第1回ワシントンDC湘友会開催!


5月11日(水)、アメリカの首都ワシントンDC市内にて、ワシントンDC湘友会の記念すべき第一回目の集いが開かれた。

会員は小松要介氏(57回生)、佐藤充孝氏(59回生)、山川まどか(64回生) の3名。現時点で確認されるこの地での湘友会最初の集まりとなる。(もしも過去のワシントンDC及び周辺都市にて湘友会の足跡をご存知の方は、是非ともご指摘いただきたい)

小松氏ならびに山川は、アメリカ永住組であり、邦人の集いがあるたびに、また新しく日本人との出会いがあるたびに『出身地はもしや関東では?』に始まり、『もしや神奈川では?ひょっとして湘南高校では?』と唐突過ぎぬように気を配りつつも、じりじりと質問の輪をせばめながら、懐かしき鵠沼神明方面に思いを馳せ、母校へのアンテナを張り巡らせる日々を送っていたが、残念ながら卒業生との邂逅が叶わない期間が長かった。

この度、数年度に渡って地元紙に湘友会の案内を出し続けた小松氏の思いが赤木愛太郎先生に届いたのか、佐藤第2代ジャカルタ湘友会会長が4月にワシントンDCへ赴任の運びとなり、赴任早々にもかかわらず地元紙に細やかなチェックを入れて、案内を発見し、小松氏に連絡を取ったという流れから、非常に有意義且つ懐かしい話題に溢れた時間を共有することが出来た。異国の地で、縄跳びの竹の持ち手を入手するのがいかに困難であったかの苦労談に始まり、体育祭の思い出話をするという機会に恵まれたことに心から感謝をしたい。初代ワシントンDC湘友会会長には、満場一致で小松氏が選出された。

今後も、当地での湘友会の集い、および異業種交流の場として、顔合わせが継続して行くことを願ってお開きとなった。締めには、佐藤氏の『湘南高等学校校歌、元気よーく!』の音頭のもと、『秀麗の富士』から『すべて光らむ』までを、卒業以来なぞらせていただいた。首都の中心部にほど近いオフィス街Lストリートから、ホワイトハウスにまで轟いた懐かしい応援団の掛け声と校歌を大切に反芻しつつ、次回の小松会長および佐藤氏両先輩とのワシントンDC湘友会のご報告が出来る日を、校歌のおさらいをしながら心待ちにしたいと思う。

湘南高校ご出身でワシントンDCエリアにご在住・ご勤務・ご出張の方、是非下記までご連絡ください!
dc-shoyukai☆verizon.net (☆は@に置き換える)

(文責・山川(64回生))