2015.02.16

定時制「演劇部」全国大会出場決定!

定時制「演劇部」が、第50回関東高等学校演劇研究大会(八千代会場)で上位から 2番目にあたる優秀賞を受賞し、3月に香川県で開催される春季全国大会に推薦されました。

この全国大会(フェスティバル2015)は今年度で 9回目、コンクールではありませんが、各地区の上位校が一堂に会すものです。

この大会において、本校は1966年の創部以来、夜間定時制の学校としては全国でも初出場となる快挙です。

  1. 大会名: 第9回春季全国高等学校演劇研究大会
  2. 日時: 平成27年320日(金) 16:00 開演
  3. 場所: 香川県高松市「サンポート高松」JR高松駅から徒歩 3分
  4. 演目: 「さよなら小宮くん

遠路ではありますが、神奈川県関東地区代表として本学が全国に知名度を上げる機会でもありますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。

春フェス2015(高松大会)ポスター

2014.09.27

湘南卒業生3名が登場 「神奈川芸術プレス2014年9月12日号」

神奈川芸術文化財団 (公益財団法人) の雑誌、「神奈川芸術プレス2014年9月12日号」 (隔月発行) に湘南卒業生3名が登場しました。
こちらからダウンロードしてお読みいただけます。→ 9月12日号

◆1◆ 大野和士さん (53回生) が表紙とインタビュー記事(p.2~3)に掲載されました。高校時代のエピソードにも触れておられます。

◆2◆ インタビュアーは、 63回生の音楽評論家である青澤隆明さん(注1)です。

◆3◆ p.6には伊藤由貴子さん (55回生) (神奈川県立音楽堂館長) が音楽堂の活動について語ったコーナーがあります。音楽堂は今年11月4日で60周年を迎えます。

湘南卒業生がトリオで登場する、ご縁のある今月号、どうぞお楽しみください。

(注1) 2012年、2013年に上岡敏之さん(54回生)が指揮した新日本フィルのプログラムノート(4月)で、シベリウスについて、並びに、N響 機関誌「フィルハーモニー」(6月)(p.1~4)ではウラディーミル・アシュケナージについて書かれています。

2010.11.25

根岸英一氏 母校で講演

2010年ノーベル化学賞の受賞が決まった根岸英一氏は11月24日母校を訪れ1,000人近い生徒、教職員を前に「大きな夢を追い続けよう」と1時間近くに亘り講演をされました。
根岸英一氏の講演

当日は夫人を伴い、昔通った藤沢本町からの通学路を徒歩で来校。生徒と懐かしい同期の28回生達に迎えられ、講演後はフランクに報道各社の取材に応じられた。
湘友会の垂れ幕講演後記者に囲まれて

講演等の詳細内容は「湘友会報」に掲載いたします。

2010.10.28

根岸英一氏(28回)ノーベル化学賞決定

受賞の業績は「有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング」。 

根岸氏は
「夢見たことがかなった。永遠の楽観主義を持って研究する姿勢が大切だ」、さらに「世界が舞台だ。日本の若者も海外に打って出るべきだ」とコメントした。

*授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれる。


――根岸氏略歴――
昭和10年 旧満州国(現中華人民共和国吉林省長春市)にて誕生
昭和28年 湘南高等学校を卒業
昭和33年 東京大学工学部応用化学科卒業 帝人入社
昭和38年 ペンシルベニア大学にて理学博士を取得
昭和41年 帝人を退職してパデュー大学博士研究員となる。指導教授はハーバート・C・ブラウン博士(1979年ノーベル化学賞受賞)
昭和54年 パデュー大学教授に就任。
根岸英一氏(28回)と尾島巌氏(39回生)

写真左が根岸英一氏と夫人、
右がニューヨーク州立大学教授 尾島巌氏(39回生、NY湘友会代表)と夫人

この報道を聞き川井湘南高校長、田辺湘友会長連名で早速お祝いのメッセージを送ると共に、来年迎える母校の創立90周年記念に後輩の生徒に講演をして頂く計画の検討に入った。
また「校史資料館(仮称)」開館にあたり、『根岸さんコーナー』を設ける等の企画も持ち上がった。

2010.10.27

速報!湘友会員 秋の喜びに沸く

2010年度 文化勲章

根岸英一氏(28回)
ノーベル賞受賞が決まった根岸氏は今年度の文化勲章受章も決まった

2010年度 文化功労者

中西準子氏(32回)
 産尭技術総合研究所 安全科学 研究部門長、
 専門は環境工学(環境リスク学)。工学博士。

大野和士氏(53回)
 2002年から2008年まで ベルギー王立歌劇場 音楽監督。
 2008年から フランス 国立リヨン歌劇場首席指揮者。
 2010年、日本芸術院賞・恩賜賞受賞

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