- 日時: 2026年9月19日(土) 14時~16時
- 場所: 湘南高校 歴史館スタジオ
- テーマ: 湘南同窓生大句会。こんにちは、俳句。
- 講師: 名取 里美
氏(全55回生、合唱部) 俳人、「あかり」主宰。 - 主催: 湘友会
- 対象: 湘南高校卒業生、在校生、教職員
- 参加費: 無料
- 事前予約: 不要
■内容概要
- 俳句は魔法の詩のかたち。ひとを輝かせます!
- 今回は歴史館スタジオで句会をひらき、皆様と俳句を楽しむひとときを、と思います。 湘南同窓生として、俳句でご交流ができれば、と願いました。
- ご自身の俳句を1句~2句ご提出ください。昔の俳句でも、俳句が無くても結構です。
- 当日は筆記具とノートをお持ちください。
※俳句の提出方法について
- 事前にご提出いただける方は、9 月10 日(木)までに以下のGoogle フォームにて投稿してください。
- セミナー当日にご提出いただく方は、受付で用紙をお渡ししますので、 そちらにご記入のうえ、スタッフにお渡しください。
■講師プロフィール
名取 里美氏
湘南高校の国語の授業で初めて作句。部活は合唱部。
1980年 湘南高校卒業。東京女子大学入学。 大学在学中に山口青邨、黒田杏子に師事。
1984年 東京女子大学社会学科経済学国際関係論コース卒業。野村総合研究所勤務。
1989年 第一句集『螢の木』(牧羊社)刊。第一回ラ・メール俳句賞受賞。
1997年 藍生賞受賞。
2002年 第二句集『あかり』(角川書店)により第四回駿河梅花文学賞受賞。
2010年 句集『家族』(ふらんす堂)刊。
2018年 『東川町 椅子』(かまくら春秋社)に随筆「先生の椅子」を寄稿。
2019年 『NHK俳句』(NHK出版)に俳句入門の随筆「俳句の魔法」連載。
2020年 『富山の置き薬』(かまくら春秋社)に随筆「天へ突く紙風船や置き薬」を寄稿。句集『森の螢』(角川書店)刊。
2022年 高等学校国語教科書『精選言語文化』『新編言語文化』(東京書籍)に「しばらくは秋蝶仰ぐ爆心地」 が掲載される。
2023年 「あかり俳句会」発足、「あかり」創刊 、主宰。
2024年 『かまくら春秋』(かまくら春秋社)1 月号より、「かまくら春秋あかり俳壇」選者となる。
2025年 『巨福』(建長寺)の「一句一葉」に俳句寄稿。
「あかり」主宰。俳人協会評議員。日本文藝家協会会員。鎌倉ペンクラブ幹事。国際俳句協会会員。 NHK学園俳句講座講師、朝日カルチャーセンター講師。葛原岡神社俳句まつり選者。
その他、各誌、新聞に俳句、俳句評、俳句添削、随筆、評論、書評など寄稿。
☆「名取里美の俳句の魔法」
☆「あかり俳句会」
湘友会セミナー委員会



