2017.12.12

湘南高校100年ロゴマーク ・ スローガン審査委員会メンバー略歴

(敬称略・卒業年度順)

〇審査委員長・近藤誠一 (39回生)
東京大学教養学部教養学科イギリス科卒業,同大学院法学政治学研究科を中退し,1972年外務省入省。英国オックスフォード大学留学。各国参事官、大使を歴任後、2010年文化庁長官に就任。退官後、外務省参与、東京芸大客員教授、京都市芸術文化協会理事長、東京都交響楽団理事長、日本舞踊協会会長等を務める。
「レジオン・ドヌール・シュバリエ章(フランス共和国)」、「FUJISAN 世界遺産への道(毎日新聞社)」など受賞歴、著書多数。

〇審査委員・飯田 裕三 (42回生)
東京芸術大学デザイン科卒業。昭和48年マッキャンエリクソン博報堂入社。
昭和55年電通入社。主にトヨタ自動車の海外作業を30年以上に渡って担当、
海外10か国近くで現地スタッフを指導しキャンペーン作りをする。
平成24年退社。湘南高校90周年に際しての歴史館創設プロジェクトにも参加。

〇審査委員・恵良隆二 (44回生)
1974年東大農学部(緑地学)卒。同年三菱地所㈱入社。横浜みなとみらい21、横浜ランドマークタワー、クィーンズスクウェア横浜。東京丸の内の再構築計画全般、丸ビル・丸の内仲通り、大手町の開発等、丸の内の街ブランドの企画推進、三菱一号館美術館の企画・運営など、都市開発や地域開発の企画・プロジェクトマネジメントを手掛ける。現在、(公財)横浜市芸術文化振興財団常務理事。
http://www.ecozzeria.jp/archive/news/2010/04/05/mimt.html

〇審査委員・松本千鶴 (45回生)
東京芸術大学美術学部芸術学科卒。藤沢市立長後中学校美術科教諭を4年間勤める。身近な雑草や枯れた植物に強く魅かれひらすら描き続け30年。2009年、初画集「草花に想いをよせて」を出版。自宅にて植物画教室を主宰。昨年2月より友人達の協力でブログを始める。 松本千鶴の「やすらぎのボタニカルアート」
http://chizuru-botanical.blog.jp

〇審査委員・高橋重樹 (55回生)
株式会社ナッシュ 代表取締役アートディレクター。グラフィックデザインを軸足に、無駄に回り続ける広告制作人。SONYウォークマンの広告シリーズから洗剤NANOXのボトルデザイン、またGIANTSのイケメンジャビットマークからDeNAベイスターズのスターマンキャラデザインまで。節操のないデザインスタイルを得意とする。超やる気なし水泳部員、バンドでのドラム演奏に高校時代を消費する。www.nush.jp

〇審査委員・福井健策 (59回生)
弁護士・ニューヨーク州弁護士。骨董通り法律事務所代表パートナー。日本大学芸術学部・神戸大学大学院客員教授。米国コロンビア大学法学修士。著書に「著作権の世紀」(集英社新書)「18歳の著作権入門」(ちくま新書)ほか。国会図書館審議会会長代理、内閣知財本部など委員。thinkC世話人。Twitter: @fukuikensaku

〇審査委員・福里真一 (62回生)
ワンスカイ CMプランナー。いままでに1500本以上のテレビCMを企画・制作している。主な仕事に、ジョージア「明日があるさ」、サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」、トヨタ自動車「こども店長」、ENEOS「エネゴリくん」など。湘南高校時代はバレーボール部。クラスは赤。

〇審査委員・大島新 (63回生)
映像作家。1995年早稲田大学第一文学部卒後、フジテレビ入社。ドキュメンタリー番組のディレクターを務める。1999年フジテレビを退社。MBS「情熱大陸」で『寺島しのぶ』『秋元康』『見城徹』『田中慎弥』『礒田道史』などを演出。2007年、ドキュメンタリー映画『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』を監督、第17回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞を受賞。2016年、映画『園子温という生きもの』を監督。

〇審査委員・稲垣一郎(湘南高等学校校長)
2016年、第23代湘南高等学校校長に就任。

〇審査委員・内藤優香里(湘南高等学校美術教諭)
2013年、湘南高校に就任、生徒活動支援グループを担当。