お知らせ

8月12日(土) 第56回湘友会セミナー→ 詳細 / 予定一覧
◆歴史館 会議室利用申し込み→こちら  スタジオ利用申し込み→こちら
◆湘南高校歴史館 開館時間: 月曜~土曜 13時~17時 (日曜・祝日は休館)

2017.08.07

バドミントン部現役合宿の支援を行いました

今年の現役の夏合宿は 8月 1日(火)~ 5日(土) に行われました。

合宿初日、あいにくの大雨でしたが、OBG会代表 2名が湘南高校の体育館を訪れ、ひとつでも上のプレーができるようになるために合宿に貪欲に取り組むよう激励するとともに、

例年通り合宿の支援として、シャトル20打、部費への補助金、合宿指導担当OBG食事代補助金を贈呈しました。

今後も現役への支援が継続できるよう、OBG会会員の皆様には会費の納入をお願いいたします。
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2017.07.30

湘友会藤沢支部「夏のつどい」のご案内

今年も湘友会藤沢支部主催、恒例の夏のつどいを開催致します。
この集いは世代を問わない湘南高校卒業生の年に一度の交流、懇親の場です。
隔月に有志幹事が集まり、テーマや運営方法など協議を重ねて通例 8月終盤の土曜日に開催しております。
今年は64回生 生田流 箏曲演奏家 高畠一郎氏に日本を代表する伝統音楽のお話を聞きながら、箏の素晴らしい音色をお楽しみ頂きます。

   日時: 平成29年8月26日(土) 16:30開演 (16:00開場)
   場所: 藤沢商工会館 ミナパーク 6階
   会費: 6,000円

一人でも多くの方々に夏の終わりのひと時を楽しんで頂きたいと思います。

湘友会藤沢支部 支部長 石原裕

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この湘友会ウェブサイトをご覧になってのご参加のご意向は石原宛てメール

ishi-hmmcy✡fujisawa✡cotton.ocn.ne.jp (✡fujisawa✡を@に変更)

を頂ければ出席者登録致します。

2017.07.24

バドミントン部現役夏合宿のお知らせ

現役部員の夏合宿は次のような予定となっています。
ご都合のつくOBGの皆さんには体育館にお越しいただき、現役部員への指導や激励をお願いします。

月日 午前 午後
 8月 1日(火)   15時~18時   20時~   
 8月 2日(水)   9時~12時    15時~18時   20時~   
 8月 3日(木)   9時~12時    15時~17時30分   20時~  
 8月 4日(金)   9時~12時    15時~18時   20時~  
 8月 5日(土)   9時~12時  

(※他の部や定時制との関係で変更になる場合があります。)

なお、合宿初日(8月1日) の14時30分より OBG会からの合宿支援の伝達を行う予定です (場所は体育館または体育館入り口付近)。

OBG会費の納入については 7月 1日付けのOBG会通信でお願いしていますが、現役支援の充実のために積極的なご協力をお願いいたします。
(詳細 → 「湘南高校バドミントン部OBG通信」)

2017.07.23

全49回生の同窓会

7月1日に藤沢クリスタルホテルに於いて湘南高校49回生の全体同窓会が開催されました。午後3時過ぎから始まった会には、同窓生160名と安田先生、後藤先生、藤井先生、内海先生の4名の先生方が集い、安田先生の温かいお言葉、乾杯の音頭と同時に会場は異様な熱気に包まれました。

最初はお互い握手をして見詰め合ったまま、必死に昔の記憶をたどって言葉を捜す場面も多く見られましたが、そのうちお酒も回ったせいもあってか、卒業以来43年間の時空を一気に突き破って、高校時代の青春に戻り大いに語り合う同窓生の熱気と笑い声が会場を埋め尽くしました。

その後、先生方のご挨拶、鈴廣の蒲鉾セット争奪のじゃんけん大会 (鈴木梯介君提供)、全員での記念撮影と順調に会は進み、終了予定時刻を大幅に回って同窓会は大成功のうちにお開きとなり、2次会へと突入していきました。

(幹事代表 梁 永叔)

2017.07.18

第57回 湘友会セミナーのご案内

  • 日時: 2017年 9月 2日(土) 14:00開始 16:00終了予定
  • 場所: 湘南高校 歴史館
  • テーマ: 私が運兼免許を返納する日
  • 講師:  赤松幹之氏 (49回生)
  • 対象: 湘南高校 卒業生、在校生、教職員
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要

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【講演内容】

 ☞ 私の専門分野について
 ☞ 人間工学とは
 ☞ 自動車の運転と知覚
 ☞ 自動運転の現状と未来
 ☞ 私が運転免許を返納する日
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【講師プロフィール】

赤松 幹之 (あかまつ もとゆき) 49回生
物理無線部 OB
産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター 主席研究員
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【講師より】

私は、自動車の運転が大好きです。自ら自動車という機械を運転するという行為は 「喜び」や 「楽しみ」 が伴う行為ですが、そんな私も、永遠に自動車を運転できる訳ではありません。

私は、いつまで自動車を運転することができるのでしょうか ? 自動車に全てを任せて目的地まで私を連れて行ってくれる日は来るのでしょうか ?

私が、仕事としてかかわってきた人間工学ヒューマンエラーの研究は、今や自動運転という近い将来実現するべき大きな開発テーマの中の一分野となっており、私自身も、仕事としてかかわっています。

自らの研究テーマと個人的な楽しみとしての「運転」という行為が相互に関係しあい、近い将来、私自身の肉体の衰えを機械が全てカバーしてくれる日が来るかもしれません。

自動運転開発現場の最新事情と合わせて、「私が運転免許を返納する日」について皆さんと共にディスカッションしたいと思います。

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