お知らせ

2018年3月31日(土) 第63回 湘友会セミナー
◆歴史館 会議室利用申し込み→こちら  スタジオ利用申し込み→こちら
◆湘南高校歴史館 開館時間: 月曜~土曜 13時~1630分(冬期) (日曜・祝日は休館)

2018.02.10

湘南高校歴史館・湘友会事務所臨時休業のお知らせ

高校入試期間のため、
2月13日(火)~20日(火)
湘南高校歴史館、湘友会事務所は休業とさせていただきます。

歴史館運営委員長   石渡哲男
湘友会事務局長    飯野光吉

2018.02.09

第62回 湘友会セミナー報告 ~「肩」から自分の体を見直そう!

  • 日時: 2018年 2月 3日(土) 13:30~15:30
  • 場所: 湘南高校 清明会館 2階 研修室
  • テーマ: 「肩」から自分の体を見直そう! ~いつまでもカッコよく、健康でいるために~
  • 講師: 筒井廣明 氏 (44回生)

  第62回湘友会セミナーのご案内

セミナーの事前案内の中では「テレビでお馴染みの」という記載がありましたが、私 (50回生 坂井) は、あまりテレビを見ないので、筒井先生の名前と業績について事前には知りませんでした。

しかし、「いつまでもカッコよく 健康でいるためのセミナー」というセミナーのテーマどおり、セミナーが開始される前に参加者の方と歓談する筒井先生は、実にはつらつとされており、姿勢が良いことにまず驚かされました。

筒井先生のセミナーの内容を要約すると、肩の動きは、複数の筋肉による複雑な動きのバランスにより成り立っているというものです。また、筋肉の動きは、肩だけでなく体全体でも、常に複合的に調整され、体全体の運動が成り立っており、その筋肉の動きが複合的に調整された結果は、体を外から眺めた際に姿勢という形に表れるというものでした。

このレポートを書いている私自身は、以前アマチュアの競技者として自転車競技の短距離種目に取り組んでいました。

筒井先生の説明された筋肉の複合的な動きという概念は、自分の体を通してある程度理解をしていましたが、先生のお話は、まさに複数の筋肉が目の前で立体的に動いているかのようにイメージができました。

体の動きを口でしゃべって説明するという行為は、とても難しい作業です。「ぐぅ~と引き付けて パッと離す」などなど、体の動きを言葉にする作業は微妙なところがいろいろありますが、先生の話には、トップアスリートの体を長い間 診てこられた実績とスポーツに対する愛情が、言葉の端々ににじみでていました。

セミナーの後半は、セミナー参加者がかかえる体の問題を、その場で診断して治すというさながら臨時の整形クリニックのような状態になりました。このようなパフォーマンスが出来るようになるには、とてつもない数の症例を診て、いろいろな試行錯誤があったのだろうと想像しました。

最後に、先生より、「自分の体がどのように動いているのかを客観的に知ることが重要」というアドバイスがありましたが、これからは、姿見で自分の姿勢を注意してチェックしていこうと思っています。鏡や写真は、正直で嘘をつかないからな~。

坂井 一敏 (50回生)

2018.02.08

第64回湘友会セミナーのご案内

  • 日時: 2018年 4月21日(土) 14:00 ~ 16:00
  • 場所: 湘南高校 歴史館 スタジオ
  • テーマ: グローバルな視点とソーシャル・ビジネス ~アフリカにおける乳幼児栄養改善プロジェクトに参加して~
  • 講師:  取出 恭彦 氏 (50回生)
  • 対象: 湘南高校 卒業生、在校生、教職員
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要


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【概要】
皆さんは、「ガーナ」という国名を聞いて、何を連想しますか? アフリカの地図の中でこの場所だと指で指し示すことができますか ? チョコレートの名前にもなっているぐらいだからカカオが取れる・・・・? もしかしたら野口英世の名前を思い出す方もいるかもしれません。

もう一つ質問をさせてください。「ソーシャルビジネス」という言葉をご存知ですか?

ソーシャルビジネスとは、百科事典によると、 自然環境、貧困、高齢化社会、子育て支援などといった様々な社会的課題を市場としてとらえ持続可能な経済活動を通して問題解決に取り組む事業のことと定義されています。

私は、2009年より、味の素という会社が取り組むソーシャルビジネスという形で、アフリカ・ガーナでの乳幼児の栄養改善のプロジェクトに取り組んでいます。

今回のセミナーでは、アフリカでの栄養改善というプロジェクトそのものだけではなく、世界中のいろいろな国での仕事を通して自分が理解した「世界」および「ソーシャルビジネス」についてお伝えしたいと考えています。

