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2017.10.20

湘南高校100年ロゴマーク・スローガン審査委員決定

審査委員は次の10名の方にお願いしました。
審査は来年1月の予定です。

  (敬称略、卒業年度順)
  審査委員長 近藤 誠一 (39回生) 元文化庁長官
  審査委員 飯田 裕三 (42回生) 元電通アートディレクター
  審査委員 恵良 隆二 (44回生) 都市計画プランナー
  審査委員 松本 千鶴 (45回生) 画家
  審査委員 高橋 重樹 (55回生) アートディレクター
  審査委員 福井 健策 (59回生) 弁護士
  審査委員 福里 真一 (62回生) CMプランナー
  審査委員 大島 新 (63回生) 映像作家
  審査委員 稲垣 一郎 (湘南高等学校 校長)
  審査委員 内藤 優香里 (湘南高等学校 美術教諭)

2017.10.19

第57回 湘友会セミナー報告

日時: 平成29年 9月 2日(土) 14:00~16:00
場所: 湘南高校 歴史館
テーマ: 私が運転免許を返納する日

講師: 赤松幹之 湘南高校49回生
所属 産業技術総合研究所自動車ヒューマンファクター研究センター首席研究員
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講師の赤松幹之さんは、この報告書を作成した私 (50回生 坂井) の 1年先輩であり、当時 (高校時代) の物理無線部ラジコン班の 1年先輩にもあたります。 赤松さんの専門分野は、人間工学ですが、赤松さんは、その専門分野を国の研究機関である産業技術総合研究所筑波大学およびトヨタ自動車など民間の企業の中で活かされ今に至っています。
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【人間工学とは】
人間工学なるものを定義すると、「ヒトの特性に適合した製品やシステムを作るための技術」となりますが、これは、人の特性を知った上で、それを使い製品やシステムを設計することになります。使う側の人間の特性を優先せずに、技術や性能を優先して設計やデザインをしてしまうと、簡単な例で言うと、カッコは良いが運転しづらい自動車のようなものが出来上がってしまいます。
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【自動車ヒューマンファクター研究センター と 自動運転】
赤松さんが所属している組織に関して説明していただきました。アメリカ・EC各国および日本では、最近、自動車の自動運転が注目されていますが、その研究は、50年以上前から綿々と行われてきたことを改めて知りました。また、自動車のハードウェアそのものだけではなく、自動車を走らせる環境を科学的に理解する必要性や自動運転の定義とそのレベルについても説明がありました。 これらは、「ヒトにとって自動運転とはいかなるものなのか?」を考える際に重要であり、それは以下の話題へと引き継がれます。
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【自動運転って何が出来て、何ができないの ?】
次に、自動車の自動運転とそれにかかわるヒトとの関係へと話が展開されました。説明していただいた内容は以下のとおりです。どの内容も実際に自動車を「自動で」または「半自動で」走らせるためには、正しく定義をしておかなければならない項目ばかりです。

  • 現在実用化され市販されている、部分的な自動運転機能に関する説明
  • 走りながら ヒトと自動車との間で運転機能を自在に切り替えることができるのか?
  • 完全な自動運転に頼って自動車を走らせている状況から、ヒトは自動車から運転を引き継ぐことができるのか?
  • 自動運転の自動車は、周りの環境と仲良く共存することができるのか?
  • 自動運転は、本当に楽しいのか?

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【高齢ドライバーの増加と事故の関係について】
自動車を運転するヒトが歳をとってくると、どのような問題が起こるのか? が、次の話題です。このような内容も人間工学と自動車という関係の中で取り扱う問題となります。実際に名古屋大学により収集されたドライブレコーダーの状況が、紹介されましたが、改めて見てみると、どうしてこんなことになるのだろう? と考えさせられる内容ばかりです。しかし、どの情報も実際に発生した高齢者の事例なので、ノンフィクションの迫力がありました。

  • 見ているつもりでも見えていない という 実際のヒヤリハット事例
  • 加齢により、操作が的確にできなくなる
  • 同時に 2つのことができなくなる
  • 夜間に弱い

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まとめ
セミナーのそれぞれの説明内容と話の進め方は、その道のプロフェッショナルを対象にした内容が下敷きになっています。従って、自動車の技術関係の仕事をしている一部のセミナー参加者にとっては、非常に内容の濃い講義となりましたが、一般のセミナー参加者から見た場合は、個々の話はわかるけど、全体として個々の話がどのように結びついているのかが少々分かりにくかったかもしれません。

P.S. 私にも運転免許を返納する日がくるのかな ? おそらく来ないでしょう。

(文責 50回生 坂井一敏)

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2017.10.18

100周年ロゴマーク・スローガン募集

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2021年、湘南高校は100周年を迎えます。

「100周年ロゴマーク・スローガン募集中! 11月30日締め切り」
(さらに…)

2017.10.15

平成29年湘遥会 (地理研OB・OG会) 総会を開催

本年は、総会の開催年です。

下記の要領で、開催致します。

  • 期日: 平成29年10月28日(土) 13:00~ 受付
  • 場所: 藤沢市民会館 第二展示ホール
  • 会費: 6,000円

お問合せは、湘遥会事務局 新海 勝夫までお願い致します。
 TEL/FAX:
 E-mail: syounan.syouyoukai㋠㋷gmail.com  (㋠㋷を@に変換)

2017.10.11

2017年 第5回 バンコク湘友会 開催

去る10月 4日、今年 5回目のバンコク湘友会を開催しました。

会場はバンコク市内の日本料理店「水琴 (すいきん)」です。今回は上薗さん (56回生) の帰国送別会を兼ねた会となりました。

参加者は総勢7名。ディープなタイを知り尽くした椎熊会長 (37回生) をはじめ、頼れる兄貴の天野さん (54回生)、いつも笑顔の上薗さん (今回主役)、タイマダムの風格漂う櫻井さん (56回生)、話好きの加藤さん (60回生)、永久幹事の澤藤 (63回生) そしてバンコクが恋しく上海から遊びに来ていたOBの小見山さん (64回生/在中国上海) も顔を出してくださいました。卒年に関係なく気軽に参加できるのが湘友会の良いところです。

今回はいつになく人生経験豊富なメンバーが多く、幼少期の話から世界各国で経験してきたこと、驚いたこと等話題は尽きませんでした。また、主役 (上薗さん) への同期 (桜井さん) の突っ込みも印象的でした。

上薗さんは6年間バンコクに駐在されました。駐在中に起きた大洪水やクーデターにどう適応したかなど今後の駐在者の参考になる話もお伺いできました。バンコク湘友会へは毎回のように出席され、会員拡大にも貢献されるなど会には欠かせない存在の上薗さんのご帰国を惜しみつつ、会の最後は恒例の校歌斉唱で締めくくりました。

残された私たちは更にバンコク湘友会を盛り上げていきたいと思っています。
なお上薗さんはご帰国後に日本でバンコク湘友会OB部会を立ち上げて下さるとのことです。私たちも帰国後の楽しみが増えました。

   連絡先: sawafuji30ช้างhotmail.com  (ช้างを@に変換)

文責:澤藤(63回生)

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