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2017.05.24

ジャカルタ湘友会久々に開催!

日本支部会の活躍に刺激されたか、ジャカルタ湘友会懇親会が久しぶりにジャカルタ中心部のイタリアンレストラン、「ミスティカンザ」で開催された。

懇親会では新会長に亀谷佳津美氏 (1978年卒・バトミントン部) が選出され、新会長のもと、早速 宿敵 浦和高等学校とのゴルフ対抗戦に向けての作戦会議がなされました。

浦高戦のようなクラシックな話題に加え、極めてタイムリーな話題にもついていけるのが、われら湘南高校生! 最年少で初参加の土谷太皓氏 (2010年卒、サッカー部) は何と眞子様とICU時代に同級生。 当然ながら遠きジャカルタでのお祝い話に花が咲いた。

ジャカルタ湘友会では、体育祭・仮装、体育祭・バックボード、体育の授業・縄跳び等を肴に、おいしいお酒とお料理とともに 高校時代を一緒に振り返り、そして天下未来を楽しく語れる新メンバーのご参加をお待ちしています。

お問い合わせは、小林千絵 (62回生) まで。
 (chie.kobayashi❀jakarta❀jac-recruitment.com (❀jakarta❀ を @ に変更))
 ☏: 0817❀094❀5361 

2017.04.20

ジャカルタ湘友会 藤沢支部会開催

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ジャカルタから帰国して一年半。早朝の街に響き渡るコーランで目を覚ますこともなくなり、世界一の渋滞にイライラすることもなくなった。
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そして無くなったのがもうひとつ。 ジャカルタ湘友会。ジャカルタ帰国組にとっては、あまロス、ましゃロスよりもジャカ湘ロスである。
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そんななか、久々のジャカルタ湘友会東京支部会が4月15日にホーム藤沢の「磯小屋」 で開催された。

北は群馬から、西は名古屋まで、遠方からも多くのメンバーが駆けつけ、総勢16人。当日の鹿取大使の講演会の様子など知性溢れる話から、動物的感でPK戦に絶対の自信を持つ天才GK、AIでプラント業界を一変させる野望を持つ革命児、湘南Webを管理する湘南の広告塔など、多彩なタレントの話を肴に、ハイボールとホッピーが進む。
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2次会は昭和ノスタルジー溢れるスナックへ。出迎えてくれたのはジャカルタ湘友会の美人チーママ二人。お酒づくり、接客、昭和の歌も見事に歌い上げ、申し分なし。ママとの息もぴったり。
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今日のために弟子入りしてたの??これでみんなのテンションがまた一段と上がる。
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湘南高校野球部の夏の甲子園予選では、ブラスバンド部で応援に行くも、準決勝で敗れ、涙を流した横スタでの青春の一ページ。こんなステキな話のあとは、アキラ100%が、お盆ひとつで颯爽と登場、もはや何を歌っていたのか覚えていない。場内大盛り上がり。
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最後は恒例の湘南高校校歌で締める。今日も楽しかったなー。

最近、本家ジャカルタ湘友会の開催ペースが落ちてきているようだ。一方でジャカルタ湘友会会長が、ヤンゴンワシントンでそれぞれ湘友会を立ち上げた。
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負けては いられない。
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ジャカルタ駐在中の皆様、ぜひジャカルタ湘友会へ。
  ジャカルタから帰国された皆様、ぜひジャカルタ湘友会東京支部へ。
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2016.04.15

第32回ジャカルタ湘友会 河合昌子さん(53回生) 歓送会


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4月2日(土)、ご帰国が決定した河合昌子さん(53回生)自らの企画で、アパートメント・プラザ・スナヤンのご自宅で歓送会が行われた。

帰国前にSweepingする豪華なお酒やワインは、マリアージュに気を配った河合さんの手料理とともにあっという間に抜栓され、杯を重ねるごとに長年のジャカルタ生活や、タイムスリップしたかのような高校の思い出話に花が咲いた。 加えて、エッジの効いたセンスに満ちあふれた、河合さん宅所蔵のバリ絵やマンシュール版画の即興無料ガレージセールに一同盛り上がったことは言うまでもない。

