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2017.05.31

平成29年 春の例会「加古川 かふぇ・ど・結」懇親会 (H29.4.2)

(湘友会関西支部情報第30号)

本年の桜は残念ながらまだ蕾の中、春の例会は、加古川の鈴木さんのお店「かふぇ・ど・結」に総勢20名が集い、4回目の開催となりました。

駅集合の皆さんは加古川駅発12時15分の都台行きバスで約20分「小畑口」下車、10分ぐらい歩いて「かふぇ・ど・結」に到着。人身事故で遅れた福島さんはタクシーで、桑原さんは10kmを自転車に乗って既に到着しておりました。今回も体調不良の方が多く、また直前になって他用の入った方が多く少人数になりましたが、賑やかな会となりました。

1. 参加者 (敬称略)
一花ご夫妻、お友達 多方ご夫妻、高木、平岡、清水、鈴木ご夫妻、大下、お友達前田、井関、長谷部、福島支部長、砂川、辻村、松元、斎藤、桑原、井澤  以上20名

2. 懇親会
1時前から福島支部長のご挨拶の後、一花さんの我が校歌について「地元に住んでいた北原白秋の元の詩は『富士は白く』で、山田耕筰は雪のない頃にこの地に来たのでしょう『富士は高く』と直したが、リズム的にもこの方が良いと判断したようだ」とのお話があり、乾杯で会は始まりました。

そして先ずは、鈴木さんに近況を伺いました。最近は帰りに「ご馳走様でした、美味しかった」と美味しかった、を付け加えるお客様が半分以上いる様になった、と この 3年間を振り返っておりました。

今回も何時ものように鈴木さんの「ふぐ料理」と奥様そして妹さん一家の心温まるおもてなしで、美味しい御料理を満喫しました、ご馳走様!美味しかったです。

井関さんが、交野市の市民活動として山田錦の田植えから稲刈りまでの米造りのお話しを頂き、合わせてそのお米で造った「生酒」を皆さんに振舞われました。

その後、テーブル順に近況報告が続きましたが、その間 ふぐ雑炊 デザートと進みあっという間に 3時半も過ぎ、薫り高いコーヒーを頂き最後に校歌を斉唱して、5時のバスで帰路に着きました。

今回は花見はまだ早いとのことで省略し、全員が評判のお庭に出て集合写真を撮りました。

次回については、6月24日の土曜日に「阪大博物館 (石橋駅) ロボット見学」と懇親会とし、懇親会は昨年の総会を実施したJR大阪駅の「ホテルグランヴィア大阪アブ』」にて17時30分より開催することとしました、改めてご案内します。

(文責 連絡幹事 井澤 勝)

2017.05.25

第54回湘友会セミナー湘南高校在校生対象のポスターを掲示しました

6月開催 湘友会セミナーのご案内
       「なんとなく できちゃったCM というものは存在しない」

6月24日(土) 14時~16時 湘南高校 歴史館 スタジオにて開催の
    第54回湘友会セミナーは
        人気CMプランナーの福里真一さん (62回生)
を講師にお迎えして「宇宙人ジョーンズはなぜ生まれたか?」と題して開講されます。

本セミナーを湘南高校在校生に知って頂く為に在校生向けポスターを講師の福里さんのご協力のもと湘友会セミナー委員会にて作成し、1学年9クラス×3学年、計27教室と校内掲示板等に貼付致しましたことを御報告するとともに、会員の皆様にも当Webページにて御披露致します。

是非第54回湘友会セミナー参加してみて下さい。

湘友会セミナー委員 尾髙 忠昭 (36回生)

2017.05.24

ジャカルタ湘友会久々に開催!

日本支部会の活躍に刺激されたか、ジャカルタ湘友会懇親会が久しぶりにジャカルタ中心部のイタリアンレストラン、「ミスティカンザ」で開催された。

懇親会では新会長に亀谷佳津美氏 (1978年卒・バトミントン部) が選出され、新会長のもと、早速 宿敵 浦和高等学校とのゴルフ対抗戦に向けての作戦会議がなされました。

浦高戦のようなクラシックな話題に加え、極めてタイムリーな話題にもついていけるのが、われら湘南高校生! 最年少で初参加の土谷太皓氏 (2010年卒、サッカー部) は何と眞子様とICU時代に同級生。 当然ながら遠きジャカルタでのお祝い話に花が咲いた。

