Home > 6月, 2016

2016.06.29

湘友会関西支部情報第27号

「平成28年 関西支部第2回例会:城北菖蒲園と藤田美術館をめぐる散策と懇親会 (28.6.12)」 (湘友会関西支部情報第27号)

梅雨入りでお天気を心配しながら、第2回例会は平岡さんの計画・手配で実施、些か人数が少ない中でしたが何時もの通り和やかに進み無事終わりましたので報告致します。

1. 参加者 (敬称略)

中元ご夫妻、一花、大野、石川、平岡、鈴木、大下、福島支部長、公文ご夫妻、松村、斉藤、井澤 以上14名
.

2. 城北公園菖蒲園

13時30分にJR大阪駅御堂筋口の改札前に集合、「守口車庫ゆき」バスで「城北公園前」下車、この時期一カ月のみ開園している「城北菖蒲園」で盛りの菖蒲を楽しみました。園内には250品種13,000株の花菖蒲が栽培されており一部の品種は既に萎れかかっておりましたが、皆さん初めてとのこと回遊して花を愛でました。
.

3. 藤田美術館

14時40分過ぎの「天満橋ゆき」バスで太閤園横で下車、雨の中「藤田美術館」で、藤田男爵が収集した「鳥獣戯画残画」「雪舟画」「釈迦三尊石像」など、珍しい名品を約一時間鑑賞しました。中元ご夫妻とはここで合流しました。
.

4. 太閤園での懇親会

16時に太閤園に移動、立派な庭園を傘をさしながら散策、雨模様の日本庭園を楽しんだ後、16時30分から「懇親会」を始めました、鈴木さんも時間を早めたにも拘わらず間に合いました。
平岡さんの乾杯、福島支部長のご挨拶の後、美味しい和食を食しながら懇親しました。

今回は年齢を上下しながらの近況報告、お一人ずつ印象に残った言葉を独断で記します。

  • 中元氏: 93才、お肉は食べないが菜食主義ではない。老人ホームで年下の人を診察している。
  • 斎藤氏: 最年少だが60才を過ぎ延長勤務中、関東の方の会の幹事も三つほど務めている。
  • 中元夫人: 米寿、私は脂身が好きなので外ではお肉を食べている。
  • 松村さん: 菜食主義で、パンは食べずにいるがアルコールは自由です。
  • 一花氏: 50年前にディレクターとして城北菖蒲園を担当、村上天才アナウンサーの名調子を思い出した。
  • 公文さん: ボツボツ自由の身に、一週間後でも満足して死ねるには何をすべきか考慮中。
  • 大野氏: 何時もの会では長老だが、今日は別で太閤園の美味しい食事を楽しんでいる。
  • 公文ご主人: 45才年下の女子高ソフトボールで助っ人出場、気持ちだけが走り見事転倒。
  • 石川さん: 新たに太極拳を始めました・・・実演して頂きました。
  • 福島氏: 診療報酬の審査をしているが高度医療と負担能力の難しさを感じている。
  • 平岡氏: 延命治療の後の措置如何によっては事件になるので警察も困っている。
  • 大下さん: 湘南の同級生の関西旅行が4年目に、俳句つきで。鈴木さんのお店にも伺いました。
  • 鈴木氏: お陰で何とか。昨日も28人をお酒なしで次々にお料理を出しクタクタ
  • 井澤: 嚥下障害で一時胃ろうも検討、延命としてはしない方が良いと思う。


最後に次回以降の予定を決め、集合写真を撮り(大野さんには失礼しました)丁度蛍の時期でしたが少し時間が早く雨でもあり皆さん早々に散会しました。今回も応援歌を忘れました、ごめんなさい!
.

5. 次回以降の予定

是非多くの方々のご参加をお待ちしております。

  • 第3回例会: 10月 2日(日) 京都鉄道博物館
  • 支部総会: 11月27日(日) 場所未定

以上 文責 連絡幹事 井澤 勝

2016.06.25

バンコク湘友会活動レポート (2016)

雨季入りを控えた去る5月23日、バンコク都内鳥肉料理店にて本年最初のバンコク湘友会を開催しました。

バンコク湘友会は、2008年設立時の発起人で、以来幹事を務めていた村松周氏(65回生)が昨年離タイし、報告者の高橋(65回生)が幹事を引き継いでから初めての会合となりましたが、初参加の5名を含む総勢10名が参加する盛大な会合となりました。

今回の初参加者は天野敦夫氏(54回生)、澤藤孝行氏(63回生)、加藤達夫氏・小宮山直樹氏・山田敬氏(64回生)ですが、昨年6月の会合に初参加した丸木健太郎氏(64回生)も合わせ、何と同時に4名もの64回生が顔を合わせました。

事実、2014年の外務省調査統計で、タイにおける在留邦人数は民間企業関係者とのその家族を筆頭に6万4千人を越え、米国、中国、豪州、英国に次いで5番目に海外在住者数が多い国となっており、まだなお多くの湘南高校卒業生が活躍されている可能性は高く、従いバンコク湘友会拡大のポテンシャルは大きいのではないかという意見で一致し、今後の周知を図っていこうということになりました。

