2017.12.08

湘友会関西支部 平成29年総会 報告

湘友会関西支部 平成29年総会 (29.11.26) 報告 (支部情報33号)

湘友会関西支部平成29年総会の様子を伊丹散策と合わせ支部情報33号としてお届けします。

1. 湘友会関西支部 平成29年総会
今年の支部総会は、鈴木さんのご手配で 5年ぶりの 美々卯本町店 での開催となりました。

所定の17時を少し回って以下の21名が集まり開催されました。なお、昨年 帆足、本年 小泉、黒田勉、平河が亡くなられた旨報告がありご冥福をお祈りしました。

参加者 (敬称略): 中元ご夫妻、一花ご夫妻、広田、清水ご夫妻、大下、井関、青山、椿、長谷部、福島支部長、砂川、添田、辻村、公文ご夫妻、斉藤、特別参加 武藤、井澤

福島支部長ご挨拶 会員皆様への感謝の言葉と来年も例会を 4回続けられるよう協力方要請がありました。

最長老93歳の中元様の乾杯のご発声で懇親会は始まりました。

 そして、大阪マラソンに参加の足で特別参加して頂いた 武藤様から
 「大阪マラソンは2回目で今回も完走できホッとしている。湘友会HPで支部総会の開催を知り、小6まで大阪育ちでもあり、国内支部で一番投稿数が多い関西支部に参加できてうれしい」とのご挨拶を頂きました。

しばらく歓談したのち恒例の「近況報告」をテーブル順に行いました。(敬称略)

  • 大下(所用で早退するので)源氏物語を教えて9年、やっと半分に達したが今でも出席率は良好。この会のバス旅行や湘南同期の関西地区ツアーのボランティアで多忙。
  • 清水: 二つの病院に週 4日診察、後継者つくりに失敗し老骨に響いている。最近は中国からの患者さんも多い。
  • 清水夫人: 膝は曲がりにくいが何とか歩けるように。マンションに転居したが23階で風が強く大変。
  • 一花: 年相応に物忘れがひどいが、外国人に日本語を教えておりベトナム女性の発音が「ツ」が「チュ」になるのを治すのに大変苦労したが、成功した。
  • 一花夫人: 自分の同窓会が無くなり ここに出るのが楽しみ、歩行困難で散策は無理だが。声帯を痛めておしゃべり禁止が出たが、元気の素と続けている。
  • 中元: 新幹線の中で青森の修学旅行中の先生が急病、医者を求められ出て行き、七転八倒しているので これは死ぬ心配なしと判断、次の駅で病院に行かせた。「石」が悪さしての病。後日、無事と連絡あり リンゴを送ってくれた。
  • 中元夫人: 子供のころ はしかにかかって以来89歳まで病気せず、嬉しい限りです。
  • 長谷部: 今年 百名山の踏破を成し遂げた。 一方パラグライダーで制御不能となったが 何とか上昇 あぶなかったが助かり、3日後にイタリア旅行に行った。
  • 武藤: 関西弁が飛び交うと思っていたが標準語でびっくり。100年祭プロジェクトで湘南グローバル奨学金の設立準備スタート、ご協力よろしく。当会への参加を若い方に働きかけていきたい。
  • 井関: 昨日同窓会に参加し本日直接ここへ。上野同窓会長から寄付への協力を要請されたのでよろしく。
  • 砂川: 今年 4回茅ケ崎に行き、そこをきれいに処分し大阪を本拠地に。もうしばらく働く予定。
  • 添田: 精華町は急発展しており、後継者を見つけて早く自由人として人生を楽しみたいと思っている。
  • 椿: ぶら下がり健康法など駆使して健康に努めている。翻訳で小遣い稼ぎのほかコーラスと目下はオランダ語の勉強に励んでいる。
  • 福島支部長: クラスが10組に増えた団塊世代、小児科医として頑張っている。伊丹は良い勉強になった。
  • 公文: 今年度で教師生活を終了、これから大いに人生を楽しみたい。
  • 公文ご主人: 伊丹高校卒なのに今日は改めて伊丹の町を勉強させられました。
  • 辻村: 夫が心筋梗塞で倒れたが、回復。ネパール旅行から帰国した直後で運が良かったとホッとしている。
  • 斉藤: 湘南同期の 5人の東大野球部員の歴史を図書館で調査(資料配布)、リーグ 5位 2回、4位 (30年ぶり) と輝かしい成果を上げている。今年は同率 5位であった。
  • 広田: 隣に座った斉藤さんの生まれた年に高校卒業。ゴルフをもう25回、そのため体を鍛えているのと読書。今はクルド族について勉強中。
  • 青山: 39年卒 野球部で一番ショート、準優勝でもう一歩で甲子園へ。私も医者なので旅先で何かあれば静かに名乗り出ることにしている。サラリーマン医だったので今は自由な生活をしている。
  • 井澤: 10月に前立腺がんの摘出手術を行い目下 体力回復中、ご心配おかけしました。

