お知らせ

2018年1月20日(土) 第61回湘友会セミナー→ 詳細 / 予定一覧
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◆湘南高校歴史館 開館時間: 月曜~土曜 13時~1630分(冬期) (日曜・祝日は休館)

2017.12.14

34回生の同窓会

大半が喜寿を迎えた34回生の同窓会が、2017年12月2日、横浜ベイシェラトンホテルで開かれました。

担任の先生方は皆さまご逝去されてしまいましたが、総幹事の伊藤直彦君はじめ80余名が集まりました。

前回の会より8年たち、顔もふけ、最初はとまどうことも多かったようでした。

伊藤君より出版したばかりの著書『鉄道貨物 再生、そして躍進』(日本経済新聞社刊) が一同に配られました。

伊藤君が国鉄に入り、JR貨物の発足、社長として同社を軌道に乗せるまでの苦闘などが描かれています。

湘南高校在学中の日本史の小山文雄先生との出会いから、先生に戴いた言葉も記されています。湘南高校の校風がJR貨物に生かされていることを感じられる本です。

石井 喬 (34回生)

2017.12.12

湘南高校100年ロゴマーク ・ スローガン審査委員会メンバー略歴

(敬称略・卒業年度順)

〇審査委員長・近藤誠一 (39回生)
東京大学教養学部教養学科イギリス科卒業,同大学院法学政治学研究科を中退し,1972年外務省入省。英国オックスフォード大学留学。各国参事官、大使を歴任後、2010年文化庁長官に就任。退官後、外務省参与、東京芸大客員教授、京都市芸術文化協会理事長、東京都交響楽団理事長、日本舞踊協会会長等を務める。
「レジオン・ドヌール・シュバリエ章(フランス共和国)」、「FUJISAN 世界遺産への道(毎日新聞社)」など受賞歴、著書多数。

〇審査委員・飯田 裕三 (42回生)
東京芸術大学デザイン科卒業。昭和48年マッキャンエリクソン博報堂入社。
昭和55年電通入社。主にトヨタ自動車の海外作業を30年以上に渡って担当、
海外10か国近くで現地スタッフを指導しキャンペーン作りをする。
平成24年退社。湘南高校90周年に際しての歴史館創設プロジェクトにも参加。

〇審査委員・恵良隆二 (44回生)
1974年東大農学部(緑地学)卒。同年三菱地所㈱入社。横浜みなとみらい21、横浜ランドマークタワー、クィーンズスクウェア横浜。東京丸の内の再構築計画全般、丸ビル・丸の内仲通り、大手町の開発等、丸の内の街ブランドの企画推進、三菱一号館美術館の企画・運営など、都市開発や地域開発の企画・プロジェクトマネジメントを手掛ける。現在、(公財)横浜市芸術文化振興財団常務理事。
http://www.ecozzeria.jp/archive/news/2010/04/05/mimt.html

〇審査委員・松本千鶴 (45回生)
東京芸術大学美術学部芸術学科卒。藤沢市立長後中学校美術科教諭を4年間勤める。身近な雑草や枯れた植物に強く魅かれひらすら描き続け30年。2009年、初画集「草花に想いをよせて」を出版。自宅にて植物画教室を主宰。昨年2月より友人達の協力でブログを始める。 松本千鶴の「やすらぎのボタニカルアート」
http://chizuru-botanical.blog.jp

〇審査委員・高橋重樹 (55回生)
株式会社ナッシュ 代表取締役アートディレクター。グラフィックデザインを軸足に、無駄に回り続ける広告制作人。SONYウォークマンの広告シリーズから洗剤NANOXのボトルデザイン、またGIANTSのイケメンジャビットマークからDeNAベイスターズのスターマンキャラデザインまで。節操のないデザインスタイルを得意とする。超やる気なし水泳部員、バンドでのドラム演奏に高校時代を消費する。www.nush.jp

