2018.01.08

2017年度 湘友会平塚支部 総会

平塚支部の総会及び懇親会を2017年(平成29年)12月 3日(日) の午後5時からグランドホテル神奈中 平塚で開催いたしました。

来賓として湘南高校副校長の川崎啓子様と湘友会副会長の小室敦彦様にご出席いただき、湘南高校の現状や湘南高校100周年の準備の状況などをお話していただきました。なお平塚支部の皆さまは23名が参加されました。

今回参加された方で一番若かったのは全69回生です。今後もどんどん若いOB・OGが参加して平塚支部を盛り上げてくれることを幹事一同期待しております。

懇親会では気象予報士の内山常雄様 (全43回生) から「地球温暖化の抱える課題」と題してミニ講演をしていただき、とても有意義でした。

最後に全員で応援歌や校歌を歌い、楽しい会はお開きになりました。

文責: 柴田 進 (全42回生)

2017.12.30

2017年 第6回 バンコク湘友会 開催

雨季が明け朝晩の気温が25度前後とベストシーズンを迎えたここバンコクで、12月20日に今年 6回目のバンコク湘友会兼忘年会を開催しました。今回の会場はバンコク市内の日本食店「笹弥 (ささや)」です。

今回の参加者は 7名です。初参加は花田氏(56回生)、野村氏(66回生) の 2名です。残念なことに野村さんは近々ミャンマーに転勤となることが決まり、送別会も兼ねた会となりました。

地元ネタは当然のことながら、天野氏(54回生) が口火を切られたのですが、定年退職後の資産運用、農業法人設立のメリット等、今回は金融・資産運用に関する話題が熱を帯び、現役銀行員である丸木氏、山田氏(共に64回生/日系メガバンク勤務) から商売っ気なしのコンサルティングがありました。商売っ気なしの本音トークができるのも、湘南高校卒業という共通項があるからだと感じました。会食の最後には恒例の校歌斉唱、記念写真を撮りました。

さてバンコク湘友会の今年の活動を振り返ると、会食が 6回、ゴルフコンペを 1回開催することができました。フリーペーパーに湘南高校OB・OGの募集記事を載せる等の地道な活動が実を結び始め、現在は総勢17名の会員数になりました。

2018年もバンコク湘友会を開催したいと思っております。より一層会を活性化すべく引き続きメンバーを募集しておりますので、もしお知り合いの方がいらっしゃるならご紹介頂きたく宜しくお願い致します。

連絡先: sawafuji30ช้างhotmail.com  (ช้างを@に変換)
文責:澤藤(63回生)

2017.12.23

ワシントンDC湘友会レポート

クリスマスムードが漂う12月17日、佐藤充孝応援団長(59回生) 邸でワシントンDC湘友会の集まりが開かれた。今回は、以前からの3名のメンバーに加え、人口が二倍になる新たな 3名の新会員がお目見えし、さらに平均年齢が一気に30代に引き下げられるという、二重の喜びと驚きであった。小松要介会長(57回生)がたった一人でDC湘友会を立ち上げた時から、大いなる発展を遂げた感があり、しみじみしながらも、非常に心沸き立つものとなった。

今回のこの会員増加の影には、小松会長夫人と、山川まどか(64回生)の共通の知人である日本人女性Eさんの存在がある。大功労者である。以前、Eさんと会話をした山川は、いつものごとく、相手の出身地や過去の居住地を失礼にならないように気をつけながらも、ストレートに探りを入れ、湘南生でない神奈川県下の高校に所縁がある場合には、惜しい!と言いつつも神奈川繋がりに狂喜していたため、湘南への執着を記憶してくださっていたEさんが、このたびの新メンバーである谷崎路子(82回生)の出身校を知ってすぐに「湘南高校の卒業生発見!」の速報を届けてくれた。

小松ファミリーの末っ子と、谷崎ファミリーの長女が、このEさんが運営に携わっている幼児向けプログラムを利用していたことも、驚きに拍車をかけた。

偶然にも、ご主人の赴任に伴いDC郊外に在住している谷崎には、ワシントンDCに赴任して来た元クラスメートの内川三和(82回生)というつながりがあり、そしてさらに別方向から、職場の研修先がDCである伊藤遼(79回生)が機を同じくして湘友会に連絡を入れたことなど、二重三重にご縁が重なり、嬉しい顔合わせとなった。

DC郊外の美しい邸宅のテーブルには、小松佳奈夫人と佐藤千穂子夫人がご用意くださった大量のご馳走に、ポットラックの品々が所狭しと並び、さらに佐藤応援団長ご自慢のグリルで焼かれた大量の肉が加わり、目的を忘れるほどの魅力的な食卓であったが、今回は食事前に、今後の伝統になるであろう湘南高校校歌斉唱が、応援団長の指揮の下、有無を言わさず行われた。かつて、たった 3名で、夜中のワシントンDCの Lストリートで校歌を何十年ぶりかで歌った時を思い出し、遥かに声量がある 6名での歌声が、非常に有難く、感慨深かった。