途中、中本ご夫妻が中座されるので集合写真の撮影、そして最後に今後の予定 (後述) と恒例の「校歌」を武藤様の指揮のもと合唱とエールを送り、来春の再会を約し散会しました。

2. 伊丹市内散策
午後2時、JR伊丹駅に10名が集合、大震災後の復興を重ねた市内を散策しました。

  • 国指定史跡 有岡城跡: 織田信長に謀反した 荒木村重 の居城として有名。城下町全周囲を巨大な堀と土塁で囲む総構えの城と農業灌漑を造り、長期の籠城にも耐えたのは近隣の領民の協力もあったようだが、結局裏切りから門を破られ落城。村重は再興を期してその前に城を出て、後々茶人として名を馳せる。
    鉄道敷設で城の一部は現在の伊丹駅の構内となっている。ここでは、村重が極めて立派な人物と説明する女性と出会い、大いに話が弾んだ。
  • 伊丹酒蔵通り: こぎれいな店が並んだ新しい街が出現しており びっくりしました。
  • 重要文化財 旧岡田家住宅: 江戸時代初期に建てられ、酒蔵は現存する最古のもの。この地が清酒発祥の地として江戸時代には大変発展した様子がうかがわれた。
  • 猪名野神社: 地域の守り神を参拝。台風で大木が倒れており風の強さを知らされ、阪急伊丹駅から梅田へ。

3. 今後の予定

  • 来年 3月 加古川 鈴木さんのお店「カフェ・ド・結」訪問 (鈴木さんの体調には異常がないと連絡がありました)
  • 来年 6月 毛馬の閘門 見学と懇親

2017.12.05

平成29年度 茅ヶ崎・寒川支部総会報告

茅ヶ崎寒川支部は、平成29年11月23日に茅ヶ崎ラスカホールにおいて「総会、講演会、懇親会」を行いました。

総会には塚越幸雄教頭先生、小室敦彦湘友会副会長にご出席いただき、引き続きの講演会及び懇親会にもご参加くださいまして、参加会員ともども懇親を深め楽しいひと時を過ごすことができました。

今年の講演会は地元茅ヶ崎在住の25回生、井上寿芳様に「今は昔!私の学んだ湘南中学」と題して、戦後生まれが80%を超え戦前の記憶が風化していくなか、湘南中学の戦中から戦後にかけての貴重なお話を伺うことができました。

講演会に引き続き行われました懇親会の最後は32回生の名井協様の指揮により校歌を斉唱して解散いたしました。

2017.11.05

関西湘友会:秋の例会「竹中大工道具館見学と懇親会」


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秋の例会「竹中大工道具館見学と懇親会 (平成29/10/01)報告」

(関西湘友会 支部情報第32号)

総選挙、台風来襲と忙しかった昨今ですが、皆さまお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。表題について些か遅くなりましたが 情報32号としてお送りします。
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1. 竹中大工道具館見学

10月1日(日) の午後2時に、神戸地下鉄「新神戸駅」改札に10名が集合、長い階段を歩いて地上に出て、多くの車が行きかう横断歩道を渡って、新幹線駅前とは思えないこんもりした森の中の「竹中大工道具館」に到着。北野の異人館通りの創業期の場所にあった「博物館」を、数年前こちらに移築・整備したもの、シルバー料金200円(通常は500円)を支払い入館。

館内は 3階建てで、大工道具の歴史、国ごとの特徴(鋸は日本では引いて切るが、欧米では押して切る)など、興味深い展示であった。石器時代の斧と鉄器時代の斧の比較も面白かったが、太い材木の断面で木目を説明する展示物の前では「一体これはどうして作ったか?」の議論に花が咲いたりした。

時間が余ったので三宮まで歩いて到着、懇親会場の大阪に向かった。
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2. 懇親会(ホテルグランヴィア大阪 19階「アブ」)

