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2017.12.14

34回生の同窓会

大半が喜寿を迎えた34回生の同窓会が、2017年12月2日、横浜ベイシェラトンホテルで開かれました。

担任の先生方は皆さまご逝去されてしまいましたが、総幹事の伊藤直彦君はじめ80余名が集まりました。

前回の会より8年たち、顔もふけ、最初はとまどうことも多かったようでした。

伊藤君より出版したばかりの著書『鉄道貨物 再生、そして躍進』(日本経済新聞社刊) が一同に配られました。

伊藤君が国鉄に入り、JR貨物の発足、社長として同社を軌道に乗せるまでの苦闘などが描かれています。

湘南高校在学中の日本史の小山文雄先生との出会いから、先生に戴いた言葉も記されています。湘南高校の校風がJR貨物に生かされていることを感じられる本です。

石井 喬 (34回生)

2017.12.07

盛りだくさんの38回生同期会報告

秋晴れの11月25日、38回生の同期会が藤沢ミナパークで盛大に行われました。

古稀を過ぎ、喜寿に向かってまっしぐらの我々世代は毎年同期会を開いています。当日の出席者は75名。1組から8組のクラス幹事の奮闘に負うところ大です。

これまでの同期会の進行は3組の岩井勝君 (元ドンキーカルテット) の独壇場でしたが、今回から1組から8組まで毎年幹事を順送りしてすべての企画演出進行をおこなうことになりました。ちなみに8組の番にはみんな傘寿というおめでたい年になります。湘南高校100周年の年は喜寿です。これもまたおめでたい年になります。

ということで、1組の井上君の司会で会がスタート。冒頭、早逝した同期の仲間たちへの黙祷と井上君のギターで献歌を合唱。タイトルは「思い出の海」。(デーブ久保井作詞作曲) これが実にすばらしい曲なのです。「時が忘れさせてくれる?

続いて、湘友会セミナーでも講演した逆転無罪の判決を言い渡す裁判官としてつとに有名な原田君(1組) が、2017年の日本エッセイスト・クラブ賞受賞の経緯と喜びをユーモアたっぷりに披露、岩波書店から刊行された本を贈呈。

(原田國男)
日本の刑事事件では、起訴されると99.9%を超える確率で有罪判決が出るといわれる中、東京高裁で無罪判決を言い渡す事例の多い裁判官として知られている。
多くの裁判官が検察側の立証ばかり認めてると指摘されている中で、被告人や弁護人の言い分を聞き、捜査過程に問題がないか真剣に検証し、偏らない中立的な判例を多く出していることで法曹界からも高い評価を受けている。

大阪から新幹線で駆けつけ、明日の関西支部湘友会に参加するため戻るという井関君、15年ぶりにこの会に参加した田中君、いつも二人で参加の伊澤夫妻 (2組と8組)、加山雄三とザ・ヤンチャーズの「座・ロンリーハーツ親父バンド」を熱唱してくれた風早君。

宴たけなわで湘友会長の上野君の挨拶。「みんな湘友会のホームぺージ見てますか」の私の問いかけに手を挙げたのはパラパラ。「この同期会の報告を掲載するから絶対見てくださーい!」 馬場君からの「まだ間に合います! 100周年のスローガン募集」の呼びかけに、会終了時に数名からの応募があったのは嬉しい驚きでした。

湘友会横須賀支部総会に上野君が向かう前に、中締め集合写真を撮ったのが上の写真です。ちょっとしたトラブルがあって文字が見えないボードがあります。

  「38回生 一人一役 みんなで 100周年」

会はさらに続き、会場にいくつもの輪ができ、談笑のハーモニーが響く。〆は校歌斉唱。

前述の岩井君が満を持して登場。ここでも笑いをとりながら、楽しい会はお開きとなりました。来年の幹事は2組です。期待してますよ。8つのクラスが一つのクラスになったような楽しい宴となりました。ちょっと同期会に遠のいている皆さんには「是非来年は覗いてみてください」というお願いを兼ねた報告です。以下、当日のスナップです。

文 3年7組 大宅 尚武

           

2017.11.10

「一成さんの会」 今年も集まりました。

昭和29年から昭和48年まで湘南高校に在職された石川一成先生が不慮の事故で急逝されたのは昭和59年10月でした。一成さんが担任された最後のクラスである48回生31組は、毎年10月に、お墓参りと偲ぶ会を「一成さんの会」と称して行っており、お墓参りには数人、偲ぶ会には十数人が参加しています。このような会が33年間も途切れることなく続き、クラスのメンバーの多くが参加しているというのは、人それぞれ違っても、高校時代に一成さんから大切なものをもらったからだと思います。この会の常連だったメンバーのうち3人が一成さんと同じ世界に行ってしまいましたが、我々が集まっているときに、こちらと同じように、一成さんとともに酒を酌み交わしているような気がしています。

近藤 和朗 (48回生)

2017.10.02

悠稀会 有志展Ⅰ 水彩画

名称: 悠稀会 有志展Ⅰ  (全 4回予定)
技法: 水彩画
会期: 2017年 9月11日(月)~11月17日(金)
展示場所: 湘南高校 歴史館 GALLERY SHONAN ART

出品者と作品
 石渡孝一
  ① 横浜市民ヨットハーバー 44×57 ㎝
  ② 晩秋の縁側 44×57 ㎝

 小野愛子
  ① 晩秋 F30
  ② 大滝 63×47 ㎝

 金子三男
  ① ちとせ川 61×54 ㎝
  ② 径 58×46 ㎝

 雑喉康祐
  ① 東風吹かば 90×72 ㎝
  ② そして 何処へ 73×55 ㎝

悠稀会は湘南高校30回生同期会会員有志の会です。
2005年、卒業50周年を迎えた同期会は、記念行事として「卒業50周年記念作品展」を藤沢市民ギャラリーで開きました。在学当時の資料、記念写真、同期生70余名が出品した多彩な個人作品等々を展示し、大好評のうちに終了しました。これを機に、同期会会員有志による同好会を作る話が持ち上がり、「古稀を迎えて悠々と勇気を持って進もう」との思いを込めた「悠稀会」が翌年発足し、「第1回悠稀会作品展」を茅ヶ崎市民ギャラリーで開きました。以来 回を重ねて、今年で12回展を迎えています。

この度、湘友会・湘美会のご厚意で、歴史館での作品展示の機会を頂きました。展示場所の壁面の都合もあり、4回に分けて平面作品のみ展示致します。
その第1回展が水彩画です。

2017.09.24

38回生同期会のご案内

日時: 2017年11月25日 (土)
    午後2:00~5:00
会場: ミナパーク6階 ☎0466-27-8888
   (JR藤沢駅北口徒歩5分)
会費: 4,000円

皆様のご参加をお待ちしています。

38回同期会 代表幹事 村松康充

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