、今後の周知を図っていこうということになりました。

会合の恒例である”締め”の校歌斉唱は、個室だった会場の利点をフル活用して周囲を気にすることなく一番を熱唱。卒業以来初めてという方もいて、とても感慨深い様子が伺えました。

さて、あまりマメでない幹事にとっては、会合の間隔を空けすぎないようにすることが肝要ですが、9月にはロシアW杯アジア地区最終予選のタイ・日本戦の観戦を計画する案も飛び出しており、今後のバンコク湘友会活動の活発化を図っていきます。

湘南高校卒業生で現在タイ国に在住・勤務等されている方がいましたら、是非ご一報下さい。

文責: 高橋 浩二 (65回生)

2015.01.31

盤谷湘友会レポート

最近、人数が少し増えて開催頻度も再び上がってきた弊バンコク支部ですが、年末の忘年会時に大使館に勤務する俵氏(66回生)から、1月下旬にノーベル化学賞(2010年)を受賞された根岸先生が来されるとの情報を聞き、半分冗談で湘友会との面会を提案してみたところ、俵氏の取計らいにより歓迎レセプションに招待頂けることになりました。

そうした経緯があって、去る1月25日に日本大使公邸で開催されたレセプションに弊支部から5名が参加し、晴れて根岸教授との面会が実現しました。

招待客の大半は化学分野の方々で、無理やり割り込んだ(?)我々はやや場違いな感もありましたが、根岸先生ご夫妻を表敬したところ、多少驚きながらも先生も当時を懐かしく思って下さり、一緒に添付の記念撮影をさせて頂きました。場所が大使公邸で、日本大使やタイの科学技術相等の政府要人もいらっしゃいましたので、流石に用意していたメモをお渡して校歌斉唱という訳にはいきませんでしたが、短い会話からもオーラが感じられ、参加した面々には大変貴重な経験となりました。

今般の俵氏配慮に大変感謝する共に、機会があれば第二弾のVIPとの面会を実現したいと思っていますが、普段の懇親会も人数を増やして引続き盛り上げて行きたいと思いますので、駐在者の方は勿論のこと、来される方もウェルカムですので、興味を持たれた方は是非ともご一報頂ければ幸いです。

盤谷湘友会 幹事 村松

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