17時30分「アブ」の個室に、些か少ない次の13名(敬称略)が集まりました。── 高木、大野、石川、宇多小路、清水、平岡、大下、井関、長谷部、福島、砂川、添田、井澤

高木先輩の乾杯で開会、福島支部長のご挨拶の後、二つのテーブルでそれぞれ話題が進みましたが、年相応か病気がらみの話題が多かったようです。

次回は、支部総会に当たり鈴木さんのご手配で久しぶりに「美々卯」での開催を11月26日の日曜日と決め、散会しました。
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3. 次回予定

支部総会: 11月26日(日曜日) 17時より 美々卯 本町店
散策を含め、別途ご案内します。

(以上)

文責 連絡幹事 井澤 勝

2017.11.01

湘友会 茅ヶ崎寒川支部総会のお知らせ

茅ヶ崎寒川支部の総会、講演会、懇親会を下記の要領で行いますので奮ってご参加ください。

  • 日時: 平成29年11月23日(木) 勤労感謝の日 午后3時半より受付
  • 場所: ラスカホール (茅ヶ崎駅ビル6階)
  • 総会: 午後4時~4時30分
  • 講演会: 午後 4時30分~6時
  • 講師: 井上寿芳さん(25回生) 茅ヶ崎在住
  • 演題: 「今は昔、私の学んだ湘南中学
  • 懇親会: 午後6時~8時
  • 会費: 7000円

参加ご希望の方は、支部長池田雄二郎のメールまたは携帯までご連絡ください。
なお、76回生以前の方には葉書でもご案内いたしております。
(メール) cpaikeda821✪chigasaki✪gmail.com (✪chigasaki✪は@に変換)
(携帯) 0.9.0-3.4.3.7-0.0.5.0

2017.08.29

鎌倉・逗葉支部 2017年”秋の集い”のご案内

湘友会鎌倉・逗葉支部会員 各位

湘友会鎌倉・逗葉支部 支部長 鈴木 宗夫 (32回生)

『趣向を変えた秋の集い 開催のご案内』

一昨年は久々の総会を鎌倉パークホテルで、昨年は鎌倉・逗葉支部と改称し「葉山名店食べ尽くし」と銘打った手作り感溢れる葉山福祉文化会館での秋の集いを開催しました。

今年は、役員と幹事で知恵を絞り、講演会と懇親会の開催場所を分け、講演会は会員以外の方々にも参加を広げ、地域に即したテーマを取り上げました。ご家族やご友人をお誘いの上ご参加頂くようお願い申し上げます。

本会の目的である会員相互の親睦はもとより、少し広がりのある場となるような新たな試みとして、下記の通り秋の集いを開催することに致しましたので、ご案内申し上げます。

1.日程 平成29年11月18日(土)

2.会場・スケジュール

 1) 第一部 講演会 於 鎌倉生涯学習センターホール
   10:30~12:00 (受付開始 10:00)
 2) 第二部 懇親会 於 銀座アスター(鎌倉駅西口)
   12:30~14:30

3. 会費 5,000円 (会員以外で講演会のみの方は無料)

4. 内容

 1) 第一部 講演会 題目「湘南地方を襲う地震と津波」 (*1)
   講演者 加藤 照之氏 (46回生) (*2)
 2) 第二部 懇親会
  ① 支部長挨拶
  ② 来賓ご挨拶
  ③ 懇談
  ④ エールと校歌斉唱

❋出欠の連絡

会場準備の都合上、出席される方は9月30日までに下記までご連絡下さい。

連絡先 八星 暁 (48回生)   s-hatibosi✿kamakura✿jcom.home.ne.jp
(✿kamakura✿を@に変更)

以上
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【講演会の概要】
(*1) 講演内容
関東地方において最も重要な1923年の関東大震災を中心に、南海トラフ沿いでの地震、 首都圏直下地震の特徴と湘南地方への影響を紹介する。

また、予知と予測との違いや予知の難しに触れ、過去に発生した地震に対する知見や教訓を通じて、湘南の地を襲う地震や津波からの被害を軽減するためには我々はどうしたら良いのかを、皆さんとともに考える。

(*2) 講師 加藤 照之氏 (46回生)
高校在学時はバレーボール部に所属。現在は東京大学地震研究所 地球計測系研究部門 主任教授として 測地学・地殻変動論が専門に活躍。
2012~2015年 日本地震学会理事(会長)を歴任

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