2018.04.21

湘友会関西支部 春の例会

湘友会 関西支部 春の例会「加古川『カフェ・ド・結』懇親と花見」(3月30日, 4月1日) (情報35号)

恒例となった「カフェ・ド・結」への訪問も回を重ねて早や5回目となりました。その様子を情報35号としてお送りします。今回の参加者は次の16名(敬称略)となりました。

高木、楢崎、平岡、清水ご夫妻、鈴木ご夫妻、大下、井関、福島(支部長)、砂川、添田、辻村、斉藤、桑原、井澤

12時にJR加古川駅に鈴木ご夫妻と桑原さん(昨年から参加、加古川在住で自転車にて直行)を除く13名が集合、清水ご夫妻と高木・楢崎氏がタクシーで、残りは12時15分発のバスに乗り「小畑口」経由、会場に到着しました。高木先輩の乾杯で早速開会しました。

「カフェ・ド・結」
井澤幹事より5回までの経過を報告…詳細は湘友会のHPの関西支部の項を見てください。

  • 平成25年11月 4日 「カフェ・ド・結」開店の日にバス旅行の途中に昼食会を開催:参加21名
  • 平成27年 4月 5日 春の支部例会として実施、ワインでの2次会が長引きお花見なし:参加25名
  • 平成28年 4月 3日 春の例会、今回初めてお花見が出来ました:参加18名
  • 平成29年 4月 2日 春の例会、桜の開花が遅く河豚料理を楽しみました:参加20名

昨年の総会以降に 42回生の関口さんがご逝去されたことを報告、ご冥福をお祈りしました。

鈴木ご夫妻と奥様の妹さん親子のご手配で「河豚料理」とヒレ酒を堪能しました。

近況報告
・鈴木さんの近況から始めましたが、金婚式を無事迎えたとのことでご夫妻を正面に迎えて皆様でお祝いの万歳三唱をしました。
・その後は若手と年長者から交互に近況を話しましたが、高木さんは「元気が出ない」、楢崎さんは「2年前に大きな骨折」、清水さんは「11月喉に異常、治ったが」、鈴木さんは「昨年血尿で心配したが異常なし」、辻村さんは「主人の病後で旅行は断念」など、病気に係るお話が多くありました。
・一方、平岡さんは「夫婦そろっているのが一番」、清水夫人の「家の計算はすべて私、それが元気の元」、大下さん「決して老人とは言わない」、砂川さんは「100歳まで頑張る」、添田さん「事業承継者を探し仕事は続ける」など元気なお話も。井関さんは「昨年持参した新酒が本日配布の日」と残念がっておりました。
・福島支部長からは「若い人を掘り起こしたい」との意気込みに、斉藤さん、桑原さん (若手と言っても60歳超) へ大きな期待の声が上がりました。
・お酒の勢いもあり恒例の校歌斉唱の前に「五丈原頭」も歌い、大いに意気が上がりました。

お花見
いつものように、庭で集合写真を撮った後、近くにお花見に皆さん揃って出かけました。桜は丁度見ごろでここでも写真を撮り、桑原さんは自転車で、皆は5時過ぎのバスで帰路につきました。

次回の予定
次回は 6月10日(日) 午後に「毛馬の閘門散策とホテルグランヴィア大阪での懇親」を予定しています。改めてご案内します。

井澤 勝 (32回生)

2018.04.06

2018年 上海湘友会開催報告

2013年に始まった上海湘友会は、年3回ほどの定期開催を重ね、通算15回という継続的な活動をしております。

駐在員を主とした構成のため、人の入れ替わりが激しいのですが、当会名簿には佐久間会長 (42回生) を筆頭に常時約15名前後が登録されており、第1回の6名に比べると随分と賑やかになっています。

例年,この時期は人事異動で慌ただしくなりますが、去る2月23日に宇都宮、岡部 両氏の送別会を兼ねた上海湘友会が開催されましたので、久々に当会の活動を報告いたします。

