お知らせ

7月23日(土) 第43回湘友会セミナー、米国留学Q&A詳細 / 予定一覧
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2016.06.25

バンコク湘友会活動レポート (2016)

雨季入りを控えた去る5月23日、バンコク都内鳥肉料理店にて本年最初のバンコク湘友会を開催しました。

バンコク湘友会は、2008年設立時の発起人で、以来幹事を務めていた村松周氏(65回生)が昨年離タイし、報告者の高橋(65回生)が幹事を引き継いでから初めての会合となりましたが、初参加の5名を含む総勢10名が参加する盛大な会合となりました。

今回の初参加者は天野敦夫氏(54回生)、澤藤孝行氏(63回生)、加藤達夫氏・小宮山直樹氏・山田敬氏(64回生)ですが、昨年6月の会合に初参加した丸木健太郎氏(64回生)も合わせ、何と同時に4名もの64回生が顔を合わせました。

事実、2014年の外務省調査統計で、タイにおける在留邦人数は民間企業関係者とのその家族を筆頭に6万4千人を越え、米国、中国、豪州、英国に次いで5番目に海外在住者数が多い国となっており、まだなお多くの湘南高校卒業生が活躍されている可能性は高く、従いバンコク湘友会拡大のポテンシャルは大きいのではないかという意見で一致し、今後の周知を図っていこうということになりました。

会合の恒例である”締め”の校歌斉唱は、個室だった会場の利点をフル活用して周囲を気にすることなく一番を熱唱。卒業以来初めてという方もいて、とても感慨深い様子が伺えました。

さて、あまりマメでない幹事にとっては、会合の間隔を空けすぎないようにすることが肝要ですが、9月にはロシアW杯アジア地区最終予選のタイ・日本戦の観戦を計画する案も飛び出しており、今後のバンコク湘友会活動の活発化を図っていきます。

湘南高校卒業生で現在タイ国に在住・勤務等されている方がいましたら、是非ご一報下さい。

文責: 高橋 浩二 (65回生)

2016.06.13

第45回湘友会セミナーのご案内

  • 日時: 2016年 9月10日(土) 14:00 開始 16:00終了予定
  • 場所: 湘南高校 多目的ホール
  • 主催:湘友会 、協力:48回生有志
  • テーマ: 「知的障がい児の社会参加を支援するNPOの活動」
  • 講師: 内海 邦一氏 (48回、新聞部OB、NPO法人ドリームエナジープロジェクト副理事長)
  • 対象: 湘南高校 卒業生、在校生
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要

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【概要】
NPO法人ドリームエナジープロジェクトは、ダウン症のご子息を育てている48回生の内海邦一氏が奥様と共に立ち上げた団体です。ダウン症や自閉症など知的障がい児の社会参加の支援や、多くの人に知的障がいへの理解を深めてもらうことを目的として活動しています。具体的な活動内容としては

  1. 知的障がい児の“カルチャースクール”である「ドリプロスクール」の運営
  2. 知的障がい児のお仕事体験「ぷれジョブ藤沢」の事務局運営
  3. その他、知的障がい者によるライブや公演活動、そして知的障がいについての講演活動など

バリアフリーということばが世に登場して久しくなりますが、このことばを聞いて誰もが思い浮かべるのは「車いすや高齢者の行く手を阻むような段差をなくすこと」だと思われます。たしかに街には、駅など公共の施設を中心にスロープの通路が増え、段差は確実に減ってきています。
しかし、こうした“物理的”なバリアフリーもさることながら、障がい者とその家族たちが最も待ち望んでいるのは、“メンタル”なバリアフリー、つまり、「障害者への偏見がなくなり、障がいそのものへの理解が進むこと」ではないでしょうか。
最近、ダイバーシティという概念も定着しつつありますが、多様性を受け入れるという観点から、人種、性差、障がいのあるなしを超え、お互いの違いを尊重することの大切さに気付く、今回の講演がその一助となれば幸いです。

9月のセミナーでは、知的障がいの中でもとくにダウン症を取り上げ、どんな障害なのか、何が出来て何が苦手なのか。また、障害に特有な行動のパターンなどを解説。そしてこのNPO法人の主な活動を紹介します。
締めは内海氏が長男の隼吾(じゅんご 22才 ダウン症)君との掛け合いで、“超ショートコント”を披露します。これは、日常のレッスンの中でご自身が障がい児に指導しているもので、これまでに様々なイベントで披露してきた定番のお笑い系パフォーマンスです。

○問い合わせ : 関 佳史 (48回) seki6644

2016.06.08

定時制第18回生 2年振りに同窓会を開催

平成28年6月4日(土) 正午より「藤沢市民会館パーティールーム」で定時制第18回生同窓会が2年振りに、北は秋田から駆けつけ26名が参加して開催された。

スタジオで集合写真撮影後、前田幹事の司会で、先ず全員で物故者の黙祷をし、久保田幹事の開会の後、前沢幹事長から「① 1969年卒業以来47年目で初参加の方がおられる。 ② 熊本市在住の方1名に電話で確認した結果、家の中は散乱してるが無事である。 ③当会場での開催は1989年以来27年振りである。大いにご歓談ください」と挨拶があった。

