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2016.03.04

ニューヨーク湘友会2016年新年会の報告

記録的な大雪で公共交通機関が運行停止に陥る事態に見舞われた翌週の2016年1月30日、毎年恒例となっているNY湘友会新年会がマンハッタンウエストビレッジにあるレストラン ENにて行われました。雪の影響が若干残っている中での開催となりましたが、38回生から82回生までの総勢16名が新年会に駆けつけ、楽しいひと時を過ごしました。

いつものようにテーブル席で料理を囲みながらの談笑に始まり、お腹がいっぱいになったところで各人からの近況報告を行いました。研究に邁進されている方、仕事で世界中を飛び回っている方、課外活動に精を出されている方等、フィールドは異なりますが各人が信念を持って 様々なことに取り組んでいる話を聞き大いに刺激を受けました。これまでそれなりに頑張って
きたつもりでしたが、まだまだ諸先輩方の足許にも及ばないなと痛感するとともに、決意を新たに頑張ろうと思った筆者でありました (諸先輩方、とても良い刺激をありがとうございました)。

なお会を重ねるごとに更新されるNY湘友会メンバーの最年少記録。前回までは80回生が最年少でしたが、今回82回生の方が加わり最年少記録が再び更新されました。次回はどこまで更新されるか楽しみです (最年長記録の更新も楽しみにしております)。若手に限りませんが、湘南高校OBOGの方々でNY湘友会にご興味を持たれた方がおりましたら、ぜひ一度NY湘友会の集まりに足を運んでください。NY湘友会一同、皆さんのご参加をお待ちしております。

2014.05.26

湘友会セミナー(第17回)報告

5月10日(土)湘南高校歴史館において第17回湘友会セミナーが開催されました。32回生の野口忠道先輩を講師に迎え「子どもは何を歌い継ぐ」をテーマに唱歌 (注1) 、童謡 (注2) 、抒情歌 (注3) の歴史を映像を交えてご講演いただきました。
「湘南高校校歌」の作詞者北原白秋、作曲者山田耕筰に関する貴重なお話も伺いました。
また、「シート式オルガニート」(手回しオルゴール) (注4) による演奏やレコード演奏もあり、歴史館内が和やかな音色に包まれました。

さらに、32回生の名井協先輩を指揮者に迎え「青春を歌おう」のコーナーでは、懐かしい抒情歌を心行くまで歌い青春時代の心情に浸りました。当日は約40名を超える参加者があり、最後は「湘南高校校歌」を斉唱し盛況裡に閉会いたしました。
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<オルガニート演奏>
「故郷の空」「大きな古時計」が演奏されました。
「シート式オルガニート」(手回しオルゴール)は自分で作曲や編曲も出来ます。曲は帯状のシートに穴をあけてつくります。
野口忠道先輩は「湘南高校校歌」などもオリジナルで作製されておりました。「オルガニート」は、癒しの楽器としても親しまれているそうです。

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<青春を歌おう>
32回生の名井協先輩の指揮のもと「青春を歌おう」のコーナーでは「浜辺の歌」「朧月夜」「遥かな友に」「里の秋」「旅愁」「湘南高校校歌」を参加者と共に歌いました。

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<報告者所感>
野口忠道先輩作成の「子どもは何を歌い継ぐ」当日配布の講演冊子も素晴らしく、講演後も「貴重な資料」として繰り返し目を通したくなる逸品です。
今回映像音響を少しお手伝いさせていただきましたが、皆様に助けていただきながら、なんとか無事に役目をこなす事が出来ました。深く感謝申し上げます。また、開催にあたりご協力いただいた全ての方々に厚く御礼申し上げます。
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※今回の講演内容・講師紹介の詳細は「第17回湘友会セミナーのお知らせ」欄を合わせてご覧ください。野口忠道先輩の歴史館寄贈本もご来館の折は是非ご覧ください。

報告:岡 倫世(全66回生)

2011.03.16

[東日本巨大地震」お見舞い

「東日本巨大地震」で被災された湘友会会員の皆様、そして被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますことをお祈り申し上げます。
湘友会