お知らせ

12月10日(土) 第48回湘友会セミナー→ 詳細 / 予定一覧
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◆湘南高校歴史館 開館時間: 月曜~土曜 13時~17時 (日曜・祝日は休館)

2016.12.01

歴史館 作品展 (ご案内)


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  • 展覧会タイトル: 「湘美会有志展」II
  • 会期: 11月14日(月)~2017年2月10日(金) 月曜から土曜の午後 1時から午後 4時半 (冬期) まで (歴史館が開館している時間帯)
  • 展示場所: 湘南高校 歴史館 GALLERY SHONAN ART
  • 作家と作品:

●佐々木 賢(42回生)

  1. 「北斎漫画の漫画」 二点 (28×38cm) 紙にインク

●佐々木 まり (42回生)
* 土いじりが好きで、今年はじめて作った落花生の成長記録です。

  1. 「落花生」 一組 (45×60cm) と一点 写真

●鍋島 正世 (45回生)
* 10月の「ふじさわアートフェスティバル}の際、旧近藤邸に展示した五点の中からの四点です。
* 環境の違いによる見え方の変化に興味深いものがあり、旧近藤邸で既に御覧になった方にも是非見て頂きたく、展示させて頂きました。

  1. 作品  2016-01 「四善」  60F キャンバスに油彩
  2. 作品  2016-02 「三善」  50M キャンバスに油彩
  3. 作品 B-1 2015  30F キャンバスに油彩
  4. 作品 K-1 2015 6F キャンバスに油彩

2016.11.20

湘友会セミナー46回報告

「湘友会セミナー」第46回は24回生の松原明さんを講師に迎え、演題は「スポーツ記者人生 半生記」。10月8日(土)の14時から歴史館スタジオで開催されました。

松原さんは、青山学院大学英米文学部卒業後の昭和28年に日刊スポーツ新聞社へ入社し、その翌年には中日スポーツへ転社すると、85歳になられた今日まで「スポーツ記者人生」を歩まれてきました。

昭和21年に文武両道の湘南高校サッカー部が全国優勝した3年後、松原さんは青山学院大学に入学すると、青学サッカー部の創設に加わり、学生部長に就任したのが幸運の扉を開いた最初だと回想されました。大学4年生になり、就職難の当時に日刊スポーツ新聞社に採用された同期生は僅かに3名でした。入社するとプロ野球の担当として伝説の巨人軍4番打者、川上哲治選手らを家庭訪問し、水原茂監督からは野球のユニフォームの着方を教えられたことなど楽しいお話しをされました。松原さんが中日スポーツに転社をした頃には、中日ドラゴンズが日本シリーズで初優勝し、天地俊一監督、エースの杉下茂投手を取材して「スポーツ記者への道」がはじまりました。

松原さんが高校、大学と続けたサッカーは「日本のサッカーは弱いから記事にならない」時代を経て、プロ・リーグが開設された1993年頃から新しいサッカー文化が生まれ、「欧州のように都市名を名乗り、その土地を代表する」ことで現在のように発展したと解説されました。サッカー場の芝の冬枯れを克服する研究が日々進み、日本全国に一年を通じて青々としたサッカー芝生が展開するまでになったことを話されました。

スポーツ記者人生が20年たった1973年に、アメリカンフットボールの招待で初めて渡米した時には、偶然にもカリフォルニア大学ロサンゼルス校でケガ予防の「テーピング」を驚きとともに初めて学んだそうです。

大リーグが日本でブームになったのは1995年に近鉄・野茂英雄投手が渡米し、ドジャーズで活躍してからと話されました。その頃の大リーグ取材のパイオニアのパリーグ広報部長の伊東一雄氏が、ラジオで大リーグ英語をマスターしたと聞き、松原さんも挑戦すると、ついには、ラジオを聞いてスコアブックが付けられるようになったそうです。それから約15年間をかけて大リーグ30球団全部を踏破、オールスターゲーム、ワールドシリーズ、公式戦を取材したということです。「初めのころは人種差別も残り、日本人には取材の門戸が開かれていない時代でしたが、今や大リーグはグローバル化し、自由に門戸を開放するようになった」と、日本人選手の大活躍と、応援する大勢のファンに支えられた、「スポーツ記者への道」を語ら れました。