河合さんはジャカルタ湘友会東京支部に入会が決定。 今後は、場所をジャカルタから東京・湘南地区に移し、ジャカルタ湘友会との関係が続くこととなる。

最後は、河合さんのセルフィー・ツールを利用し、セルフィー・フォトにトライして締めくくった。

新年度になり、新たにインドネシアにご赴任される方、された方、ご連絡をお待ちしております。

2016.04.04

ジャカルタ湘友会 第9回日本支部会 鎌倉の鹿取前大使私邸で開催

3月26日(土)、ジャカルタ湘友会第9回日本支部会が、鎌倉の鹿取前駐インドネシア大使(44回生) 私邸で盛大に開催された。 ジャカルタ湘友会に縁がある13名が集い、お互い旧交を温めた。 当日はやや肌寒い気温だったが、時折薄日が差す程度には回復し、リスや鳥が集まる、まさに鎌倉風情が味わえるお宅で、数々のお料理と、数えきれないほどの持込ワイン・日本酒を堪能させて頂いた。
 
鹿取氏同期でプロギタリストの原 善伸(44回生) も招かれ、会の途中で、生のギター演奏による「禁じられた遊び」(*1) と「アルハンブラの想い出」(*2) をご披露くださった。 普段、酒の酔いに任せて放歌高吟のジャカルタ湘友会メンバーも、ずっしりと心に響くギターの音色に圧倒され、演奏中は別世界のような静寂に包まれた。(*1…YuoTube動画, *2…YouTube動画1, 動画2)

今回の目的の一つに、年度末・新年度恒例の異動による歓送会もあった。 佐藤第2代ジャカルタ湘友会会長(59回生)4月からワシントンDC、バンコク湘友会ではあるがジャカルタにも縁深い村松氏(65回生)同月からミャンマーに駐在となる。 ミャンマーには井土初代ジャカルタ湘友会会長(53回生)が駐在されており、これでミャンマー湘友会設立もそう遠くない将来に実現する可能性が出てきた。

最後には久々の佐藤氏の
  「しょうなーーーん、
  こうとうーーーがっこうーーーー、
  こうかぁーーーー、
  げんきよーーーーく

の掛け声とともに、全員で校歌を合唱。 重厚なギターの音色で形づくられた一瞬の静寂を見事に打ち壊すかのごとく、「秀麗の富士」が鎌倉の夜空に響き渡った。

日本在住の方でどんな形でもインドネシアにご関係のある方、是非ともご連絡ください。お待ちしております。

2015.12.29

第8回 ジャカルタ湘友会 東京支部会 会合

きっと君は来ない~ひとりきりのクリスマスイブ♪
街中が色づき浮かれる、2015年12月18日午後10時。東京駅八重洲口では、にわかカップルがクリスマスの甘い空気に酔いしれ、サラリーマンは千鳥足で二軒目を目指す。そこに突如姿を現し、陣形を整えたのは、バティックを身に着けた12名の一団。
しゅうーれーいのーふじをーたかく♪
完全アウェイの東京駅で湘南校歌をアカペラで歌い上げ、クリスマスムードの醸成に一役買ったこの一団こそ、ジャカルタ湘友会東京支部。ジャカルタ駐在中にジャカルタ湘友会で出会い、厳しい戦いをともに生き抜いた戦友である。

ストリートライブの3時間前、この一団は日本橋にあるワインバル「Edit! Table」に集まり旧交を温めていた。 ちなみにこの「Edit! Table」は、2014年8月にロンドン湘友会集いに使われた場所で、当時は「小湘亭」という名前でした。
ジャカルタで湘友会が発足してからすでに5年半。
卒業も駐在のタイミングもバラバラなため、高校時代にも、ジャカルタ湘友会時代にも会ったことのない人と、ジャカルタ湘友会東京支部で初めて会うという人たちもたくさんいる。

ジーコの教えを乞いにブラジルへサッカー留学した経験を持つ湘南のカズ、インドネシアと日本の歴史の裏側を解説する湘南の池上彰、サッカー、ラグビー、熱い話になると応援せずにはいられない湘南の松岡修三。多彩である。
熱い話、深い話、面白い話があちこちで繰り広げられるうちに、飲み放題時間切れ。1次会お開きとなった。

ストリートライブのあと、勢い余って2次会、3次会を終えると、始発まであと3時間。

えーい。このまま朝まで歌うぞー!

ジャカルタ駐在中の皆様、ぜひジャカルタ湘友会へ。
ジャカルタから帰国された皆様、ぜひジャカルタ湘友会東京支部へ。

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