お知らせ

9月10日(土) 第45回湘友会セミナー→ 詳細 / 予定一覧
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◆湘南高校歴史館 開館時間: 月曜~土曜 13時~17時 (日曜・祝日は休館)

2016.08.24

第11回青春かながわ校歌祭

「青春かながわ校歌祭」は、神奈川県立の高校と旧制中学校の校歌や応援歌などの伝承・振興を図るとともに、卒業生と在校生の交流、会員相互の親睦を目的としています。今年は、県内28の高校同窓会や団体が参加します。
 

日時:

2016年10月15日(土)

10時半開場 11時開会
場所:

県立青少年センターホール

(横浜市西区紅葉ケ丘9-1 JR桜木町駅から徒歩約10分)

歌う曲  「校歌」「青春の歌」「選手を送る歌」

「湘南」の出番は14時46分(予定)です。14時頃までにご来場いただき受付をお済ませ願います。お早目に来場されて他校の演奏をお楽しみ いただくことをお勧めします。

終演後、湘友会の懇親会を行いますので、お気軽にご参加ください。

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【連絡・問合せ先】 湘友会事務所 (0466-50-0386)
shoyukai◆cityfujisawa.ne.jp (◆を@に置き換えてください)

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直前練習会 10月8日(土) 14時から、湘南高校多目的ホールで行いますのでご参加ください。練習後、現役生徒とお茶菓子での懇親会もあります。練習会に来られなくても、当日ご心配なく参加できます。

 

湘友会校歌祭推進委員長   39回生 入江 泰彦
  2016年校歌祭幹事     41回生 鈴木 和臣

2016.08.20

第44回湘友会セミナー報告

○日時: 平成28年8月13日(土)
○場所: 湘南高校 多目的ホール
○テーマ: 『スペイン遠征でのサッカー体験と、怪我の処置』
○講師: 加納正道氏 (43回生・サッカー部OB、外科医、神奈川県サッカー協会理事)


サッカー部夏のOB会の日に開催するセミナーは、恒例の行事となっている。OB会員に加えて、現役サッカー部員、父母を加えて160名が参加し、多目的ホールで実施した。講師の加納氏は外科医で、春に行われたサッカー部のスペイン遠征に同行した。

この遠征はISのテロの影響があり、スペインとロンドンでの当初の計画を、スペイン国内のみという内容に変更した。湘南高校サッカー部がスペイン遠征を行うのは7回目で、 北部のバスク地方の都市ビルバオにあるプロのサッカーチーム「アスレチック・ビルバオ」との交流を続けている。

バスク地方はスペインでは独自の文化・言語を持つ特殊な地域で、独立志向が強い。アスレチック・ビルバオは、リーガ・エスパニョーラで2部に落ちたことがない強豪チームであり、ユーロ2016にも代表選手を出している。同チームは、バスク出身者しか入団させないという極めて稀な方針のチームである。ヨーロッパの大半のチームは、南米などから選手補強を行っている。外部から選手をとらないため育成に注力し、選手育成には定評がある。湘南高校サッカー部は、ここをポイントに提携先を選択した。

育成世代の試合では、副審をつけずにオフサイドを厳しくとらない事もある。これは、FWとBKの個の戦いをさせ、個を強くすることを意図している。このほか、試合形式の練習では、いい縦パスが入ったときにはコーチが手を叩いて「ナイスパス」と称賛し、相手にボールを取られたときは「プレス、プレス」とコートに飛び出して大きな声で叫んだリ、またコーチがゲームをとめてポジションを修正するなど10代の選手育成の練習について、動画を交えての説明を行った。


加納氏が昭和40年代に湘南で教わったサッカーと、現在のスペインで教えているサッカーは、本質的には変わらない。「基本が大切」ということであった。

遠征の試合で、現役選手の1名が手首の骨折をした。救急車で病院に運び、加納氏も同行した。スペインの病院は、非常に友好的で治療も適切であった。病院スタッフはアスレチック・ビルバオのサポーターであり、湘南がサッカーで来ていることを知り、この診察は無料にしてくれた。サッカー文化の広がりと深さを感じる一幕であった。