会員 6名、その家族を含めて総勢17名の会食は、年齢差のある初対面同士が多いながらも、体育祭のパートから始まる自己紹介の後には、世代や職種を超え、子供の嬌声に負けぬ声量で語られた第二体育館の思い出、不継続となった浦高戦の解説、縄跳びの思い出、記憶に残る教師陣の名前など、小松会長持参の卒業アルバムを見ながら、湘南あるあるですぐに打ち解けることが出来た。

ワシントンDCは政治や金融の中心となるアメリカの首都とはいえ、東京や横浜に比べると、サイズは大きくない。そのため、郊外も含めたワシントンDC日本人コミュニティも手ごろな大きさであるので、この 6名の湘友会会員の中でも、既に共通の知人や共通の仕事のつながりなどが、いくつも発掘され、地元藤沢を離れた異国の地で、新たなネットワークの広がりを感じさせてくれた。

忘れてはならないのは、このたびの貴重な湘友会の集いは、何年にも渡る小松会長の種まきの期間があったからこそ、花開いた、貴重な人間関係である。神奈川の地を離れ、アメリカにいるからこその強い思いを、日本の皆様に今一度お送りしておきたい。

伊藤、谷崎、内川の 3名の新規会員には、早くも「もっと多くの、DC近郊在住の湘南卒業生を探すように」というミッションが下された。

多くの日本企業が事務所を構えており、政府機関への出張や研修の機会、日本大使館などもあるため、ご出張やご旅行でワシントンDCに来られる場合には、今ならば 6名のメンバーによる盛大な歓迎が可能なため、是非ご連絡をいただきたい。
連絡先:
dc-shoyukai❀応援団長❀verizon.net (❀応援団長❀を@に)

(文責・山川 (64回生))

2017.12.22

ヤンゴン湘友会報告

12月13日に第五回ヤンゴン湘友会兼忘年会が開催されました。
今回は井土 大先輩を囲んでの女性4名の計5名での会となりました。

日本食レストラン「北海道」でお刺身やおでん、ワインや地元湘南のお酒を堪能しながら、地元の話から湘南高校の体育祭の話、ミャンマーでの生活についてと話題は尽きません。

特に今回は女性が多かったので、女性ならではの話を中心に盛り上がりました。
現地で長年過ごされている飯島先輩の話に山元先輩の子育ての話、若井さんの会社での現地スタッフとの話と色々な話は初回参加の私には大変興味深いものでした。

ミャンマーも女性が活躍していますが、日本の女性もミャンマーで更に活躍することを確信しました。

2017年、ミャンマーでは経済成長に向けた色々な変化があった一年でした。
2018年も活躍する湘南生の力により更なる成長が期待できます。

皆様にとって素晴らしい2018年を迎えられることを心よりお祈り申し上げます。

友成 (78回生)

2017.12.08

湘友会関西支部 平成29年総会 報告

湘友会関西支部 平成29年総会 (29.11.26) 報告 (支部情報33号)

湘友会関西支部平成29年総会の様子を伊丹散策と合わせ支部情報33号としてお届けします。

1. 湘友会関西支部 平成29年総会
今年の支部総会は、鈴木さんのご手配で 5年ぶりの 美々卯本町店 での開催となりました。

所定の17時を少し回って以下の21名が集まり開催されました。なお、昨年 帆足、本年 小泉、黒田勉、平河が亡くなられた旨報告がありご冥福をお祈りしました。

参加者 (敬称略): 中元ご夫妻、一花ご夫妻、広田、清水ご夫妻、大下、井関、青山、椿、長谷部、福島支部長、砂川、添田、辻村、公文ご夫妻、斉藤、特別参加 武藤、井澤

福島支部長ご挨拶 会員皆様への感謝の言葉と来年も例会を 4回続けられるよう協力方要請がありました。

最長老93歳の中元様の乾杯のご発声で懇親会は始まりました。

 そして、大阪マラソンに参加の足で特別参加して頂いた 武藤様から
 「大阪マラソンは2回目で今回も完走できホッとしている。湘友会HPで支部総会の開催を知り、小6まで大阪育ちでもあり、国内支部で一番投稿数が多い関西支部に参加できてうれしい」とのご挨拶を頂きました。

しばらく歓談したのち恒例の「近況報告」をテーブル順に行いました。(敬称略)

