2017.11.20

第4回ヤンゴン湘友会 会合報告

半年間続いた雨季も漸く明けて、絶好の観光シーズンとなった当地ヤンゴンで第4回ヤンゴン湘友会 会合が市内の日本食レストラン「藤の坊」で開催されました。

朝晩はすがすがしい気候で、駐在員にとっては待ちに待ったシーズンの到来です。

新たに82回生の若井さんも加わり、総勢12名の大所帯となりましたが、今回は5名の参加。

なんと理系女の新人若井さん(東工大出身) が、当地ミャンマーで孤軍奮闘し頑張っているITベンチャー企業の日常を語ってくれて、我々先輩諸氏も後輩の奮闘振りに思わず微笑みを浮かべて楽しい夜を過ごしました。

ラスト フロンティアと呼ばれるミャンマーでは、その国民の親日性、Hospitalityにも助けられて 当地でのビジネスを何とか立ち上げようと寝る暇も惜しんで、湘友会の諸氏 が日夜奮闘しています。そんな激務を癒す湘友会の会合は、やはり地元湘南の話題、高校時代の逸話、友人たちの消息と話題には事欠かず、夜も更けるまで、会話を楽しんでしまいました。

最後の締めは参加者全員で校歌を斉唱、次回への集いを確認し合って解散となりました。

ヤンゴン湘友会はヤンゴン在住の方のみならず、タイ・シンガポール等近隣諸国在住の方でミャンマーに来る機会のある方、さらには日本在住なるもミャンマーでのビジネスを展開させるべく出張でお越しになられる方を大歓迎していますので、是非御一報ください。

連絡先は、事務局の飯島さんです。
 メールアドレス: Iijima-A❀frontier❀marubeni.com (❀frontier❀を@に変換)

ヤンゴン湘友会 会長
井土光夫 (53回生)

2017.03.17

第三回 ヤンゴン湘友会開催

ミャンマーでは2016年度の新政権への移行や新投資法の制定などの地固めが進みつつあり、2017年度に経済成長が加速する見込みです。 この度、会長の井土さん(53回生) のご自宅にて第三回目の開催を迎えたヤンゴン湘友会も、新会員の川瀬さん(55回生)、小川さん(59回生) を加えた総勢7名のOB/OGとご家族や愛犬を含めた賑やかなもので、来年の飛躍を感じる会となりました。

縄跳び、駅伝、体教の先生方、近隣の高校、あるいは体育祭や放課後の活動など世代を超えた共通性のある話題の思い出や、青春時代の恋愛話にも花が咲き、そこから皆で某サッカー部カリスマとハンドボール部員の当時の関係を追求して、大いに盛り上がるという昔にタイムトリップしたような楽しい一幕もありました。

「どこの国・地域でも湘南の仲間とはすぐに相入れることに、驚きと喜びを都度都度味わっており、本当にありがたい仲間だと思う、今度はASEANでの湘友会開催もやってみたい」という話もあり、今後の楽しい構想が広がります。

最後は恒例の校歌斉唱でしたが、川瀬さんの熱い声と振り付けでの応援団バージョンで締め括ることができました。

これからヤンゴンに赴任、あるいは出張機会がある方、大歓迎ですのでヤンゴン湘友会に是非ご参加ください。

瀬崎 智史(70回生)

2016.12.25

ヤンゴン湘友会忘年会開催

先日、第二回ヤンゴン湘友会兼忘年会を開催致しました。2016年のミャンマーは、3月のアウンサンスーチー大統領就任から始まり、10月にはアメリカが経済制裁の全面解除を決め、11月には日本がミャンマーへの巨額の支援決めたように、日々ニュースから目が離せない一年でありました。このような変化の中、今年も着実に日本企業・日本人の数が増えています。ヤンゴン湘友会も前回の開催から2名の新しい会員を迎え、今回の忘年会は6人でお酒を飲み交わし、楽しい一時を過ごしました。会の最後は 参加者全員で校歌斉唱で締めくくり 来年に向けて 気持ちを新たにしました。

今回はヤンゴン湘友会にとって最年長の宮永氏(52回生) と最年少の私、阿部(88回生) が新たに参加しました。世代を超えた卒業生が湘南高校をきっかけとして出会い、かつ数多くの共通の話題があることは、とても素敵なことでしょう。

体育祭・対組・縄跳び・水泳・駅伝のように脈々と受け継がれているものもあれば、設備環境や生徒の雰囲気のようなものは年々変化しているため話が尽きることはありません。過去のラグビー部のやんちゃな姿や、厳しい先生の話は特に盛り上がり、大笑いしました。それと比べると次第に草食化しているのかもしれませんが、やはり湘南生の縛られない、自由奔放で生き生きとした高校生活の姿は変わっていないと感じます。

次回は「当時の先生をお呼びしよう」「浦和高校と一緒に」など様々な案が浮かんでいます。是非皆様ヤンゴン湘友会にご参加下さい。駐在者ではなくてもヤンゴンに伺うときは湘友会に合わせて出張・旅行してみて下さいね。

特に大学生は、冬休みに旅行する前に、現地の湘友会にコンタクトを取ってみるのはいかがでしょうか。世界で活躍されている卒業生のお話を伺えるチャンスです。

2016年はお世話になりました。来年からの皆様のご活躍をお祈りします。2017年もよろしくお願い致します。

阿部 将大 (88回生)

2016.09.30

ヤンゴン湘友会発足


ミャンマーは アウンサンスーチー氏率いる新政権が発足し、国際社会に順調な滑り出しを始めました。日本企業並びに日本人の数も急激に増加し、まさに活況を呈している最中です。
この様な時期に ヤンゴン湘友会が遂に発足しました!

今から約8年ほど前に インドネシアでジャカルタ湘友会を立ち上げました井土氏 (53回生) が今回も発起人となって総勢5名の参加で 第一回ヤンゴン湘友会を開催しました。

今回の開催には、バンコク湘友会の発起人であり、昨年ヤンゴンに転勤してきた村松周氏(65回生) の熱烈的な愛校心なくしては、設立することはなかったでしょう。あの分厚い湘友会名簿を丹念にチェックし、ヤンゴン在住者を見つけだして下さいました。今回の参加者は5名でしたが、その内、2人が偶然にも女子ハンド部出身でした。

何色だった?という挨拶からはじまり、当時の体育祭や部活の話しだけではなく、ジジ、ババショップに至るまで話は尽きず、村松氏が持参した銘酒「湘南」を酌み交わしながら、高校時代の思い出話しに花が咲き、時間の経つのもついつい忘れてしまいました。

ミャンマーとういう異国で、初めて会う人達でしたが、湘南高校卒業という共通項だけで年代を超えて盛り上がり、親近感が沸くのは、伝統ある湘南高校でそれぞれの青春時代を過ごしたからでしょうか。

楽しいひとときの最後は、校歌斉唱で締めくくりましたが、校歌を歌うのは何十年振りと言うのに、みんな覚えているものですね。
次回は更なるヤンゴン湘友会会員を捜し出し、益々盛り上げたいと思っています。

飯島 (63回生)