後半では、サッカーでの怪我などの実例を説明する。試合中、グランドで心臓停止し、AEDで、心臓を再度動かした事例。高校生の試合で、ヘディングで競って、頭と頭がぶつかって、救急車 2台を呼んで入院した事例などを紹介。OBや現役の試合の身近に起こったことで、いつ類似のことが起こっても不思議ではなく、日頃の準備が重要である。試合会場に入ったらAEDの場所を確認する、何かあってもAEDの音声指示にしたがって、落ち着いて対応するなどを強調した。

このあと、現役生徒の代表 2名が登壇し、スペイン遠征の総括と反省を述べた。OB会のサポートで充実した遠征が実施されたことに謝辞があった。反省点では、忘れ物、パスポートの紛失から日本とは異なる治安の状況等に言及した。高校生の時代に、これだけの海外経験ができたことは大きな収穫であった。

セミナーの概要は以上であるが、この日は、OBがおよそ100名集まり、若手は午前中に試合、40才以上はセミナー終了後の夕方に試合を行った。15才から69才までが、サッカーを楽しんだ1日であった。 (48回生、関佳史)

2016.08.18

ニューヨーク湘友会2016年夏のBBQ親睦会

皆さんは”夏の風物詩”と聞かれて何を思い起こすでしょうか?
すいか、花火、かき氷、海水浴、TUBEやサザンの曲、高校時代の体育祭の準備等などを思い浮かべる方が多いでしょうか。
筆者はNYで生活していますが、心は日本人のままなので、夏が来るとこれらを思い浮かべるのですが、これに加えてロングアイランドで行われるBBQイベントも筆者にとっては夏の風物詩の一つとして刻まれております。

2016年 8月 6日、毎年恒例となっているNY湘友会夏のBBQ懇親会がNY湘友会代表の尾島巌先生(39回生) のご自宅で開催されました。今回はNY湘友会メンバーとそのご家族を合わせて総勢20名が参加。最年長は39回生、最年少は85回生 (またしても最年少記録更新) という幅広い世代のメンバーが集まり、世代を超えた交流を行いました。このような交流ができるのは、毎年ご自宅を開放し、参加メンバーの交流促進を図ってくださる尾島先生ご夫妻のおかげであり、感謝してもしきれないくらいです (尾島先生、本当にありがとうございます)。

参加者が全員揃ったところで懇親会スタート。たくさんの種類の豪華アペタイザーに始まり、毎年尾島先生が腕をふるうサーフ&ターフ (ロブスターとサーロインステーキ) というメインディッシュがサーブされ、食べ終える頃には参加者の胃袋は爆発寸前。そしてこの後、これまたたくさんのおしゃれなケーキが振る舞われ、参加者一同ノックアウトされました (為念ですが、いい意味です)。その後、はち切れんばかりのお腹を抱えながら参加者各自の近況報告をして、楽しく、そして素晴らしい懇親会はお開きとなりました。

現在も現役でご活躍されている尾島先生はじめ幅広い分野でご活躍されているNY湘友会メンバーの方々との交流を通じ刺激を受け、大変濃密な時間を過ごせたことをとても幸せに感じました。このような素晴らしい交流が途切れることなく続いていくようNY湘友会一同今後も活動を続けていければと考えています。

NY湘友会では皆さんを迎え入れる準備が整っておりますので、ご赴任、ご出張またはご旅行等でニューヨークにお越しになる予定の方がおりましたら是非ご連絡ください。NY湘友会一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

田原義浩 (77回生)

2016.08.14

平成28年度湘友会総会報告

平成28年度湘友会総会は、6月18日(土) 藤沢商工会館ミナパークで開催され、130名の参加があった。46回生と56回生が輪番学年で運営を担当した。

総会ではこの1年間に逝去された方への黙祷の後、上野孝会長から湘南高校100周年に向けた湘友会の基本的な活動方針の説明があった。新任の稲垣一郎校長からは、海外研修旅行をはじめとした湘友会の支援に対する感謝の挨拶があった。