会合の恒例である”締め”の校歌斉唱は、個室だった会場の利点をフル活用して周囲を気にすることなく一番を熱唱。卒業以来初めてという方もいて、とても感慨深い様子が伺えました。

さて、あまりマメでない幹事にとっては、会合の間隔を空けすぎないようにすることが肝要ですが、9月にはロシアW杯アジア地区最終予選のタイ・日本戦の観戦を計画する案も飛び出しており、今後のバンコク湘友会活動の活発化を図っていきます。

湘南高校卒業生で現在タイ国に在住・勤務等されている方がいましたら、是非ご一報下さい。

文責: 高橋 浩二 (65回生)

2016.06.13

第45回湘友会セミナーのご案内

  • 日時: 2016年 9月10日(土) 14:00 開始 16:00終了予定
  • 場所: 湘南高校 歴史館スタジオ
  • 主催:湘友会 、協力:48回生有志
  • テーマ: 「知的障がい児の社会参加を支援するNPOの活動」
  • 講師: 内海 邦一氏 (48回、新聞部OB、NPO法人ドリームエナジープロジェクト副理事長)
  • 対象: 湘南高校 卒業生、在校生
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要

.
【概要】
NPO法人ドリームエナジープロジェクトは、ダウン症のご子息を育てている48回生の内海邦一氏が奥様と共に立ち上げた団体です。ダウン症や自閉症など知的障がい児の社会参加の支援や、多くの人に知的障がいへの理解を深めてもらうことを目的として活動しています。具体的な活動内容としては

  1. 知的障がい児の“カルチャースクール”である「ドリプロスクール」の運営
  2. 知的障がい児のお仕事体験「ぷれジョブ藤沢」の事務局運営
  3. その他、知的障がい者によるライブや公演活動、そして知的障がいについての講演活動など

バリアフリーということばが世に登場して久しくなりますが、このことばを聞いて誰もが思い浮かべるのは「車いすや高齢者の行く手を阻むような段差をなくすこと」だと思われます。たしかに街には、駅など公共の施設を中心にスロープの通路が増え、段差は確実に減ってきています。
しかし、こうした“物理的”なバリアフリーもさることながら、障がい者とその家族たちが最も待ち望んでいるのは、“メンタル”なバリアフリー、つまり、「障害者への偏見がなくなり、障がいそのものへの理解が進むこと」ではないでしょうか。
最近、ダイバーシティという概念も定着しつつありますが、多様性を受け入れるという観点から、人種、性差、障がいのあるなしを超え、お互いの違いを尊重することの大切さに気付く、今回の講演がその一助となれば幸いです。

9月のセミナーでは、知的障がいの中でもとくにダウン症を取り上げ、どんな障害なのか、何が出来て何が苦手なのか。また、障害に特有な行動のパターンなどを解説。そしてこのNPO法人の主な活動を紹介します。
締めは内海氏が長男の隼吾(じゅんご 22才 ダウン症)君との掛け合いで、“超ショートコント”を披露します。これは、日常のレッスンの中でご自身が障がい児に指導しているもので、これまでに様々なイベントで披露してきた定番のお笑い系パフォーマンスです。

○問い合わせ : 関 佳史 (48回) seki6644

2016.06.08

定時制第18回生 2年振りに同窓会を開催

平成28年6月4日(土) 正午より「藤沢市民会館パーティールーム」で定時制第18回生同窓会が2年振りに、北は秋田から駆けつけ26名が参加して開催された。

スタジオで集合写真撮影後、前田幹事の司会で、先ず全員で物故者の黙祷をし、久保田幹事の開会の後、前沢幹事長から「① 1969年卒業以来47年目で初参加の方がおられる。 ② 熊本市在住の方1名に電話で確認した結果、家の中は散乱してるが無事である。 ③当会場での開催は1989年以来27年振りである。大いにご歓談ください」と挨拶があった。

 

次に担任で生物の與野先生(85歳) から湘南スピリットで今後も頑張って欲しいと挨拶があった。なお、英語の遠藤先生と、国語の近藤先生は都合で欠席された。

今回初めての試みとして、卒業アルバム過去の同窓会の写真をデジタル化してスライド・ショーをスクリーンに放映し、40数年の思い出が蘇り好評でDVDを全員に配布した。

その後、参加者の近況報告があり「定年後、ボランティアで活動している」「長野県で田舎暮らしをしている」など、健康に関する話題が多かった。

                        

次に同じフロアーで立食での二次会も全員参加で、與野先生の85歳とは思えない力強い創作日本舞踊にパワーをもらい「高校4年生」を合唱の後、與野先生のリードで校歌斉唱をし、2年後の「古希」で再会を誓い散会した。その後、会場をカラオケボックスに移し三次会にもほとんどの方が参加し別れを惜しみ散会となった。  (文責 幹事・田添 正)