私がこのようなビジネスに取り組む原点になっている体験は、大学生の時に、所属していた探検部というクラブが一つのきっかけになっています。今の世の中は、インターネットやバーチャル・リアリティーというITの手段を使うことにより、行ったこともない街にあたかも行ったかのような体験をすることができますが、学生時代に実際に現場に体を運んで体験することの面白さを知ったことが今の仕事に至る出発点だったように思われます。

湘南高校のOB会 (湘友会) では、現役の高校生の皆さんに広い世界を体験してもらうきっかけづくりをしていますが、今回のセミナーは、海外で仕事をすることに興味を持っている高校生の方にも是非参加していただきたいと考えています。
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【講師紹介】
取出恭彦 氏: 1956年生まれ (50回生)
1975年 東京大学入学。大学時代は、探検部に所属。マーシャル諸島に遠征。
味の素に入社後 研究所勤務から希望して海外の仕事に異動。
1986年~1992年タイ・バンコク
2005年~2009年フランス・パリ など
☞ 訪問した国は、約60。
2009年~ アフリカのプロジェクトを担当。
☞ 社会人になってから英語ディベートを学ぶ。
理屈っぽいフランス人との議論に応用し、役に立った。
現在も社会人ディベート連盟の勉強会に参加している。

2018.02.05

第6回ヤンゴン湘友会報告

朝晩肌寒く、非常に過ごしやすくなった当地ヤンゴンの日本食レストラン「蓮カンドーヂ」にて2018年1月29日、第6回ヤンゴン湘友会が開催されました。

今回は、堀内さん(59回生) がシンガポールから参加して下さり、タイから転勤で来緬された野村さん(66回生) と初参加の池田(82回生) の歓迎会を兼ねて、総勢8名が参加する会となりました。

同期が三組 (59回生、66回生、82回生)、同部活が二組 (ハンド部、フェンシング部) 参加し、共通の話題が尽きませんでした。また、ヤンゴン湘友会は女性の参加率が高く、湘南女子に圧倒されつつも、非常に華やかという事が特徴としてあるようです。

カラーや部活、体育祭、ジジババショップで買ったチェリオやパンの話など、卒業年次は違えど、皆が共通の懐かしい話で盛り上がれる非常に楽しい会で、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。最後の締めは、全員で校歌を斉唱し、記念撮影して、解散となりましたが、3時間では話が尽きないメンバーが多く、2次会も開催されました。

但し、今回は残念なお知らせもありました。ヤンゴン湘友会の発起人でもあり、常にヤンゴン湘友会を盛り上げて下さっていた井土さん(53回生) が4月1日付で日本にご帰国される事が決まりました。次回の第7回ヤンゴン湘友会は、井土さんの送別会ということで、3月26日(月) に開催されます。当地は、3月27日(火) が祝日でもありますので、多くの方が参加して頂けるのでは無いかと確信しております。

ヤンゴン在住の方はもちろん、出張や旅行でミャンマーに来られる方も、是非次回のヤンゴン湘友会にご参加ください。

池田 祐樹 (82回生)

2018.02.04

ワシントンDC湘友会・2018年新年会のご報告

あけましておめでとうございます。

まだまだ寒い日が続き、政界も大盛り上がりのワシントンDCですが、佐藤充孝応援団長(59回生)の呼びかけでワシントンDC湘友会メンバー6名が再び全員集合し、1月19日にMストリート居酒屋・和(なごみ)第5回湘友会 兼 新年会を開催いたしました。

小松要介会長 (57回生)、佐藤団長、山川まどか広報部長 (64回生)、伊藤遼法務部長 (79回生)、谷崎路子医務部長 (82回生)、内川三和外交部長 (82回生)の6名体制になってからは2回目の湘友会となりましたが、米国・ワシントンDCでの生活の近況報告や高校時代の思い出話でさらに交流が深まりました。

湘南に通った時期はバラバラですが、体育祭はもちろんのことジジやハルピンの話で共有する思い出を確かめたり、先輩方から浦高戦体育祭の打ち上げの話を伺ったり、新旧校舎の違いを比べたり、湘南ならではの懐かしい話題で盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

日本の味を楽しみながらの湘友会は、日本から遠く離れた土地でも故郷を感じることができる貴重な心の支えになっています。

新年会の最後にはMストリートにて寒空の下、佐藤団長の指揮のもと、通りすがりの人々に驚かれ、振り返られながらも、恒例の校歌斉唱を行い、ワシントンDCの街に校歌のメロディが響渡りました(映像)。某大統領に声が届くまで、これからも校歌斉唱を元気よく続けていきたいです。
                             
前回命じられた新入会員を増やすミッションをこれまでに達成することはできませんでしたが、DC近郊の湘南卒業生の開拓はまだまだ続け、湘友会の規模拡大は以降の課題となりました。また、伊藤法務部長の帰国の日が近づいていることもあり、次回の湘友会も近いうちに開催することを約束し、新年会はお開きとなりました。

2018年も良い1年になりますように。

内川 三和 (82回生)

 

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