  • 大下(所用で早退するので)源氏物語を教えて9年、やっと半分に達したが今でも出席率は良好。この会のバス旅行や湘南同期の関西地区ツアーのボランティアで多忙。
  • 清水: 二つの病院に週 4日診察、後継者つくりに失敗し老骨に響いている。最近は中国からの患者さんも多い。
  • 清水夫人: 膝は曲がりにくいが何とか歩けるように。マンションに転居したが23階で風が強く大変。
  • 一花: 年相応に物忘れがひどいが、外国人に日本語を教えておりベトナム女性の発音が「ツ」が「チュ」になるのを治すのに大変苦労したが、成功した。
  • 一花夫人: 自分の同窓会が無くなり ここに出るのが楽しみ、歩行困難で散策は無理だが。声帯を痛めておしゃべり禁止が出たが、元気の素と続けている。
  • 中元: 新幹線の中で青森の修学旅行中の先生が急病、医者を求められ出て行き、七転八倒しているので これは死ぬ心配なしと判断、次の駅で病院に行かせた。「石」が悪さしての病。後日、無事と連絡あり リンゴを送ってくれた。
  • 中元夫人: 子供のころ はしかにかかって以来89歳まで病気せず、嬉しい限りです。
  • 長谷部: 今年 百名山の踏破を成し遂げた。 一方パラグライダーで制御不能となったが 何とか上昇 あぶなかったが助かり、3日後にイタリア旅行に行った。
  • 武藤: 関西弁が飛び交うと思っていたが標準語でびっくり。100年祭プロジェクトで湘南グローバル奨学金の設立準備スタート、ご協力よろしく。当会への参加を若い方に働きかけていきたい。
  • 井関: 昨日同窓会に参加し本日直接ここへ。上野同窓会長から寄付への協力を要請されたのでよろしく。
  • 砂川: 今年 4回茅ケ崎に行き、そこをきれいに処分し大阪を本拠地に。もうしばらく働く予定。
  • 添田: 精華町は急発展しており、後継者を見つけて早く自由人として人生を楽しみたいと思っている。
  • 椿: ぶら下がり健康法など駆使して健康に努めている。翻訳で小遣い稼ぎのほかコーラスと目下はオランダ語の勉強に励んでいる。
  • 福島支部長: クラスが10組に増えた団塊世代、小児科医として頑張っている。伊丹は良い勉強になった。
  • 公文: 今年度で教師生活を終了、これから大いに人生を楽しみたい。
  • 公文ご主人: 伊丹高校卒なのに今日は改めて伊丹の町を勉強させられました。
  • 辻村: 夫が心筋梗塞で倒れたが、回復。ネパール旅行から帰国した直後で運が良かったとホッとしている。
  • 斉藤: 湘南同期の 5人の東大野球部員の歴史を図書館で調査(資料配布)、リーグ 5位 2回、4位 (30年ぶり) と輝かしい成果を上げている。今年は同率 5位であった。
  • 広田: 隣に座った斉藤さんの生まれた年に高校卒業。ゴルフをもう25回、そのため体を鍛えているのと読書。今はクルド族について勉強中。
  • 青山: 39年卒 野球部で一番ショート、準優勝でもう一歩で甲子園へ。私も医者なので旅先で何かあれば静かに名乗り出ることにしている。サラリーマン医だったので今は自由な生活をしている。
  • 井澤: 10月に前立腺がんの摘出手術を行い目下 体力回復中、ご心配おかけしました。

途中、中本ご夫妻が中座されるので集合写真の撮影、そして最後に今後の予定 (後述) と恒例の「校歌」を武藤様の指揮のもと合唱とエールを送り、来春の再会を約し散会しました。

2. 伊丹市内散策
午後2時、JR伊丹駅に10名が集合、大震災後の復興を重ねた市内を散策しました。

  • 国指定史跡 有岡城跡: 織田信長に謀反した 荒木村重 の居城として有名。城下町全周囲を巨大な堀と土塁で囲む総構えの城と農業灌漑を造り、長期の籠城にも耐えたのは近隣の領民の協力もあったようだが、結局裏切りから門を破られ落城。村重は再興を期してその前に城を出て、後々茶人として名を馳せる。
    鉄道敷設で城の一部は現在の伊丹駅の構内となっている。ここでは、村重が極めて立派な人物と説明する女性と出会い、大いに話が弾んだ。
  • 伊丹酒蔵通り: こぎれいな店が並んだ新しい街が出現しており びっくりしました。
  • 重要文化財 旧岡田家住宅: 江戸時代初期に建てられ、酒蔵は現存する最古のもの。この地が清酒発祥の地として江戸時代には大変発展した様子がうかがわれた。
  • 猪名野神社: 地域の守り神を参拝。台風で大木が倒れており風の強さを知らされ、阪急伊丹駅から梅田へ。

3. 今後の予定

  • 来年 3月 加古川 鈴木さんのお店「カフェ・ド・結」訪問 (鈴木さんの体調には異常がないと連絡がありました)
  • 来年 6月 毛馬の閘門 見学と懇親

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