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2017.02.19

第3回・ワシントンDC湘友会開催!

気温が20度に上がったかと思うと翌日には氷点下と激しく上下する2月の半ば、第3回・ワシントンDC湘友会の集いが開かれた。

今回は、会長の小松要介氏 (57回)、応援団長の佐藤充孝氏 (59回)、広報部長山川まどか (64回) の三名に加え、それぞれの家族が初めて揃うという賑やかな顔合わせとなった。

佐藤氏のご厚意で、ワシントンDC郊外、メリーランド州ベセスダにある佐藤邸に集まり、奥様の千穂子さんの心づくしの料理が並ぶダイニング・テーブルを囲み、話がはずんだ。

湘友会会員三名それぞれの配偶者も、神奈川、東京エリアに住んだ経験があり、藤沢本町界隈を起点に、多くの地名が出て湘南あるある話が次々に飛び出したが、さらに歳月を遡るご縁としか言いようのない数々の偶然が発覚し、一同湧くこととなった。

佐藤氏が、長男の幼稚園入園の受付のために朝2時から並んだ幼稚園とは、そのはるか昔に、山川が卒園した村岡幼稚園であったこと、佐藤夫人・千穂子さんがご出産された日赤病院には、非常に近い時期に小松夫人・佳奈さんがかつて勤務されていたこと、山川と小松夫人・佳奈さんが日本語学校で教えたことのある生徒が、佐藤氏・令嬢二名のアメリカンスクールインジャパンでのクラスメートであったこと、など、初対面の垣根も吹っ飛ぶほどに、共通の知人の名前や、それぞれ異なる思い出がある場所名が次々と飛び出し、全員お酒が一切飲めない女性陣は台湾茶を早いピッチでお代わりしつつ、お酒が入った男性陣に負けぬほど、盛り上がりを見せた。

夕食後も、二次会から三次会を突破するノリで深夜過ぎまでの時間を過ごさせていただき、それぞれが出会いの有り難さを感じた夜となった。

ワシントンDCエリアを訪問されるご予定がある方は、ご出張またはプライベートのご旅行でも、訪問理由を問わず、是非とも下記までご連絡をいただければ幸甚である。 (文責・山川)

dc-shoyukai@version.net (@version.netは半角に変換してください)

2016.07.15

第2回・ワシントンDC湘友会 開催!

7月7日(木) 七夕の夜、ここアメリカでは盛夏の中、大統領選の熱戦が繰り広げられている。その首都、ワシントンDCにおいて最も輝く街、17番街トルコ料理レストランで、第2回ワシントンDC湘友会が開催された。今回は山川まどか広報部長(64回生)の転職祝いを兼ねた会でもある。
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いつも通り、開始時刻の30分前には到着する小松要介会長(57回生)。すかさず佐藤充孝応援団長(59回生)、そして山川広報部長が到着。盛大に乾杯!
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ワシントンDCらしく、昨今の政治経済ネタを中心にしばし高尚な会話が続いたが、そこは湘友会。小松会長が満を持して持参した湘友会名簿、そして卒業アルバムを取り出すと、あっという間に湘南ワールドへとタイムトリップ。元カノから往時の先生方のあだ名、そしてサンパール広場から喫茶店マタリまで、固有名詞が飛び交う飛び交う。ワシントンDCにおいて、セビア色の鵠沼神明の話題を思う存分おしゃべりできる幸せは何物にも代え難い。
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次回は家族連れでバーベキューを開催することを約し、まだ薄明かりの残る21時過ぎの17番街のレストランを後にした。
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湘南高校ご出身でワシントンDCエリアにご在住・ご勤務・ご出張の方、是非下記までご連絡ください!

dc-shoyukai■verison.net (■は@にかえてください)

2016.05.15

第1回ワシントンDC湘友会開催!


5月11日(水)、アメリカの首都ワシントンDC市内にて、ワシントンDC湘友会の記念すべき第一回目の集いが開かれた。

会員は小松要介氏(57回生)、佐藤充孝氏(59回生)、山川まどか(64回生) の3名。現時点で確認されるこの地での湘友会最初の集まりとなる。(もしも過去のワシントンDC及び周辺都市にて湘友会の足跡をご存知の方は、是非ともご指摘いただきたい)

小松氏ならびに山川は、アメリカ永住組であり、邦人の集いがあるたびに、また新しく日本人との出会いがあるたびに『出身地はもしや関東では?』に始まり、『もしや神奈川では?ひょっとして湘南高校では?』と唐突過ぎぬように気を配りつつも、じりじりと質問の輪をせばめながら、懐かしき鵠沼神明方面に思いを馳せ、母校へのアンテナを張り巡らせる日々を送っていたが、残念ながら卒業生との邂逅が叶わない期間が長かった。

この度、数年度に渡って地元紙に湘友会の案内を出し続けた小松氏の思いが赤木愛太郎先生に届いたのか、佐藤第2代ジャカルタ湘友会会長が4月にワシントンDCへ赴任の運びとなり、赴任早々にもかかわらず地元紙に細やかなチェックを入れて、案内を発見し、小松氏に連絡を取ったという流れから、非常に有意義且つ懐かしい話題に溢れた時間を共有することが出来た。異国の地で、縄跳びの竹の持ち手を入手するのがいかに困難であったかの苦労談に始まり、体育祭の思い出話をするという機会に恵まれたことに心から感謝をしたい。初代ワシントンDC湘友会会長には、満場一致で小松氏が選出された。

今後も、当地での湘友会の集い、および異業種交流の場として、顔合わせが継続して行くことを願ってお開きとなった。締めには、佐藤氏の『湘南高等学校校歌、元気よーく!』の音頭のもと、『秀麗の富士』から『すべて光らむ』までを、卒業以来なぞらせていただいた。首都の中心部にほど近いオフィス街Lストリートから、ホワイトハウスにまで轟いた懐かしい応援団の掛け声と校歌を大切に反芻しつつ、次回の小松会長および佐藤氏両先輩とのワシントンDC湘友会のご報告が出来る日を、校歌のおさらいをしながら心待ちにしたいと思う。

湘南高校ご出身でワシントンDCエリアにご在住・ご勤務・ご出張の方、是非下記までご連絡ください!
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(文責・山川(64回生))