〇審査委員・福井健策 (59回生)
弁護士・ニューヨーク州弁護士。骨董通り法律事務所代表パートナー。日本大学芸術学部・神戸大学大学院客員教授。米国コロンビア大学法学修士。著書に「著作権の世紀」(集英社新書)「18歳の著作権入門」(ちくま新書)ほか。国会図書館審議会会長代理、内閣知財本部など委員。thinkC世話人。Twitter: @fukuikensaku

〇審査委員・福里真一 (62回生)
ワンスカイ CMプランナー。いままでに1500本以上のテレビCMを企画・制作している。主な仕事に、ジョージア「明日があるさ」、サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」、トヨタ自動車「こども店長」、ENEOS「エネゴリくん」など。湘南高校時代はバレーボール部。クラスは赤。

〇審査委員・大島新 (63回生)
映像作家。1995年早稲田大学第一文学部卒後、フジテレビ入社。ドキュメンタリー番組のディレクターを務める。1999年フジテレビを退社。MBS「情熱大陸」で『寺島しのぶ』『秋元康』『見城徹』『田中慎弥』『礒田道史』などを演出。2007年、ドキュメンタリー映画『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』を監督、第17回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞を受賞。2016年、映画『園子温という生きもの』を監督。

〇審査委員・稲垣一郎(湘南高等学校校長)
2016年、第23代湘南高等学校校長に就任。

〇審査委員・内藤優香里(湘南高等学校美術教諭)
2013年、湘南高校に就任、生徒活動支援グループを担当。

2017.12.11

100周年ロゴマーク ・ スローガン、100点を超えるご応募ありがとうございました。

湘南高校創立100周年ロゴマークスローガンは11月末日締め切り、31回生から90回生まで幅広い湘友会会員の皆様からご応募をいただきました。

審査委員会は2018年1月21日湘南高校 歴史館で開催されます。

その後商標チェックなどの手続きを経て、2018年6月お手元に届く湘友会会報、ホームページ、湘友会総会で発表する予定です。ご注目のほどよろしくお願いいたします。

湘友会100周年実行委員会
100祭!プロジェクト
ロゴマーク・スローガン事務局

2017.12.08

湘友会関西支部 平成29年総会 報告

湘友会関西支部 平成29年総会 (29.11.26) 報告 (支部情報33号)

湘友会関西支部平成29年総会の様子を伊丹散策と合わせ支部情報33号としてお届けします。

1. 湘友会関西支部 平成29年総会
今年の支部総会は、鈴木さんのご手配で 5年ぶりの 美々卯本町店 での開催となりました。

所定の17時を少し回って以下の21名が集まり開催されました。なお、昨年 帆足、本年 小泉、黒田勉、平河が亡くなられた旨報告がありご冥福をお祈りしました。

参加者 (敬称略): 中元ご夫妻、一花ご夫妻、広田、清水ご夫妻、大下、井関、青山、椿、長谷部、福島支部長、砂川、添田、辻村、公文ご夫妻、斉藤、特別参加 武藤、井澤

福島支部長ご挨拶 会員皆様への感謝の言葉と来年も例会を 4回続けられるよう協力方要請がありました。

最長老93歳の中元様の乾杯のご発声で懇親会は始まりました。

 そして、大阪マラソンに参加の足で特別参加して頂いた 武藤様から
 「大阪マラソンは2回目で今回も完走できホッとしている。湘友会HPで支部総会の開催を知り、小6まで大阪育ちでもあり、国内支部で一番投稿数が多い関西支部に参加できてうれしい」とのご挨拶を頂きました。

しばらく歓談したのち恒例の「近況報告」をテーブル順に行いました。(敬称略)

