94回生で映像クリエイターをしております秋山直輝と申します。
この度、短編映画『青灰』を監督いたしました。
11月16日(月)に鵠沼海岸のミニシアター「シネコヤ」にて、本作の上映イベントを実施いたします。
短編映画『青灰』は私の在学時代の青春の記憶に着想を得た作品です。本作の舞台でもあり、また私が青春時代を過ごした湘南地域での上映という念願の機会となっております。
湘友会100周年祝賀会の翌日ではございますが、ご興味ございましたら是非足をお運びくださいませ。
席数に限りがございますので、来場される方は以下の予約フォームのご入力をお願いいたします。
予告編はこちらからご視聴頂けます。

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『青灰』上映会 in シネコヤ
日程:2026年11月16日(月)
場所:シネコヤ (藤沢市鵠沼海岸3-4-6)
15:00〜の回/18:00〜の回 2部制予定
ゲスト登壇・トークセッションあり
鑑賞料金
一般:1,500円(+1ドリンクオーダー)
学割:1,000円(+1ドリンクオーダー)
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短編映画『青灰』
【INTRODUCTION】
カメラを通して「あの頃」を追いかける、美しくも残酷な《写真×青春映画》
神奈川を中心にMVなどを数多く手掛ける映像作家・秋山直輝が、自身の経験から着想を得て制作した自伝的意欲作。「この出会いが無ければ生まれなかった物語」と語るほど本作に多大な影響を与えた、湘南を中心に活動するシンガーソングライター・雪乃の代表曲「灰色だ」がエンディングで強烈なインパクトを残す。
青春の記憶と現実の狭間で揺れ動く主人公・蒼生を熱演したのは、早稲田大学演劇サークル出身の新鋭・稲葉捺月。その脇を柿木風花・沼波大樹が確かな実力で支える。夢と現実、青春から時が経った「今」、抱いていた想いが実らない瞬間――。湘南を舞台に、美しくも残酷な青春とリアルを鮮やかなタッチで描いた、初期衝動溢れる一作。

【STORY】
青過ぎた春と灰色の現在。
その狭間からファインダー越しに見えるものとは――
プロのカメラマンを目指す今野蒼生(稲葉捺月)は、カメラマン・楢崎雄一(沼波大樹)の元でアシスタントをしている。仕事は多忙を極め、楢崎からも厳しい指導を受ける毎日。ある日、蒼生は最近人気の女優・灯夏(柿木風花)の撮影が決まったことを知る。灯夏は蒼生の同級生であり、蒼生がプロを目指すきっかけとなった張本人だった。
【CAST】
稲葉 捺月 柿木 風花 沼波 大樹
阿部 博明 田村 祐貴 木立 雄大
ゆらぴこ 長野伸乃助
【STAFF】
監督・脚本 秋山 直輝
主題歌 雪乃「灰色だ」
撮影 松下 由利ノ介 録音・記録 安井 彬 山上 小百合
補佐 田近 尚也 𠮷田 嶺 スチール 長野 伸乃助
グレーディング 北野 陽太 演出補佐 栖田 ひまり 音楽 ホシダマサオミ
制作 棒人間プロジェクト 2026年/日本/27min/カラー
秋山 直輝 (94回生)