- 日時: 2026年4月18日(土) 14時~16時
- 場所: 湘南高校 歴史館スタジオ
- テーマ: 丸の内のまちづくり
- 講師: 恵良 隆二
氏 (全44回生, バレーボール部) 横浜市芸術文化振興財団代表理事 - 主催: 湘友会
- 対象: 湘南高校卒業生、在校生、教職員
- 参加費: 無料
- 事前予約: 不要
■講演の概要
三菱地所㈱に勤務した時代に担当した「丸の内のまちづくり」の概要を紹介します。
その始動期である1996~2011年の取り組みは、将来の丸の内の在り方を見定めてソフトとハードの両面に亘る具体的な施策展開の道筋を描くことに留意したものでした。
丸ビル建替えから三菱一号館美術館開設までの15年間が対象となります。大きな時代の節目を迎えている現在、これからの地域づくりを考えるヒントにして頂ければと思います
<ご参考:講演目次>
- 始めに考えたこと (1996年春)
- 都市センター・丸の内の研究 (1988年) を踏まえて
- 丸の内再構築の基本姿勢 (1996年10月)
- 公民協調&提案型のまちづくり
- 初動のアクション (具体的な計画)
- 次のステージへのアクション (2003~2005年)
- 街ブランドの展開 (2005~2011年)
- 横浜から丸の内へ (学びと展開)
- まとめ
■講師プロフィール
1951年 横浜生まれ。
1969年 湘南高校卒業 (全44回生)。
1974年 東京大学農学部緑地学研究室卒業。緑地の保全と創生、ランドスケープエコロジー(景観生態学)を学ぶ。
同年 三菱地所㈱入社、土木部、社長室企画部、横浜事業部、丸の内開発事業部、街ブランド企画部、美術館室を経て、2011年退職。その後、同社常勤アドバイザー。
2016年 (公財)横浜市芸術文化振興財団勤務、現在、代表理事(専務理事)
三菱地所㈱での主なプロジェクト
- 横浜みなとみらい21事業全般 & 横浜ランドマークタワー開発事業等
- 丸の内再構築計画全般 & 丸ビル建替え事業、大手町のグランドデザイン等
- 丸の内の街ブランド施策全般 & 三菱一号館美術館の企画・開設・運営
湘友会セミナー委員会