  • 大下(所用で早退するので)源氏物語を教えて9年、やっと半分に達したが今でも出席率は良好。この会のバス旅行や湘南同期の関西地区ツアーのボランティアで多忙。
  • 清水: 二つの病院に週 4日診察、後継者つくりに失敗し老骨に響いている。最近は中国からの患者さんも多い。
  • 清水夫人: 膝は曲がりにくいが何とか歩けるように。マンションに転居したが23階で風が強く大変。
  • 一花: 年相応に物忘れがひどいが、外国人に日本語を教えておりベトナム女性の発音が「ツ」が「チュ」になるのを治すのに大変苦労したが、成功した。
  • 一花夫人: 自分の同窓会が無くなり ここに出るのが楽しみ、歩行困難で散策は無理だが。声帯を痛めておしゃべり禁止が出たが、元気の素と続けている。
  • 中元: 新幹線の中で青森の修学旅行中の先生が急病、医者を求められ出て行き、七転八倒しているので これは死ぬ心配なしと判断、次の駅で病院に行かせた。「石」が悪さしての病。後日、無事と連絡あり リンゴを送ってくれた。
  • 中元夫人: 子供のころ はしかにかかって以来89歳まで病気せず、嬉しい限りです。
  • 長谷部: 今年 百名山の踏破を成し遂げた。 一方パラグライダーで制御不能となったが 何とか上昇 あぶなかったが助かり、3日後にイタリア旅行に行った。
  • 武藤: 関西弁が飛び交うと思っていたが標準語でびっくり。100年祭プロジェクトで湘南グローバル奨学金の設立準備スタート、ご協力よろしく。当会への参加を若い方に働きかけていきたい。
  • 井関: 昨日同窓会に参加し本日直接ここへ。上野同窓会長から寄付への協力を要請されたのでよろしく。
  • 砂川: 今年 4回茅ケ崎に行き、そこをきれいに処分し大阪を本拠地に。もうしばらく働く予定。
  • 添田: 精華町は急発展しており、後継者を見つけて早く自由人として人生を楽しみたいと思っている。
  • 椿: ぶら下がり健康法など駆使して健康に努めている。翻訳で小遣い稼ぎのほかコーラスと目下はオランダ語の勉強に励んでいる。
  • 福島支部長: クラスが10組に増えた団塊世代、小児科医として頑張っている。伊丹は良い勉強になった。
  • 公文: 今年度で教師生活を終了、これから大いに人生を楽しみたい。
  • 公文ご主人: 伊丹高校卒なのに今日は改めて伊丹の町を勉強させられました。
  • 辻村: 夫が心筋梗塞で倒れたが、回復。ネパール旅行から帰国した直後で運が良かったとホッとしている。
  • 斉藤: 湘南同期の 5人の東大野球部員の歴史を図書館で調査(資料配布)、リーグ 5位 2回、4位 (30年ぶり) と輝かしい成果を上げている。今年は同率 5位であった。
  • 広田: 隣に座った斉藤さんの生まれた年に高校卒業。ゴルフをもう25回、そのため体を鍛えているのと読書。今はクルド族について勉強中。
  • 青山: 39年卒 野球部で一番ショート、準優勝でもう一歩で甲子園へ。私も医者なので旅先で何かあれば静かに名乗り出ることにしている。サラリーマン医だったので今は自由な生活をしている。
  • 井澤: 10月に前立腺がんの摘出手術を行い目下 体力回復中、ご心配おかけしました。

途中、中本ご夫妻が中座されるので集合写真の撮影、そして最後に今後の予定 (後述) と恒例の「校歌」を武藤様の指揮のもと合唱とエールを送り、来春の再会を約し散会しました。

2. 伊丹市内散策
午後2時、JR伊丹駅に10名が集合、大震災後の復興を重ねた市内を散策しました。

  • 国指定史跡 有岡城跡: 織田信長に謀反した 荒木村重 の居城として有名。城下町全周囲を巨大な堀と土塁で囲む総構えの城と農業灌漑を造り、長期の籠城にも耐えたのは近隣の領民の協力もあったようだが、結局裏切りから門を破られ落城。村重は再興を期してその前に城を出て、後々茶人として名を馳せる。
    鉄道敷設で城の一部は現在の伊丹駅の構内となっている。ここでは、村重が極めて立派な人物と説明する女性と出会い、大いに話が弾んだ。
  • 伊丹酒蔵通り: こぎれいな店が並んだ新しい街が出現しており びっくりしました。
  • 重要文化財 旧岡田家住宅: 江戸時代初期に建てられ、酒蔵は現存する最古のもの。この地が清酒発祥の地として江戸時代には大変発展した様子がうかがわれた。
  • 猪名野神社: 地域の守り神を参拝。台風で大木が倒れており風の強さを知らされ、阪急伊丹駅から梅田へ。