参加者は 佐久間 (42回生) 、岩村 (47回生) 、岸部 (50回生) 、宇都宮 (52回生) 、諸井 (52回生) 、田畑 (56回生) 、小見山 (64回生) 、楠本 (64回生) 、小林 (65回生) 、山中 (69回生) 、岡部 (73回生) の計11名。

今回も順調にアルコールを摂取、それぞれの近況報告に加え、帰任者の在任中の思い出、帰任後のこと等々、話は尽きず、最後は酷い酔で何を話したのか忘れるほどの盛会で終わりました。写真は散会時のものです。

ところで当会に浦高の方が特別参加したことがきっかけで、先般第1回上海浦高会が開催されたそうです。となれば次回 (5~6月) は上海で浦高戦開催!

ただ会員数は一定数を維持しているものの平均年齢がじわじわと上昇中、競技種目を何にするかが勝敗の鍵になりそうです。

もし皆様のまわりで「戦える若手」が上海にいらっしゃれば、是非上海湘友会 (shonanhs-shanghai✨yahoo.co.jp) まで連絡いただけるようお伝え下さい。(✨を @ に置き換えてください)

尚、今回帰任される宇都宮、岡部 両氏が「東京上海湘友会」なるものを企画されるようですので、この場を借りてお知らせしておきます!

楠本 (64回生)

2018.04.04

ヤンゴン湘友会報告

去る3月26日、第7回ヤンゴン湘友会鎌倉レストランにて開催致しました。

日本では桜が満開の頃と思われますが、ヤンゴンでは暑季に向けて日に日に暑さが増しております。

3月はヤンゴン在住日本人にとっても別れの季節です。

ヤンゴン湘友会を立ち上げ、盛り立てていただいた井土会長 (53回生) が日本へご帰国されることとなり、在緬メンバー 7名フル参加での送別会となりました。

ジジババショップで飲んでいたカラフルなゲーターレードはアジア圏ではまだ健在な話、ヤンゴン湘南男子は意外と肉食系、ヤンゴン幽霊事情、某銀行美人ミャンマー受付嬢の話題など、リケジョの的確な分析のもと楽しい話題は尽きませんでした。

ヤンゴン支部唯一無職の私にはあまりわからないことですが、湘友会で知り合えたおかげでビジネス面でも情報交換など良い関係が築けているようです。同窓というだけで、すんなり打ち解けることができるってすごいことですね。

新会長は小川さん (59回生)、そして4月からは新たに1名加入の予定です。ヤンゴンにお越しの際は是非ヤンゴン湘友会にお声かけください。

P.S. 井土会長の日本での更なるご活躍をヤンゴン湘友会一同お祈り申し上げます。
山元 緑 (66回生)

2018.03.14

第1回シンガポール湘友会開催

2018年1月24日にシンガポール湘友会を発足(?)しましたのでご報告します。

湘南生が同じ会社に3名いたことをきっかけに、長澤まさみさん出演のCMでおなじみのSingapore River沿いのBoat Quayに集まり、有志総勢4名で静かに始動したシンガポール湘友会。

湘南生が集まれば話題はやはり体育祭や学校行事で持ちきり。同じ湘南の中でのジェネレーション・ギャップもまた新鮮な驚きでした。

在住邦人3万人超のシンガポールにはもっと湘南生がいるはず!と信じて、シンガポール湘友会を盛り上げていくべく、ただ今会員を絶賛募集しております。ご本人からの直接のご連絡はもちろんのこと、シンガポール在住の湘南生をご存知でしたらぜひ教えて差し上げてください!
        