最後に松原さんは、「健康に恵まれ、渡米でも事故にあわず幸いだった」こと、サッカーの本場、欧州にも取材に行けたが、「すべては健康第一である」こと、健康なスポーツ記者である限り仕事ができる職場環境と、「幸運な85年間」に感謝され、セミナーは終了しました。

2016.11.03

関西支部情報 第28号:京都鉄道博物館見学と懇親会

関西支部情報 第28号
  「2016年第3回例会:京都鉄道博物館見学と懇親会(10月2日)」

今回は、今年4月にオープンした京都の鉄道博物館を見学することしました。何とか団体割引が使えるようにと、ご無理を云って多くの方々にご参加頂きました。また、懇親会は京都駅伊勢丹デパートの中華料理店で賑やかに進めました。それらの様子を関西支部情報第28号としてお届けします。
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1. 参加者 (敬称略)

佐藤敏明、大下他7人 (女屋、前田と娘さん一家 (一家は博物館のみ))、大野 (博物館のみ)、一花ご夫妻他2人 (お友達二人は博物館のみ)、長谷部、高木、添田、砂川、 井関、鈴木 (懇親会のみ)、中元ご夫妻、石川、松村他1人 (平松)、公文、宇多小路、椿、福島支部長、平岡 (懇親会のみ)、井澤 他4人 (息子一家) 以上 博覧会 33名 懇親会 23名
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2..京都鉄道博物館見学

JR西日本が本年4月29日に「梅小路蒸気機関車館」を整備し、また、大阪の弁天町にあった「交通科学博物館」の機能を付加して開館したものです。近くには「京都水族館」「梅小路公園」があり、平成31年には新駅も出来る格好の場所です。

12時半に京都駅中央口に全員集合、タクシーで博物館に向かい説明員の増田・山田両氏の出迎えを受け「団体」扱いで入館しました。入ってすぐのプロムナードにはプラットホームに沢山の車両が並び、ここで3班に分かれて見学開始。

  • 昔懐かしい特急寝台車、湘南電車から0系新幹線まで高齢化の我々には身近の車ばかり。そして最近重要文化財になったばかりの初の国産蒸気機関車230形式や私井澤が手掛けたいろいろな車を全員に私が説明した後、ここからは説明員お二人の班に分かれて館内を夫々見学しました。
  • 子供連れの2家族に運転シミュレーターの抽選券を優先的に渡しましたが、子供達は楽しんだのでしょう。
  • 途中休憩所で多くの方に出会いましたが、興味の有無で夫々が自由に見ていたようです。
  • 鉄道ジオラマには沢山の仲間が並び、多くの模型列車の朝から翌日の朝までの動きを20分間楽しみました。
  • 最後は扇形車庫で蒸気機関車がずらりと並んでいるのを見学、機械油の匂いの中を出口へ。

午後4時に一部の方と別れ、帰りはタクシー乗り場がなくバスで京都駅の懇親会場へと向かいました。
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3. 伊勢丹デパート11階 中華料理店「点心飯店」での懇親会

お店にたどり着くのに些か苦労しましたが、経費節減を狙った遅いランチの懇親会は福島支部長の「子供たちがスマホ漬けなのが心配」のお話と乾杯で始まりました。例の通りの近況報告について幾つかを記します。

