【延期いたします】第87回湘友会セミナーのご案内「僕が見てきた山や風景」

  • 日時: 延期のお知らせ
  • 場所: 湘南高校 歴史館 スタジオ
  • テーマ: 僕が見てきた山や風景
  • 講師: 相田 伸久 氏 (全42回生)
  • 対象: 湘南高校 卒業生、在校生、教職員
  • 参加費: 無料
  • 事前申込: 不要

登山の魅力というのは何だろうと考えると、雄大な自然とか新鮮な緑とか新雪とかの情景が浮かぶが、僕的には達成感みたいなものかも知れないと思う。自分の足で登ってきた登山道を振り返ったりすると、よく歩いてきたなぁと自分を褒めてやりたくなる感じが好きだ。晴れの時ばかりじゃなく、暴風雨や暴風雪の中を歩いたこともあるが、そんな時も無事に下山すると、よくやったと褒めてやる。そんな自己満足感が心地良い。

写真はデジタル化してからのものなので、最近10年余りの山と風景の写真です。素人写真なのでどれだけ質感が伝えられるか不安ですが、その写真を撮った時の思い出も含めてお話しできればと思います。

【講師プロフィール】
鵠沼中学時代に丹沢表尾根などを登り始める。湘南高校在学中はラグビー部に所属。
早大法学部卒業後、横浜市役所に入庁。職員組合の役員などをするかたわら20代から30代に社会人山岳会に所属。南・北・中央アルプス・八ヶ岳などを幕営縦走。また丹沢の沢登りなども楽しむ。

横浜市従業員労働組合中央執行委員長を退任した2009年7月以後伊豆北の標高450㍍の山中に生息。一時期離れていた登山を再開。

現在「日本勤労者山岳連盟」会員
登山に旅・菜園の野菜作り・脱原発などの社会的活動をノーンビリと追求中。
当面の目標 80歳で3000㍍峰自力登山