ジャカルタ湘友会では、体育祭・仮装、体育祭・バックボード、体育の授業・縄跳び等を肴に、おいしいお酒とお料理とともに 高校時代を一緒に振り返り、そして天下未来を楽しく語れる新メンバーのご参加をお待ちしています。

お問い合わせは、小林千絵 (62回生) まで。
 (chie.kobayashi❀jakarta❀jac-recruitment.com (❀jakarta❀ を @ に変更))
 ☏: 0817❀094❀5361 

2017.05.23

バレーボール部湘友会 浦和高校との現役定期戦、いざ復活!

本年 4月 2日、浦和高校との定期戦が復活しました。今頁にてその実現に至った背景を紹介させていただきます。

そもそも今回の定期戦復活の発端は、浦高OB戦によりバレー部若手/中堅OBがより積極的に湘友会活動に参加できるのでは…という期待にありました。

時は2015年10月、飯田君(52回生) の計らいで湘南52回生 3名、浦和高校OB会から30代、40代、50代で 3名、総勢 6名がまるで維新時代の長州と薩摩のように新橋の呑屋にて対座。遠い昔の浦高戦の思い出話に花が咲き酒の煽りも受け30分後には類似のDNAを肴に随分と盛り上った。

「ところで…」と湘南から今回の主旨を切出す。「折角の出会いの場、OB戦など如何ですか?

こちらにチームを組成できる見込みなど全くなかったが、最悪の場合、52, 55回生で対峙すれば…との覚悟はあった。

浦和曰く「良いですねぇ。浦和では毎年師走の晦日に20代、30代のOBが10チーム以上集まって気合入れてバレー祭をやっています!そこに参加しますか?」

我は困った。『これはヤバイ!年寄りが出たら病院行きだ。ここは現役戦から始めるとするか?』 瞬時にしてSilvers戦からYoungers戦に衣替え。今回の定期戦の火蓋が切られることになった。

数か月後の晦日、筆者と吉田顧問(55回生) が浦和高校に足を運び現役定期戦を正式に申し入れる。

その後、半年毎に練習試合を開催し、4月 2日、現役定期戦が復活することになった。開催前夜、特注の優勝銀杯が仕上がった。

『明日から暫く湘南高校に座すであろう輝く銀杯!』を肴に自宅で一人酒。何故か知らぬが感無量。そして、復活定期戦当日、稲垣湘南高校校長までも開会式に参列され大盛況。「記録にも記憶にも残る浦高戦」として今新たな歴史が始まった。

今回の定期戦の復活は、浦高OB会、バレー部湘友会、湘南高校の教諭や学生のご家族を始めとした各方面のご理解とご協力の賜物と云えます。この頁を借りてバレー部湘友会の役員を代表して感謝の意を表します。特に、吉田顧問の尽力なしには定期戦復活は語れません。今後は若手/中堅OBの協力を得てOB戦を企画しますので協力をお願いします。

最後に…一人酒の翌日に湘南から浦和に一年間の遠征に出掛けた一人酒の友「銀杯」、この奪取を心底より祈念して浦高戦復活の紹介とさせていただきます。

バレーボール部湘友会会長 花田琢也 (52回生)

2017.05.22

2017 第2回 バンコク湘友会 懇親会 開催

去る3月2日、バンコク市内中心部の居酒屋「ばんや」にて今年2回目のバンコク湘友会を開催しました。

今回の参加者はやや少なく総勢 6名、加藤氏(64回生) の送別会を兼ねた会となりました。今回は椎熊会長(37回生) にもご参加いただき、共通の先生ネタ等 毎度の地元ネタで盛り上がりました。会の最後はお決まりの校歌斉唱で占めました。

以前もお伝えしましたように今年度は例年になく湘友会メンバーの異動が多くとても寂しく感じます。しかしながら昨年来バンコク在住日本人向けのフリーペーパーに告知を出す等、新たなメンバーの発掘を積極的に行っております。継続は力なり。

もしお知り合いの方で湘南高校の卒業生がいらっしゃいましたら是非ご一報いただきたく宜しくお願い致します。

連絡先: sawafuji30❀bangkok❀hotmail.com  (❀bangkok❀ を @ に変更)

文責:澤藤(63回生)

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