 

次に担任で生物の與野先生(85歳) から湘南スピリットで今後も頑張って欲しいと挨拶があった。なお、英語の遠藤先生と、国語の近藤先生は都合で欠席された。

今回初めての試みとして、卒業アルバム過去の同窓会の写真をデジタル化してスライド・ショーをスクリーンに放映し、40数年の思い出が蘇り好評でDVDを全員に配布した。

その後、参加者の近況報告があり「定年後、ボランティアで活動している」「長野県で田舎暮らしをしている」など、健康に関する話題が多かった。

                        

次に同じフロアーで立食での二次会も全員参加で、與野先生の85歳とは思えない力強い創作日本舞踊にパワーをもらい「高校4年生」を合唱の後、與野先生のリードで校歌斉唱をし、2年後の「古希」で再会を誓い散会した。その後、会場をカラオケボックスに移し三次会にもほとんどの方が参加し別れを惜しみ散会となった。  (文責 幹事・田添 正)

2016.05.15

第1回ワシントンDC湘友会開催!


5月11日(水)、アメリカの首都ワシントンDC市内にて、ワシントンDC湘友会の記念すべき第一回目の集いが開かれた。

会員は小松要介氏(57回生)、佐藤充孝氏(59回生)、山川まどか(64回生) の3名。現時点で確認されるこの地での湘友会最初の集まりとなる。(もしも過去のワシントンDC及び周辺都市にて湘友会の足跡をご存知の方は、是非ともご指摘いただきたい)

小松氏ならびに山川は、アメリカ永住組であり、邦人の集いがあるたびに、また新しく日本人との出会いがあるたびに『出身地はもしや関東では?』に始まり、『もしや神奈川では?ひょっとして湘南高校では?』と唐突過ぎぬように気を配りつつも、じりじりと質問の輪をせばめながら、懐かしき鵠沼神明方面に思いを馳せ、母校へのアンテナを張り巡らせる日々を送っていたが、残念ながら卒業生との邂逅が叶わない期間が長かった。

この度、数年度に渡って地元紙に湘友会の案内を出し続けた小松氏の思いが赤木愛太郎先生に届いたのか、佐藤第2代ジャカルタ湘友会会長が4月にワシントンDCへ赴任の運びとなり、赴任早々にもかかわらず地元紙に細やかなチェックを入れて、案内を発見し、小松氏に連絡を取ったという流れから、非常に有意義且つ懐かしい話題に溢れた時間を共有することが出来た。異国の地で、縄跳びの竹の持ち手を入手するのがいかに困難であったかの苦労談に始まり、体育祭の思い出話をするという機会に恵まれたことに心から感謝をしたい。初代ワシントンDC湘友会会長には、満場一致で小松氏が選出された。

今後も、当地での湘友会の集い、および異業種交流の場として、顔合わせが継続して行くことを願ってお開きとなった。締めには、佐藤氏の『湘南高等学校校歌、元気よーく!』の音頭のもと、『秀麗の富士』から『すべて光らむ』までを、卒業以来なぞらせていただいた。首都の中心部にほど近いオフィス街Lストリートから、ホワイトハウスにまで轟いた懐かしい応援団の掛け声と校歌を大切に反芻しつつ、次回の小松会長および佐藤氏両先輩とのワシントンDC湘友会のご報告が出来る日を、校歌のおさらいをしながら心待ちにしたいと思う。

湘南高校ご出身でワシントンDCエリアにご在住・ご勤務・ご出張の方、是非下記までご連絡ください!
dc-shoyukai☆verison.net (☆は@に置き換える)

(文責・山川(64回生))

2016.05.06

演奏会のお知らせ~元NHK交響楽団首席クラリネット奏者 磯部周平さん

湘南高校の卒業生でもあり、またNHK交響楽団ではクラリネットのトップを長年務めておられた磯部周平さん(43回生)が藤沢市民会館小ホールで開催される演奏会に出演なさいます。

  • タイトル: 藤沢にゆかりのある音楽家たち2016 Vol.2 クラリネットの微笑み~弦の調べに寄せて~
  • 日時: 929日(木) 19時開演
  • 場所: 藤沢市民会館 小ホール
  • 出演: 磯部周平(クラリネット)、名倉淑子(ヴァイオリン)、惠藤久美子(ヴァイオリン)、中村静香(ヴィオラ)、安田謙一郎(チェロ)
  • 曲目: モーツァルト「クラリネットと弦楽四重奏のためのアレグロ」、ブラームス「クラリネット五重奏曲ロ短調Op.115」、他

磯部周平さんが、藤沢で演奏をなさることは少なく、弦楽の方も藤沢から世界に羽ばたいた演奏家ばかりです。東京では、なかなか集まることがないこれらのアーティストが、今回この地元藤沢に参集します。
「まちづくり」として地元密着型のこのコンサートを、ぜひ、お聴き頂きたく思いお知らせいたします。

小口秀子(40回生)

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藤沢にゆかりのある音楽家たちパンフレット

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