  • 今回初参加の佐藤さん: かつて大阪在住でしたがこの会は知らずに、再度の大阪勤務で鈴木さんの店に行き知り参加した。ラグビー部で県2位、優勝は慶応で全国 3位だったので我々は全国4位相当、と威張っている。
  • 早く抜けた鈴木さん: お客様が3時間以上長居するので困ってもいるが、お陰様で二人とも元気。
  • 92歳を迎えた中元さん: 老人ホームで診察する年少の老人に「私に見習って元気を出せ!」と励ましている。
  • 久し振りの宇多小路さん: 中小企業のお手伝いで忙しくしており、ご無沙汰している。
  • 校歌研究の一花さん: 福岡・柳川市の北原白秋記念館で見た校歌歌詞が今と違うのを知り研究開始、その成果を資料で丁寧に説明頂く。結論は、白秋と山田耕筰の信頼関係で現在の歌詞があるようだ、とのこと。
  • 途中で帰るかもと云っておられた高木さん: 2年前から体調不良、しかし、今日は最後まで参加出来満足。
  • 趣味のインドヨガで最年長、ここでは最年少の松村さん: 湘南高校そばの米屋が実家、起業して頑張っている。

最後に久し振りに校歌を合唱、全員 (井澤孫達も) で集合写真を撮り(平岡さんにお世話かけました)、総会での再会を約し散会しました。
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4. 次回総会の予定: 別途ご案内しますが、是非多くの方々のご参加をお待ちしております。

11月27日 (日曜日) 池田市散策 集合:阪急 池田駅改札口 午後2時
総会 : 午後 5時30分より 大阪駅ホテルグランヴィア「アブ」にて

以上 文責 連絡幹事 井澤 勝

2016.10.25

第51回湘友会セミナーのご案内

  • 日時: 2017年3月18日(土) 14:00 開始 16:00終了予定
  • 場所: 湘南高校 歴史館スタジオ
  • 主催: 湘友会 協力: 48回生有志
  • テーマ: 東日本大震災 復興・学び・今できること
  • 講師: 伴野 誠氏 (48回生、軟式野球部OB、公益財団法人 地域創造基金さなぶり勤務)
  • 対象: 湘南高校 卒業生、在校生
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要

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【概要】

東日本大震災から間もなく 6年。復興は着実に進んでいるものの、まだ 6万人が応急仮設住宅に暮らし、18万人が自宅に住めず避難生活を送っています。福島県の12市町村が避難指示区域に指定され、自宅に戻りたくても戻れない人が多数います。復興はまだまだ道半ばです。

あの未曾有の大災害。6年を経過した東北の復興の現状は?災害経験から学ぶべきことは?そして被災者でないわれわれが今できることは?
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……………(被災直後)                     (最近)
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東日本大震災の後、広島でがけ崩れ、茨城で川の決壊、熊本での大地震、そして北海道での台風による被害 — 自然災害はいつ身近で起きるか予測できません。

今回のセミナーでは、万一災害が発生した場合、どのような行動を取るべきか、また災害後にはどのような生活をすることになるのか、そしてその時のためにどのような備えをしておくべきか — 東日本大震災で起きたこと (起きていること) をもとに考えていきたいと思います。

講師の伴野氏は、36年間のサラリーマン生活を卒業した後、仙台に移り住み、現在「公益財団法人 地域創造基金さなぶり」に勤務、東日本大震災の被災地で活動しているNPO団体等を支援する役割を担って活動しています。自らの目で被災地を見て、自らの耳で被災者の話を聞いて、自らの感性で復興の実態を見つめてきた体験を、ありのままにお話しいただきます。

伴野氏自身は、東日本大震災の時には東京で仕事をしており、直接の被災者ではありませんが、震災の時に感じたこと、そして復興支援に関わることになった経緯をお話しいただきながら、被災地支援の具体的な方法についてもご紹介いただきます。

テレビや新聞での報道では十分伝え切れていない現地の実態、現場に近いところにいるからこそわかる現実をお伝えすることで、自然災害のさまざまな側面について考えるきっかけになれば幸いです。

問い合わせ先: 中川 俊男(48回生)    m1zvjjw4@yahoo.co.jp

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地域創造基金さなぶりのスタッフ (2014年 5月)


バスケットボール仙台89ERSの志村キャプテンと
ツーショット

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2016.10.19

38回生同期会案内

日時: 11月19日 (土) 午後4時半~6時半
会場: 藤沢 ミナパーク5階 (藤沢駅北口徒歩約5分)
Tel. 0466–37-8888
会費: 4,000円

38回生同期会クラス幹事一同
代表幹事 村松 康充

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