3. 今後の予定

  • 来年 3月 加古川 鈴木さんのお店「カフェ・ド・結」訪問 (鈴木さんの体調には異常がないと連絡がありました)
  • 来年 6月 毛馬の閘門 見学と懇親

2017.12.07

盛りだくさんの38回生同期会報告

秋晴れの11月25日、38回生の同期会が藤沢ミナパークで盛大に行われました。

古稀を過ぎ、喜寿に向かってまっしぐらの我々世代は毎年同期会を開いています。当日の出席者は75名。1組から8組のクラス幹事の奮闘に負うところ大です。

これまでの同期会の進行は3組の岩井勝君 (元ドンキーカルテット) の独壇場でしたが、今回から1組から8組まで毎年幹事を順送りしてすべての企画演出進行をおこなうことになりました。ちなみに8組の番にはみんな傘寿というおめでたい年になります。湘南高校100周年の年は喜寿です。これもまたおめでたい年になります。

ということで、1組の井上君の司会で会がスタート。冒頭、早逝した同期の仲間たちへの黙祷と井上君のギターで献歌を合唱。タイトルは「思い出の海」。(デーブ久保井作詞作曲) これが実にすばらしい曲なのです。「時が忘れさせてくれる?

続いて、湘友会セミナーでも講演した逆転無罪の判決を言い渡す裁判官としてつとに有名な原田君(1組) が、2017年の日本エッセイスト・クラブ賞受賞の経緯と喜びをユーモアたっぷりに披露、岩波書店から刊行された本を贈呈。

(原田國男)
日本の刑事事件では、起訴されると99.9%を超える確率で有罪判決が出るといわれる中、東京高裁で無罪判決を言い渡す事例の多い裁判官として知られている。
多くの裁判官が検察側の立証ばかり認めてると指摘されている中で、被告人や弁護人の言い分を聞き、捜査過程に問題がないか真剣に検証し、偏らない中立的な判例を多く出していることで法曹界からも高い評価を受けている。

大阪から新幹線で駆けつけ、明日の関西支部湘友会に参加するため戻るという井関君、15年ぶりにこの会に参加した田中君、いつも二人で参加の伊澤夫妻 (2組と8組)、加山雄三とザ・ヤンチャーズの「座・ロンリーハーツ親父バンド」を熱唱してくれた風早君。

宴たけなわで湘友会長の上野君の挨拶。「みんな湘友会のホームぺージ見てますか」の私の問いかけに手を挙げたのはパラパラ。「この同期会の報告を掲載するから絶対見てくださーい!」 馬場君からの「まだ間に合います! 100周年のスローガン募集」の呼びかけに、会終了時に数名からの応募があったのは嬉しい驚きでした。

湘友会横須賀支部総会に上野君が向かう前に、中締め集合写真を撮ったのが上の写真です。ちょっとしたトラブルがあって文字が見えないボードがあります。

  「38回生 一人一役 みんなで 100周年」

会はさらに続き、会場にいくつもの輪ができ、談笑のハーモニーが響く。〆は校歌斉唱。

前述の岩井君が満を持して登場。ここでも笑いをとりながら、楽しい会はお開きとなりました。来年の幹事は2組です。期待してますよ。8つのクラスが一つのクラスになったような楽しい宴となりました。ちょっと同期会に遠のいている皆さんには「是非来年は覗いてみてください」というお願いを兼ねた報告です。以下、当日のスナップです。

文 3年7組 大宅 尚武

           

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