続いて、議事の審議が行われ、各委員会・部会の報告、決算・予算が承認された。さらに、100周年に向けての会則改定、記念事業案、準備委員会設立について、上野会長より趣旨説明があり、承認された。

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休憩をはさみ、筑波大学生命環境系教授 沼田 治氏(46回生)講演「発酵茶高分子ポリフェノールMAFはメタボやサルコペニアを予防する」が行われた。

「朝は紅茶、昼はウーロン茶、夜は赤ワイン!」を合言葉に、ポリフェノールの摂取と適度な運動で、メタボとサルコペニアを防ぐことができると、楽しく健康に役立つ講演であった。
 

 

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懇親会は、天野武和元会長の乾杯で始まり、102名の参加者は、久しぶりの旧交を温めていた。直前の講演内容の影響か、飲み物は赤ワインの売れ行きが好調であった。最後に、校歌斉唱の後、田辺克彦前会長の一本締めでお開きとなった。

企画委員会

2016.08.11

「湘美会有志展」 2016年8月1日(月)~10月28日(金)

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  「湘美会有志展」 
       於 湘南高校歴史館内 GALLERY SHONAN ART

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 美術部OBからなる湘美会は、2012年春の歴史館創立時より、その柱のひとつであるGALLERY SHONAN ARTにおける企画展示を行って来ました。

絵画のみならず、写真や彫刻等、これまでの20数回の展覧会は好評を得て、「毎回楽しみにしている」という会員の方々も少なからずおられます。

4年目を迎えた本年からは、「これまでにない企画を」と考え、その最初の試みとして会員有志による展覧会を開催する運びとなりました。

別掲のように、50代から80代まで、100周年に向かう湘南高校の豊かな歴史を集約した珠玉の意欲作が揃ってます。お誘い合わせの上ぜひご来場下さい。


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以下、目録 (アイウエオ順、敬称略)

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足立 健郎 26回生
「自省譜74」[出典:論語巻第一為政/11~26SANSKRIT] {2006年‐74歳制作}
320×550mm √5+1/2:1 コンパネ焦片×16
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伊藤 友美子 48回生
(1) 「いのち 伸びる」 ( ワイン葡萄品種 シャルドネ、山梨県 )
……483×329㎜ 光沢写真印画紙原紙、インクジェットプリント
……Nikon D800 MACRO 50mm f/2.8D 50mm ISO100 1/3000s -f/3.2 0 EV 
(2) 「いのち 色づく」 ( ワイン葡萄品種 キャンベル・アーリー、神奈川県 )
……483×329㎜ 光沢写真印画紙原紙、インクジェットプリント
……Nikon D800 MACRO 50mm f/2.8D 50mm ISO100 1/45s -f/6.3 -0.3 EV 
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竹田 あけみ 45回生
(1) 「Merging _ east #1」
9×9in. Heat transfer image on Paper with Graphite and Color pencils 2015
(2) 「Merging _ east #2」
9×9in. Heat transfer image on Paper with Graphite and Color pencils 2015
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福元 仁 定時制 2回生 (写真撮影)
田上 万里 47回生 (シャドーボックス制作)
(1) 「アビニョンの橋」
……195×245×45(奥行)mm 紙、シリコンボンド
(2) 「リラの僧院」
……300×380×60(奥行)mm  紙、シリコンボンド
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外岡 豊 44回生
(1) 丹波民家1   水彩
(2) 丹波民家2   水彩
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鍋島 正世 45回生
(1) 「On the line #1」
….32.9×48.3㎝ Epson Ultra Smooth Fine Art Paper インクジェットプリント
….Nikon D3 24-70mm f/2.8G 70mm ISO3200  1/100s f/2.8  
(2) 「On the line #2」
….32.9×48.3㎝ Epson Ultra Smooth Fine Art Paper インクジェットプリント
….Nikon D3 24-70mm f/2.8G 7mm ISO1600  1/50s f/3.5 
….
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向山 武志 55回生
「素描」
409×318mm 紙、鉛筆
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