連絡先:石渡 (78回生) r.ishwt✨yahoo.com.sg (✨ を @ に変えてください)

2018.02.24

ブラジル湘友会報告

2018年1月26日(金) に新年会及び、新会員(中島さん) の歓迎会という事でサンパウロ (リベルダーデ) にてブラジル湘友会を開催いたしました。

貞方会長、中山さん、古口さん、門脇さん、上野さん、中島さん、加賀谷(記) の7名でブラジル湘友会の会員名簿の更新を行いました。

新会員の中島さんは丸紅のポルトガル語研修生として2年の任期で来伯されており、2018年3月で日本に帰任されてしまいますが、24回生の中山さんから85回生の中島さんまでそろい、世代を超えた交流に、改めて湘南高校の歴史を感じられていました。

次回は2018年3月に中島さんの壮行会を開催したいと、検討しております。

加賀谷 (全77回生)

2018.02.05

第6回ヤンゴン湘友会報告

朝晩肌寒く、非常に過ごしやすくなった当地ヤンゴンの日本食レストラン「蓮カンドーヂ」にて2018年1月29日、第6回ヤンゴン湘友会が開催されました。

今回は、堀内さん(59回生) がシンガポールから参加して下さり、タイから転勤で来緬された野村さん(66回生) と初参加の池田(82回生) の歓迎会を兼ねて、総勢8名が参加する会となりました。

同期が三組 (59回生、66回生、82回生)、同部活が二組 (ハンド部、フェンシング部) 参加し、共通の話題が尽きませんでした。また、ヤンゴン湘友会は女性の参加率が高く、湘南女子に圧倒されつつも、非常に華やかという事が特徴としてあるようです。

カラーや部活、体育祭、ジジババショップで買ったチェリオやパンの話など、卒業年次は違えど、皆が共通の懐かしい話で盛り上がれる非常に楽しい会で、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。最後の締めは、全員で校歌を斉唱し、記念撮影して、解散となりましたが、3時間では話が尽きないメンバーが多く、2次会も開催されました。

但し、今回は残念なお知らせもありました。ヤンゴン湘友会の発起人でもあり、常にヤンゴン湘友会を盛り上げて下さっていた井土さん(53回生) が4月1日付で日本にご帰国される事が決まりました。次回の第7回ヤンゴン湘友会は、井土さんの送別会ということで、3月26日(月) に開催されます。当地は、3月27日(火) が祝日でもありますので、多くの方が参加して頂けるのでは無いかと確信しております。

ヤンゴン在住の方はもちろん、出張や旅行でミャンマーに来られる方も、是非次回のヤンゴン湘友会にご参加ください。

池田 祐樹 (82回生)

2018.02.04

ワシントンDC湘友会・2018年新年会のご報告

あけましておめでとうございます。

まだまだ寒い日が続き、政界も大盛り上がりのワシントンDCですが、佐藤充孝応援団長(59回生)の呼びかけでワシントンDC湘友会メンバー6名が再び全員集合し、1月19日にMストリート居酒屋・和(なごみ)第5回湘友会 兼 新年会を開催いたしました。

小松要介会長 (57回生)、佐藤団長、山川まどか広報部長 (64回生)、伊藤遼法務部長 (79回生)、谷崎路子医務部長 (82回生)、内川三和外交部長 (82回生)の6名体制になってからは2回目の湘友会となりましたが、米国・ワシントンDCでの生活の近況報告や高校時代の思い出話でさらに交流が深まりました。

湘南に通った時期はバラバラですが、体育祭はもちろんのことジジやハルピンの話で共有する思い出を確かめたり、先輩方から浦高戦体育祭の打ち上げの話を伺ったり、新旧校舎の違いを比べたり、湘南ならではの懐かしい話題で盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

日本の味を楽しみながらの湘友会は、日本から遠く離れた土地でも故郷を感じることができる貴重な心の支えになっています。

新年会の最後にはMストリートにて寒空の下、佐藤団長の指揮のもと、通りすがりの人々に驚かれ、振り返られながらも、恒例の校歌斉唱を行い、ワシントンDCの街に校歌のメロディが響渡りました(映像)。某大統領に声が届くまで、これからも校歌斉唱を元気よく続けていきたいです。
                             
前回命じられた新入会員を増やすミッションをこれまでに達成することはできませんでしたが、DC近郊の湘南卒業生の開拓はまだまだ続け、湘友会の規模拡大は以降の課題となりました。また、伊藤法務部長の帰国の日が近づいていることもあり、次回の湘友会も近いうちに開催することを約束し、新年会はお開きとなりました。

2018年も良い1年になりますように。

内川 三和 (82回生)

 

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