2015.08.03

第20回ロンドン湘友会

去る6月15日、2代目会長としてロンドン湘友会を温かく支えて下さった山宮氏、そして栗島氏のご栄転を祝して、そして新メンバーの増岡健太郎氏(73回生) と川上信吾氏(82回生) を囲む歓送会が、ロンドンは下町、ブリックレーンの「sakana sushi」にて行われました。

山宮氏は第2回から第20回までロンドン湘友会に参加して下さり、英国王室の歴史など広範囲にわたる豊富な知識も持ちながら、毎朝欠かさずハイドパークを颯爽と走り、パリマラソンや「世界一過酷なレース」名高い数日に渡りヨーロッパを駆け巡るフットレースにも挑戦され、今年は栗島さんと72kmスーパーマラソンも記録的なタイムで完走。

そんな大変な多才ぶりと、スマートなユーモアで会を和ませて下さるお優しいお人柄に惹かれ、新規メンバーも次々と入会。カラオケ「りぼん」でのライブの臨場感溢れる熱唱振りなど、懐かしい思い出が走馬灯のように駆け巡ります。

2014年春に行われた湘南生の英国語学研修旅行では、OB・OGとの懇親会の企画から講演まで引き受けて下さり、学生には世界でに羽ばたくためのエールも送って下さいました。

お二人がご帰国されることは大変寂しい限りですが、更なるご活躍を、心よりお祈りいたします。

(ロンドン湘友会では初の動画投稿です。)→ 校歌斉唱♫

2015.04.22

第19回ロンドン湘友会

英国ではすっかり日が長くなり、春を象徴する花の水仙が至る所で満開です。公園も街も長く厳しい冬の後、陽射しをたっぷり浴びる人々で溢れています。

いつの間にかロンドン湘友会も設立5年目を迎え、第19回ロンドン湘友会が前回と同様ソーホーの中華料理店「Barshu」にて開催されました。この新学期より湘南高校の非常勤講師となられた岩井季緒氏(58回生)の送別会も兼ねた今回の会には、高原由香里氏(旧姓武内55回生)、山口隆史氏(79回生)、穂坂純也氏(74回生)も始めて参加して下さり、賑やかな会となりました。

ここまで会が存続してこれたのも、山宮会長(57回生)によるご尽力の賜物です。山宮会長ならではのネットワーク力を活かして、在英日系企業の最新情報を収集。そして「ご出身は?」「どちらにお住まいですか? 」「高校はどちらに通われましたか?」と消去法で絞り込むリクルート術を会員に伝授。そんな中、山口剛氏と小倉氏が、「何処かで会った事があると思ったんだよなぁ~」と同級生であった事が判明(65回生)。暫くご無沙汰していた校歌斉唱も、冷ややかな店員の視線を気にしながら小声で2番まで完唱しました。次回はジャカルタ支部を目指して応援エールを追加する事を心に誓い、閉会しました。

(ロンドンでは珍しい円卓を一周して、念入りに撮ったパノラマ写真です。)

2015.01.15

第18回ロンドン湘友会

1月9日、中華街の四川料理店のBarshuにて第18回ロンドン湘友会が開催されました。今回は66回生の小倉幹夫氏が初めて参加して下さり、話題は亡命中のWikileaks創設者アサンジ氏の動向からお得なスーパーの情報などまで、軽妙な会話が交わされました。唐辛子の辛さがそれに輪をかけ、ワインボトルが あらよ という間に空いていきましたが、さすが湘南生、最後までしっかり味わいながら、お開きとなりました。唯一の後悔は幹事たる当方がすっかり全員写真を撮り忘れたこと、帰り際に思い出してレスタースクウェア (日本の新宿でしょうか) の駅で残ったメンバーで写真を撮ったものの、それさえもすっかり消去してしまった事です。

ロンドンは11日、イスラム過激派によるテロによる犠牲者を悼み、トラファルガー広場を含め各地でフランスへの支援を示すため、フランス国旗の三色がライトアップされました。2015年が平和な年でありますよう、そして皆様にとって実りの多い年となる事を心より願っています。

2014.11.13

第17回 ロンドン湘友会

この11月、英国では第一次大戦の戦死者を追悼するため、英国軍戦没者と同じ数の88万8千246本の陶器で作られた赤いヒナゲシがロンドン塔に植えられました。(写真は8月に撮影されたものと、最後の一本まで丁寧に手で植えられた11月のものです)

ヒナゲシは過酷な自然環境の中でも成長し、激戦が繰り広げられた不毛の地にも唯一赤いヒナゲシだけは花を咲かせたので、戦没者追悼のシンボルとして使われるようになったそうです。

第17回ロンドン湘友会は10月10日にロンドンのお好み焼屋「あべの」で開催され、花田拓紀氏(56回生)、山口剛氏(65回生)そして栗島渉氏(82回生)という強力なメンバ ーが加わりました。高校時代の懐かしい思い出から、昨今のロンドンパブ事情、中東情勢、パリ・ロンドンマラソン、動物の検疫制度など多岐に渡る話題に話が広がりましたが、その中でも今秋より渡英されたばかりの安藤先生は、現地人でも滅多に訪れることのない地に足を運び何にでもチャレンジされて、我々も大変刺激を受けました。

これからも楽しく、現役・卒業生の心の拠り所となる様な会を目指していますので、どうぞお気軽にロンドン湘友会までご連絡下さい。

2014.08.24

ロンドン湘友会活動報告と御礼

猛暑の8月1日、日本橋の小湘亭にて第3回ロンドン湘友会東京支部が開かれました。

当日は、この10月よりロンドンに6ヶ月間滞在される慶応義塾大学教授の安藤先生(51回生)と御奥様の池谷先生(49回生)、そして湘会からは杉原氏(52回生)も参加して下さり、銘酒に舌鼓を打ちながら、まるで同期生に再会したかの様に親睦を深めました。

さすがロンドン湘友会の元祖メンバー、イギリス、そして母校の後輩を想う心は人一倍です。ロンドン湘友会会員と同様、英国語学研修旅行ではご支援を賜り、学生によるレポート集をページをめくると、心はあの楽しかった青春時代へ。。。

又、PTAの皆様にはロンドンのみならず、東京支部にまで会報誌とレポート集をご送付いただきまして、有難うございました。この場をお借りして心より御礼申上げます。

英国はここ数日一気に寒くなってしまいました。次回は紅葉で町が色づき始めるロンドンから、ご報告します。

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