第3回・ワシントンDC湘友会開催!

気温が20度に上がったかと思うと翌日には氷点下と激しく上下する2月の半ば、第3回・ワシントンDC湘友会の集いが開かれた。

今回は、会長の小松要介氏 (57回)、応援団長の佐藤充孝氏 (59回)、広報部長山川まどか (64回) の三名に加え、それぞれの家族が初めて揃うという賑やかな顔合わせとなった。

佐藤氏のご厚意で、ワシントンDC郊外、メリーランド州ベセスダにある佐藤邸に集まり、奥様の千穂子さんの心づくしの料理が並ぶダイニング・テーブルを囲み、話がはずんだ。

湘友会会員三名それぞれの配偶者も、神奈川、東京エリアに住んだ経験があり、藤沢本町界隈を起点に、多くの地名が出て湘南あるある話が次々に飛び出したが、さらに歳月を遡るご縁としか言いようのない数々の偶然が発覚し、一同湧くこととなった。

佐藤氏が、長男の幼稚園入園の受付のために朝2時から並んだ幼稚園とは、そのはるか昔に、山川が卒園した村岡幼稚園であったこと、佐藤夫人・千穂子さんがご出産された日赤病院には、非常に近い時期に小松夫人・佳奈さんがかつて勤務されていたこと、山川と小松夫人・佳奈さんが日本語学校で教えたことのある生徒が、佐藤氏・令嬢二名のアメリカンスクールインジャパンでのクラスメートであったこと、など、初対面の垣根も吹っ飛ぶほどに、共通の知人の名前や、それぞれ異なる思い出がある場所名が次々と飛び出し、全員お酒が一切飲めない女性陣は台湾茶を早いピッチでお代わりしつつ、お酒が入った男性陣に負けぬほど、盛り上がりを見せた。

夕食後も、二次会から三次会を突破するノリで深夜過ぎまでの時間を過ごさせていただき、それぞれが出会いの有り難さを感じた夜となった。

ワシントンDCエリアを訪問されるご予定がある方は、ご出張またはプライベートのご旅行でも、訪問理由を問わず、是非とも下記までご連絡をいただければ幸甚である。
dc-shoyukaiverizon.net (は@にかえてください)

(文責・山川 (64回生))